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リアルに今日は、ボッコロの日です、

あれ・・・?長くね・・・?


シグナムさん。

「アリアに、薔薇上げたー♪可愛く喜んでたー♪」

そんな、浮かれて、ういつも以上にキャラを壊している、シグナムさんの前に・・・

「へ?」

シグナムさんがいました。

「やだぁぁぁ!!!私が、私であれ・・・?なんか、凄い、睨んでるよぉぉぉ!!シャマル、怖いよぉ・・・は、ドッペルゲンガーだから、三日後に私、死ぬ!?」

さてさて、この、もう一人のシグナムさん。

その正体と真相を知る日は、近い・・・

だって、無許可だから。












「リンディと、プレシアに、薔薇ー♪」

「桃子とリンディに・・・」

「桃子と、プレシアに・・・」

何だかんだで、この、三人夫婦は、仲が良いです。












ついでに、

「なのはー、今日は、あの日だよー♪」

「あの日なのー♪」

こっちは、流石に、今日は野外は・・・

なしでございます。

ね?

そうですよ。












「あらあら・・・薔薇のドレスをつけた、灯里ちゃんが・・・」

そんな感じで、薔薇で連想する人は、どれくらいいるでしょう。

「アリシア・・・食べて・・・?」

等と言う、会話が聞こえてきます。

まぁ、聞こえてきても、不審には思いませんが。

だって、今日は、特別な日。













それは、それは、もう。女の子同士でも、男同士でも、ノーマルでも!

「ガっくん、薔薇ー」

「う・・・!」

面白がって、薔薇をガっくんの鼻の、穴の中にIN。

あ、やべ、気を失った・・・

さて、まぁ、気を失った、ガっくんは、おいときましょう。

面白いから・・・

そんな感じで、今日は、ボッコロの日でございます。

ティーダ兄さんの家に来た日は、ボッコロの日という、罠だったりします。

私は、ガっくんに、薔薇を上げ・・・

ティア姉さんは、ヴィヴィオ姉さんと、紅い薔薇の華、部屋中にいっぱい敷きつけめてシルクのベッドの上で、愛し合ってます。

私は、クレアちゃん。

高町クレアちゃんです。

何故か、目の前に・・・

ついでに、何だ。ティーダ兄さんは、アルドラ姉さんといちゃいちゃ、ラブラブデートに行きました。

どうせ、ホテルで休憩して、エトセトラ・・・

なんだろうなぁ・・・

多分ですけどね。

「お母さん・・・」

「やっほー」

「ぷいにゅー」

なんか、来た。

アリア社長を頭につけて、お母さんがやってまいりました。

あれ?

お母さんって、今、向こうで、いちゃいちゃ、やってなかったっけ?

なんか、急に、男臭くなったお父さんと。

男言葉を突然、使うようになった感じが・・・

ま、そんなことは、どうでも良いんですけどね。

「クレアお姉ちゃん、これは、幻想ですか?」

「そう、言いたいのは解る。」

「幻想じゃないよ・・・」

「あ、ニア姉さん。」

「遅かったじゃん?もう、二時間経ったよ?」

「うん・・・実は、向こうのシグナムちゃんが倒れて・・・」

「ま、仕方ないわな。」

ま、そう言う感じで、お母さんは、ニア姉さんと、クレアお姉ちゃんに、軽い挨拶をした後に、二人はいちゃいちゃ、し始めました。

今日は、クレアお姉ちゃんが、受けか。

「今日は、ゲストさんです。」

「お母さん・・・」

「二度目だね。」

「うん・・・」

「ぷいにゅ?」

とりあえず、何しに来た訳でございましょう。

うちの母は・・・

「なのはのために、薔薇を買いに・・・ついでに、シンシアを連れて帰るために。」

「うん・・・早くして。」

とはいえ、

「今日は夕方になったら、帰ります。」

「ぷいぷいにゅ。」

なんか、お母さんとの再会以前に、頭の方のアリア社長の方が、気になります。

「感動の再会?」

「じゃ無い事は確か。」

お姉ちゃんたち、変なこといわない。

目の前にいる、アリア社長が、頭の上に乗っているアリア社長が。

可愛い。

あ、そうだ。

アリア社長に・・・

あれ・・・?

