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昔から、いちゃついてる。

久々に過去。


「ティアとヴィヴィオちゃんと言う、可愛い百合CPがいました。」

はぁ・・・

思い出します。

ティアと、私、ヴィヴィオの過去の物語を。

それは、こんな、一言から・・・





「今度の、FTD、暴走なのはらしいよ。」




・・・あれ?

違う。

あ、これだ。






「ガっくん、何か、凄いヤバイ蜘蛛に噛まれて、後に変形する巨大宇宙船を託されて、敵と戦うんだよね。」

「なに、その、東映スパイダーマン的なのりは・・・」






違う違う。

あ、でも、ガっくん、スパイダーマンになるのか。

ビールのーなんだっけ。

まぁ、良いや。

さて、最初に、クレアちゃんが、こんなこと言い始めました。







「昔のティア姉さんって、どんな感じだったんですか?」






「昔のティアかぁ・・・悪漢に襲われそうになっていたな・・・」

まぁ、そのせいで、ティーダ兄さん以外は、男性恐怖症になっちゃったんだよね。

許すな!

強姦と!

「そうですねー・・・」

悪漢とは、ヴァイス・なんたら、かんたらとか言う、何と言うか、苗字が長くて空気な人。

最終的には、いた意味とか、設定とか、意味あったんだろうかと思う人。

仮面ライダー電王でいう、オカルト詐欺師のようなそんな感じ。

仮面ライダー剣で言う、劇場版の特に見せ場も無く死んだ、新世代ライダー・・・

はぁ・・・

「その度に、僕とヴィヴィオちゃんが駆除していたもんだ。」

「あのときに、私と、ティーダ兄さんがティアナエクスクラメーションを開発したんだよ。」

「あぁ、そうだった・・・」

もう、ティアの愛をこめた、素晴らしい、技!

一番美しいといっても良いでしょう。

「そう言えば、ティーダ兄さんは、だいぶ、シスコンですけど、何で、ヴィヴィオお姉ちゃんとの交際は、OKしたの?」

「百合だから。」

「え・・・?」

「百合だから。」

「それだけ?」

「百合だから。」

「え、と、お互いが好きあっていたから・・・とかは?」

「それもある。それと、百合だから。」

流石は、カリスマの息子・・・

まぁ、そんな、理解のあるお兄さんで助かりました。

「あのね、ティアを、穢れたバベルの塔のある、男などに渡せるか!!!特に、フェレットは、問題外だ!!!」

ついでに言えば、

「あの、伝説の二人のウンディーネのご息女であらせられる、ヴィヴィオちゃんの嫁になれば・・・うっ・・・」

「あなた、ティッシュ。」

「ありがと・・・アルドラ・・・」

あ、鼻血でた。

ティーダ兄さん、また、素晴らしい百合を妄想したのでしょうね。

良かった良かった。

「そ、その、アリシアさんと、灯里様を交えて・・・」

「4Pしたよねー♪ティアー♪」

「う、うん・・・」

「勝ったぞ・・・・・・!!!」

「いや、なにに!?」

「貴方!?」

あ、兄さん、倒れた。

4Pって、言葉を妄想した時点で、もう、かなりの、無限どおりの妄想が、頭の中に駆け巡ったのかもしれません。

さて、そんな、ティーダ兄さんは置いといて。

「昔のティアは、とても、寂しがりやさんで、とても、甘えん坊さんだったのさ。」

「寂しがりやで・・・」

「甘えん坊・・・」

おぉ、シンシアちゃんと、クレアちゃん、食いついた。

とりあえず、この家にある、五歳から10歳までのティアのアルバムを見てみると、

「・・・全部、ヴィヴィオさんが、入ってません?」

「まぁね・・・あの時、ティアが・・・

『ヴィヴィオも一緒じゃなきゃやだ~・・・!』

・・・って、泣いたもんだから・・・」

「泣いたの!?」

あぁ、もう、あの頃のティアを思い出したら、食べたくなった・・・

「だって、寂しかったんだもん・・・」

そんな、否定しないで、肯定したら、私の体、熱くなるよ!?

