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兄さん。

ファイヤーヘッドじゃない。


「ぷいにゅー!」

「ア、リ・・・ア社長・・・!!お風呂・・・はいんないと・・・!!」

やはり、シンシア・・・

苦戦しているようです。

あの子のデバイスの・・・

何だっけ?

まぁ、良いや。

それから、連絡が。

とりあえず帰ってきてから、いきなり、風呂かよ。

まぁ、アリア社長、お風呂嫌いだからなぁ・・・

そんな時、

ヒメ社長に嫌われちゃうよ?

の一言で、すんなり、入るわけですが。

この言葉を教えていないと、いくら、お父さんが起こっても、入ることは無いでしょう。

しかし、嫌がる姿も、また、ラブリーであるが故に・・・

「はぁ・・・可愛いね・・・なのは・・・」

「そうだね・・・フェイトちゃん・・・」

二人とも、すっかり、毒されます。

そんなシンシアも全身に毒が回り、触れているときには、もう・・・

「あははー♪」

落ちます。

アリア社長、高町家にて、風呂に入れるか!?

「ま、アドバイスとか送らなくていいからね。アリア。」

と、まぁ、そんな感じで、シンシアがどうするのか、後は任せましょう。

「Is it good for a moment?」

「社会勉強、社会勉強。」

以上。

アリア社長の面倒も見れないようじゃ、いつまで経っても、何ちゃってウンディーネです。















さて、まぁ、お母さんもとシンシアも帰り、アニメ語りもしたところで、そんな、良いタイミングで、ティーダ兄さんが帰ってきました。

何か、帰ってきてから、床に体育すわりをしています。

そして、指で、地面に、変な記号を書いてる・・・

うわぁ・・・

こんな、人・・・

まだ、いたんだ。そして、後ろから、アルドラ姉さんが、良し良しと、慰めてる・・・

とりあえず、何か、尋ねたらいけないような気がします。

あそこまで、落ち込んでいるのは、相当、ショックな事があったんでしょうね。

と、いうことで・・・

何があったんでしょう?

「あぁ、それはね?」

と、アルドラ姉さんが、指を立てて、解説をしてくださいました。

まぁ、そんな感じで。

説明は、こう。

「はぁ・・・・・・」

「あらあら・・・」

兄さん、元気出せや。




ブックオフにて、ティーダ兄さん。

「これは・・・!!」

内容も見ずに衝動買いというのは、良くあるわけで。

中身は、見よう?

せめて。

表紙だけに惹かれてしまった、ティーダ兄さん。

それは、相当、良かった表紙のようです。

表紙・・・

何だっけ?

作者の名前、ティンクルだっけ?

まぁ、そんなことは、どうでもいいだけどさ。

そんな感じで、レジを通して、いよいよ、ご開帳といった時、それは、起こったようです。

もう、何だ・・・

兄さん、ご愁傷様。

うん・・・

それは、仕方ない。

もう、ね。

それは、仕方ないですよ。

本当に・・・

兄さん・・・

「!?」

それは、それは、衝撃的だった出来事のようで。

まぁ、仕方ないかな。

うん。

それは、仕方ない。

しかし、そのような物もあるからね。

うざいよね。

そう、思うとね。

紛らわしいもん。

そんな、ティーダ兄さんも・・・

まぁ、仕方ない。

それは、同情しておきます。

ティーダ兄さんのブックオフで買ってしまった物。

それは、

「百合本だと騙された・・・」

表紙で。

表紙には、女の子同士がいちゃついている漫画。

しかし、内容は、女装した少年が女の子といちゃつく話。

「・・・」





「あらあら・・・」

「アルドラー・・・」

なんだろう。

遊佐さんなのに、本当に、残念なキャラになってる。

声が、遊佐さんなのに。声が、遊佐さんだけに、ここまで、残念なキャラになるって・・・

本当に、ティーダ兄さんは、残念です。

ただ、買った物はもう、売ったようです。

そんな、ティーダ兄さんは、クイブレの百合本は、ほぼ・・・

まぁ、どうでも良いや。

はぁ・・・

「ま、兄さん、こうなったら、暫く、立ち直れないから。」

「まぁ、そうね・・・」

そろそろ、私、子守り回が来そうです。

まぁ、どうでも良いんですけどね。













20年前・・・

ティアは、凄い、もてる子でした。

いや、生まれてからも、凄い、もてる子でした。

百合のカリスマから生まれた、最後の子供・・・

言わば、末娘。

生まれたときから、ヴィヴィオの物と、お互いの両親公認で付き合ってきた物の・・・

それを認めない、俺嫁厨みたいなのが、出てきましたが・・・

そういうのは、大抵、ティーダ兄さんが片をつけていたようです。

って言うわけで、駆逐戦士ティーダ・・・

公開するかも知れない。












宇宙世紀1072・・・

人類は一人の美少女を授かった。

その少女の名は、ティアナ・・・

そんな、ティアナを護るのは、彼女の兄である、ティーダ・・・

大抵、ティアナに集ってくる害虫と言う名の、この世の最も醜い生き物である男と言う生物をティーダ兄さんは、排除してきたのです。

例えば・・・

「ティアナに、触るなぁぁぁぁ!!!」

ティアナに触れようとする、下心のある男がいれば・・・

例え子供でも、ロングレンジスナイパーショットで、ティアナの半径30m以内に入るまでに狙撃する。

「ティアには、触らせない!!」

台詞はカッコいいけど、やってることは、シスコンの暴走です。

「なぜなら・・・ティアは、ヴィヴィオちゃんのだからな・・・!!」

台詞は、カッコいいけど、言ってる事は、馬鹿っぽく聞こえるのは何故でしょう。

そして、目の前にフェレットがいれば、鬼のような、冷徹な顔で、軽く、潰します。

「貴様・・・ティアに、触れる事を、俺が、許すと思ったのか?」

と、軽く制裁です。

「って、なにこれ?」

「今日、本編の枠が予想以上に余ったから・・・」

「あぁ・・・」

「故に、新シリーズっぽく演出しようと。」

「うん。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ちなみに、シンシアちゃんのデバイス名はシュピーゲルです(ぺこり
 それはさておきです。
 ティーダ兄さんがうちのド級シスコンお兄様と同等のシスコンオーラをかもちだしていますね~。
 でも、それでこそのティーダ兄さん。
 うん、ティーダ兄さんにはこれからもド級のシスコンでいてほしいものです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/04/28 00:24 | URL |

Re: タイトルなし

あー、シュバルツ兄さんでしたか・・・デバイスの名前・・・
何か、勢いだけに任せていたら、こうなりました・・・
ティーダ兄さんは・・・その分、あの、馬鹿ですから・・・強い分、色々と問題があったりしますので、大丈夫です。多分。
シスコンは正義です。
そんなわけのわからない、返事で・・・
今日は、この辺で。

| 月 | 2010/04/28 00:50 | URL |















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