薔薇が、二本、帽子に可愛くついてる・・・

そっか。

まぁ社長と、ヒメ社長か。

おそらく、まぁ社長の場合は・・・




「アリア社長ぉぉぉぉぉぉぉぉ♪愛してるぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」




人間語にすると、あの、




「まぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」




の中には、ここまでの愛情が篭っているんでしょうね。

そんな感じで、がぶりんちょしたんでしょうね。

そして、ヒメ社長の場合は、





「ベ、別に、あんたが好きだから、これをあげるんじゃないんだからね・・・でも、う、受け取りなさいよね・・・」




と、ツンデレで対応したに違いない。

一般的に、太った猫と言うのは、もてるようです。

猫限定ですが。

やっぱり、アリア社長も、もてるのか。

あ、そうだ。

後、アリアカンパニーや、水無家の皆様から、いっぱい貰ったんだろうなぁ・・・

今日の、アリア社長の帽子は、薔薇でいっぱいだ。

「クレアー?」

「お母さん・・・」

ぶっちゃけ、ボッコロの日だから、来たといっても、それは、それは、大変な苦労かと。

「まぁ、母さん、落ちるいて。」

「へ?」

「アリア社長に、薔薇ー♪」

「ぷいにゅーい♪」

アリア社長、薔薇で、いっぱいだ・・・

可愛いなぁ♪

もう、お母さんより、可愛いぞ・・・

って言うのは、禁句だ。

「本当は、シグナムも来てたんだけど、どっか行っちゃってさ。」

「そなんだ。」

「っていうか、何で、がっくん、こんな状態・・・?」

「鼻血だし過ぎて、死にかけたからです。」

「・・・・・・」

一ヶ月もあわなければ、、お母さん、キャラも忘れるか。

まぁ、向こうでは、一ヶ月以上の年月なんて、簡単に過ぎましたけどね。

えぇ。

思い出など、語られる事無く、見事に、次の話は、模擬戦でした。

「そういえば、こっちのヴィヴィオや、灯里さんに、挨拶しておきたいんだけど。」

「あ、やめといた方がいいと思うよ。」

「何で?」

「それは・・・」

と、説明しようとした時でした。

ティア姉さんの、艶っぽい喘ぎ声が響いてまいりました。

「あ、あぁ・・・・・・」

それだけで、解るお母さんは、さすが、同族的な感じです。

許してあげてください。

「多分、灯里ママも、そういう状況だと思うよ?」

「うん・・・」

同族だから、わかるのかな?

ま、良いけどね。

「クレア、薔薇買いに行きたいから、道案内してくれるかな?」

「いいよ。」

つーことで、頭の上に、アリア社長を乗せたまま、お母さんと一緒に、薔薇を買いに行く事にしました。

私は、配らないのかって?

そんなん、もう、朝にやりましたとも。

「あれ?そう言えば・・・シンシア・・・」

「あ、覗きやってる。」

「覗き!?」

まぁ、気にしない方向で。

「さて、おかあさん?」

「ぷいぷい」

「あ、そだね。」

行こう。

小さい事は、気にしない。

そんな感じがしますね。

ま、この世界で、小さい事ばかり気にしてたら、楽しめません。

そんな、突っ込みばかりできる世界だから、楽しいと思ったり。

ふと、思ったのですが、こうして、二人でお散歩と言うのも、随分、久しぶりな感じです。

なんだか、嬉しいですね。

頭にいる、アリア社長は、気にせずに!

っていうか、お母さん、重くないのかな?

ま、どうでもいいけどさ。

「そう言えば、お母さん、お父さんに、何本薔薇を上げるの?」

「とりあえず、708本。」

「何、その、微妙な数?」

私としては、あまり、よくわかりませんが、お母さんが、708本といったら、そうなのでしょう。

「お金は?」

「結構、降ろした。」

「そっか。なのはに、上げるんだ。」

「さっきも聞いた。」

ってなわけで、その後、薔薇巡り。












707本、見つけることが出来ました。













ふぅ・・・

あの、端折りました。

「結構、行ったね。」

「クレア、ありがとう。」

「うん。後、一本だ。頑張ろう。」

そう、思ったとき、目の前に、

「クレアちゃ~ん・・・」

この世界での、シグナムお姉ちゃんが、私の後ろに、隠れました。

なんだかなぁ・・・

私の世界のシグナムお姉ちゃんに比べると、どうも・・・

「どうしたんですか?」

「あっちに・・・私にそっくりの、怖い人が・・・」

「怖い人?」

「ぷいにゅい?」

シグナムお姉ちゃんが、指差す方向に、私とお母さんも眺めてみると、そこには・・・

私の世界の、シグナムお姉ちゃんじゃん・・・

頭痛い・・・

っていうか、凛々しいなぁ・・・

私の世界のは。

それに比べて、こっちは、可愛い・・・

なんか、にゃんこ?