頬を、少し、紅くして、何気に、私の手を握って!!

しかも、耳元で・・・

「ずっと、愛してるからね・・・?」

どうした!?

今日は!?

ちょっと、まって!?

可愛いよ!?

もう、可愛いなぁ!!

ティアはぁ!!

ティアは、可愛すぎだよ!!

「あのときから、今みたいに、ずっと一緒だよね?」

「だって、大好きだもん・・・」

あれ!?

ティア、今日は、凄い、素直だよ!?

ヤバイ・・・

ちょ、ちょっと、もう、今日は、おしまいです!

「っていうか、写真にある、ヴィヴィオお姉ちゃんのぬいぐるみは・・・」

「あぁ、ママに・・・作ってもらったんだよ。ヴィヴィオが一緒じゃない時は、これを抱いて、寝たから。」

「そんな、ティアが、可愛かったよ?」

「そんなこと無いよ・・・ヴィヴィオのほうが・・・」

「ティアだよ?だって、ティアは、昔から、変わらない、私のティアだもん。」

「ヴィヴィオ・・・」

あぁ、もう、可愛いなぁ・・・

「ティア!!」

「ヘ?何?」

「行こう!!」

「ちょっと、ヴィヴィオ!?」

ちょっと、ティア・・・

「ティアが、いけないんだよ?素直で、ヴィヴィオを誘惑するから。」

「だって・・・好きだから・・・」

す、素直だ・・・!!

実家、効果か!?

「もう、我慢できません。」

「じゃぁ、皆が、いないところで・・・」

「うん。」

まぁ、過去は、また、何れ。

あの、ティアが、全部、可愛いのがいけないわけですから。

「ん・・・」

「もう一人、作っちゃうかもよ?」

「良いよ?来て?ヴィヴィオ・・・」

あぁ・・・

熱いです。












「なるほど・・・そう言う、誘い方も・・・」

「だから、シンシア、覗き見しない・・・!」

「だから、後に、エレノアと・・・」

「だから、失礼でしょ?」

「うるさいなぁ・・・お姉ちゃん、お兄さん、死んでるよ?」

「また、出血多量か・・・!!」

よし。

お姉ちゃんは、行った・・・

「凄いなぁ・・・ヴィヴィオお姉ちゃん・・・あ、ああいう風に、相手を気遣う訳ですね・・・」

シンシアちゃんの 百合レベルが 7上がった!

これは、後に、エレノアを攻めるのに、使える・・・!!

こうね、私が、みようみまねで、勉強しておけば、初めてのとき、困る事無いんですよ。

ね!?

この後、3時間、きっちり勉強しました。

はぁ・・・

OKOK・・・












「シンシアちゃん・・・見てるよ・・・?」

「いつも言ってるじゃん・・・見せておけばいいの・・・ティアは、私のだって、解るでしょ?」

ごちそう様でした。

by.シンシアちゃん。












「ティア、良い子を・・・見つけたな・・・」

「あらあら。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 すさまじいイチャツキっぷりでしたね~。口から砂糖が出そうになりました(しみじみ
 さて、「百合だから」。このティーダ兄さんの名言を目にしたとき、雷に打たれたかのような衝撃が走りました。
 うん、大した理由なんていらないんだ。百合だからの一言があれば、それでいいんだと納得している自分がいる今日この頃です。
 とにかく、ごちそうさまでした(ぺこり
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。 
 P.S.クレアちゃんとガっくんをお預かりいただく期間が長引くことになりそうです(汗 すいません

| 魔ぎゅなむ | 2010/04/24 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

「百合だから」
これは、全てに通づる理由でございます。故に、ヴィヴィティアであろうが、ティーダ兄さんにとっては、全て、ここから、始るという、素晴らしさなのです。
もう、百合だからと言う理由で、全ては、解決できるのです!
さて、ヴィヴィティアは、もう、今回、ティアが変わりすぎましたからね・・・もう、いちゃつこうと。
え、あ、彼等預かり状態確定ですか。
良し・・・!どんどん、壊します!!

| 月 | 2010/04/24 00:19 | URL |















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