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ちょうてんかい?

落ちはわかるけど、いっちゃだめ。


さて、何気に、駆け落ち編ラスト一本前です。















「ぷいにゅい?」

「はい。やってまいりました。」

アリア社長が、また、ミッドチルダにやってきました。

やってきたのは、私たちを迎えにくるため。

何気に、アリア社長かクレアお姉ちゃんがいないと、私達は・・・

いえ、私を除いては、全員、向こうに飛べません。

それは、何故でしょう・・・

ま、それは、私が・・・

いえ、私が、単独で飛べる理由・・・

うぅん・・・

それは、たぶん、ケット・シーからもらった、ルビーのおかげなのかな?

ま、良いけどさ。

「準備はできた?クレアちゃん。」

「うん。できたよ。ガっくん。」

いちゃいちゃ・・・

と、言うことで、今日も、元気なバカップルである、私とガっくんです。

お父さんがお母さんとあんなことやこんなことをし終わった直後、いろいろとあって、私たちは、そろそろ戻ります。

いや、また、旅行に行くのです。

二人きりで・・・。

本当に・・・

帰ってきた直後。

あの思い出を振り返ってました。

まだ、このときは、あんなことがおきるとは思わなかったのです。

思い出すのは、いろいろとございました。

なんというかですね。

もう、あれですよ。

凄いですよ。

何か、もう。





「ピクニックに行こうか?」




この言葉で、わかる人は、どれくらいいるでしょう?

この一言でわかる、アリアの言葉といえば、あれです。

そんなことを、お姉ちゃんが言いました。

この一言から、始まったわけでございまして。

何があったのかと申しますとね。

それは、もう、あれですよ・・・

やばいですよ。

はぁ・・・

まぁ、最初のときはね。

あれですね。

なんというか、凄いですよ。

ピクニック・・・

これは、ひとつのキーワードだと思ったね。

「懐かしいね・・・今にして思えばさ。」

「まぁね・・・」

今度は、本気の本気で、訓練しなきゃね・・・

「ぷいにゅー!」

あ、迎えが来たようだ。

さて、そんな、前日段でございます。

私が、最後に、向こうでやったことの。

そして、旅が始まる的な感じで・・・

行こうか。

「じゃ、行くか。」














「リボルケインって、剣じゃ無いんだ・・・」

「おーい、ガっくーん、帰ってこーい!」

ってなわけで、やってまいりました。

私。

ガっくんは、もう、ある意味、放置です。

この世界の毒素に染まってしまったような。

そんな感じです。

未来の私から、過去の私に。

なんだか、出番的には、本家より、こっちのほうが多い気分。

でも、気にしません。

気にしません。

出番があるのは、良いことだ!!

まぁ、それは、練習中に思ったことがあるのですよ。

練習中に・・・

「お姉ちゃん?」

「何?」

「ほかのウンディーネさんをみて、思うんだけどさ。」

「うん?」

そうですよ。

「どうやったら、シングルにねれるの?」

それは、私の疑問だったりします。

何気な・・・

お姉ちゃんから、そういう話は、一切聞いていないわけでございます。

お姉ちゃんは、そういう感じで・・・

いつも、あれですよ・・・

こういう、肝心なことはいつも話さないんだよね。

練習中に、そういうことを聞かなかった私がいけないわけですが。

「お姉ちゃん?」

「んー・・・知りたい?」

「うん。」

「教えない。」

「何で!?」

いや、ちょっと、待ってくださいよ・・・

おねえちゃん・・・

あなたは、何を言っているんですか?

何を。。。

いや、

「ここまで来てくれたんだから・・・」

「教えてくれたって、良いんじゃないかって?」

「うん。」

「そっかそっか・・・」

知りたいですよ。

それは、もう。

「クレアちゃん・・・」

「何?」

「明日、ピクニック行こうか?」

何?

この、わけのわからない、展開は。

正直、意味不明ですよ?

私。

お姉ちゃん、電波ですか?

電波ですよね?

電波といわせてください。

「私は、ピクニックのことじゃなくてさ・・・」

「んー、それもあるけど、ちょっとね。」

「はぁ・・・」

「明日のピクニックで全てを話すよ。だって、帰るんでしょ?」

「へ?かえるからって・・・それは・・・?」

まぁ、それは、ガっくんと一緒に住んでも問題無いじゃん?

てきなことだったので・・・

それに、色々と、鍛えられたから、個々で、一度、清算しようといったら、月末に帰ることになったわけです。

「ま、最後の記念。そんときに、いろいろと教えてあげる。」

最後のそれ・・・

それに、何があるのか、正直、それは、わかりませんでした。

当時は・・・

ピクニック?

それに、何があったのかもわかりません。

当時は・・・

です。

でも、今にしてみれば、それもありかなと思うのですよ。

「ま、今日は、ここまでかな。」

「そですか。」

「んじゃ、お疲れ様。」

アリアカンパニーについて、お姉ちゃんは、そそくさと逃げるように、お客さんを迎えました。

「ちゃんと、休んでおいてね?」

「うん?」

と、言うことで・・・

お姉ちゃん、じゃぁね?

「ぷいにゅー!!!」

「アリア社長?」

あ、シンシアのところから、帰ってきたんだった・・・

アリア社長。

かわいいな、おい・・・

一日だけなのにさ。

会っていないのは・・・

駆け寄ってきた、アリア社長を抱きしめながら、私とガっくんは、帰路に着いたのでした。

はぁ・・・

明日・・・

何があるんだろ?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 いよいよ、ですか(しみじみ
 しかし、まさか、ラストであれを持ってきますか。
 ちょっと考えていなかったですね(苦笑
 でも、考えてみれば、あれを持ってくるのがベストですよね~。
 うん、どういう感じになるのか。
 楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/04/30 07:08 | URL |

Re: タイトルなし

またまたー、解ってたくせにーとか、言ってみる。
元より、ラストは、アレで決めていたり。
ま、アレじゃないと、ぱっとしない方かなと。
まぁ・・・
ある程度、予想通りでございます。
っていうことで。
明日も頑張ります。

| 月 | 2010/04/30 10:35 | URL |















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