見たいな感じで。。。

「わー・・・イメージ違うなー・・・」

「クレア様、お久しぶりです。」

「うん。久しぶりです。」

っと、まぁ、軽い挨拶は、ここまでにしておいて・・・

「ぷい?」

「アリア社長?」

「ぷいにゅぅー♪」

あ、とんだ・・・

そして、シグナムお姉ちゃんの頭の上に・・・

「これは・・・・・・!!」

そのとき、お姉ちゃんに電流が走る・・・

顔が赤くなって、興奮して、震えて・・・

これは、多分、来たな。

まぁ、見解は、向こうの私の作者さんに聞こう。

ついでに、ネオ・ヴェネツィアの太陽の下、余計に、絵になります。

お姉ちゃん、流石に、凛々しい顔を、崩したね。

「ぷい、ぷいにゅ。」

シグナムお姉ちゃんの頭の上に乗った、アリア社長が、興奮しています。

あ、良い頭なんだ。

「そうだ・・・クレア?」

「へ?」

お母さん、なんか、ようですか。

「カフェラテ、買ってきてくれる?」

「うん?いいよ。」

自分で、いけば良いじゃんっていう、突っ込みもあるでしょうが、この場合、私は店長さんに生クリームを乗せてくれるという、サービスがあるのです。

キャラメルマキアートフラッペ!

カフェ・フロリアン風!!

美味しいんだよぉ・・・

それを、自慢してたから、

「飲みたいです・・・」

「うん。」

ってな訳で、

「人数分、お願いします。」

「はいよー」

と、お母さんに頼まれたので。

「マスター♪」

「クレアちゃん。いつものかい?」

「はい!」

「じゃぁ、ちょっと、待っててくれ。」

ちょっと、強面だけど、優しい叔父様です。

店長さん。

ガっくんも、将来、ああいう、素敵な叔父様になると思います♪

キャー♪

言っちゃった♪

楽しみー♪

と、思いながら、待っていたときでした。

どうでも良い話、今日は、結構、熱いです。

そんな中で炎天下に近い、オープンカフェの所に座っていたときでした。

突然、目の前の、騒がしい声が、聞こえなくなってしまったのです。

「あれ・・・?お母さん?店長?」

周りを見渡して、再び、視線を元に戻した時でした・・・

そこには、椅子に腰掛けた、大きい猫が・・・

黒猫さんが座っていたのです。

熱いのか、スーツは着ていますが、帽子は被らず、ちょこんと、猫耳が立っていて、相変わらず・・・

優しい笑顔を向けて、私を見ていました。

「お久しぶりです。」

と、頭を下げた時、彼も、頭を下げました。

うわ・・・懐かしい・・・ふと、手元を見てみると、そこには、氷の入った、牛乳・・・が、ありました。

アイスミルクなんだ・・・そういえば、前に、クレアお姉ちゃんが・・・

「ケット・シーが飲ませてくれた、アイスミルクが美味しかったよ・・・」

そんなことを言ってました。

コップの中に、ストローと氷の入った、白い牛乳が・・・

両手に持ってる・・・

美味しそう・・・

喉が、鳴りました・・・

ケット・シーさんは、そんな、私に、差し出してくれました。

アイスミルク・・・

「良いの?」

優しく、微笑みながら、頷く、ケット・シーさん・・・

あぁ、優しい・・・

「ありがとうございます。」

アイスミルクの入った、コップは凄い、冷たいです。

ひんやりとした、感覚が、全身に回るのがなんだか、気持ちいです。

駆け抜ける感じが、何とも、爽快。ケット・シーさんが、可愛く、ストローに口をつけたとき、私も、ストローに口をつけて、飲み始めました。

くぅー・・・!!

喉越しが、気持ちイィィ♪

あ、そうだ・・・

こんな時に、大切な人に、薔薇を・・・

と、思ったのですが・・・

しまった、薔薇が無い・・・

こういう時は・・・

そうだ。

お母さんは、9歳の時、お父さんに、アレを上げたようです。

「これを、どうぞ。」

大切な人に、上げたのは、クレアお姉ちゃんが私にくれた、今、装備しているリボン・・・

大事な物だけど、この人のことも、大事なのです。

一瞬、首をかしげながらも、笑顔で頷いて、それを、ケット・シーさんは受け取ってくれました。

ふぅ・・・良かった。

美味しい、アイスミルクを全部、飲み干した時に、ケット・シーさんが、立ち上がり、また、何か、差し出してくれました。

その手に持っていたのは、今まで見てきた、どれより綺麗な、薔薇でした・・・

しかも、二本・・・

「もう一本は、フェイトお母さんに?」

尋ねると、いつものように、優しく頷きました。

私は、その、二本の薔薇を受け取ったとき、ケット・シーさんは、優しく、私の頭を、その肉球の付いた腕で撫でてくれました。

はぅ・・・

落ち着きます・・・

でも、それと同時、それが、今日のお別れの挨拶である事を表していたのでした。

「また、会えるよね?」

そう言うと、ニコっと、笑いながら笑顔で頷いてくれました。

可愛いなー・・・

もう。

私の上げた、リボンは、いつの間にか、ケット・シーさんの尻尾についてて、それを確認した時、強い光が差し込み、気付けば、そこは、いつもの、カフェ・フロリアン・・・

手には、薔薇・・・夢じゃなかった・・・!

それを確認した時、目の前には、

「お母さん?」

「中々、こないから、心配したよ?」

「ごめん・・・こっちのシグナムお姉ちゃんは?」

「怖がって、帰っちゃった。」

「そっか・・・」

「リボンは?」

「あ、大事な人に上げちゃった・・・」

「そっか。」

シグナムお姉ちゃんの頭の上には、相変わらず。

アリア社長が・・・

そして、顔を紅くしたまま、何も喋らず。

「そうだ。お母さん。」

「ん?」

「708本目・・・」

「誰から・・・?」

「ケット・シーさん。」

「あぁ・・・」

ケット・シーさんがくれた、薔薇をお母さんに渡しました。

お母さん、喜んでくれて、よかったぁ・・・

少し、振り返ってみると、そこには、手を振ってるケット・シーさんが見えました。

私が、手を振り返したとき、既に、ケット・シーさんは、そこにはいませんでした。

ありがとう・・・

また、会いましょう・・・?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 シグナムさんとシグナムさんが出会いましたね~。
 しかし、キャラ違いますね~。本当に(しみじみ
 でも、それもまたよしです。
 ちなみに、アリア社長が頭に乗っかってきたとき、きっとうちのシグナムさんは迷ったに違いないです。
 頭から下ろして抱き締めるか。それともそのまま現状維持かでね(遠い目
 そして現状維持を選んだシグナムさん。拍手を送りたい気分です。
 僕だったら、がまんできないって自信がありますから(きらめく笑顔
 そして、なにげにケット・シー登場。
 あいかわらず、さっそうに登場して、心になにかを残してくれる方です。
 うん、最高ですね。
 ゆえに、ごちそうさまでした(敬礼
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/04/25 00:13 | URL |

Re: タイトルなし

アル意味、シグナムさんとシグナムちゃんのほうが、表現は正しいような気がしますwww
なんか、凛々しさと馬鹿・・・みたいな感じで。
こう、普通のシグナムじゃ詰まんないって言うのが、こっちの、彼女を生み出したような気がします。
あぁ、アリア社長が乗ったときは・・・迷いですか・・・
多分、よっぽど、気持ちよかったのか・・・どうだったのか的な感じで。
癖になってしまったわけですねぇ・・・何か、次辺りに、抱きしめるような感じがします。
さて、ケット・シーさんが、降臨です。
優しいんですよね・・・故に、人の心の中に、暖かいものを残すんでしょうねぇ・・・
優しいですから。
イケメンですし。
明日は、まぁ・・・はい。がっくんが喋ります。

| 月 | 2010/04/25 00:30 | URL |















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