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乙女の制裁



初めて、この世界に来た時・・・

ヴィヴィオお姉ちゃんは、ソウルゲインのプラモデルを作っていました。

そっから、話が、暴走し、今に至る。

まぁ、そんな感じです。

今期のアニメ・・・

まぁ、それなりに、掴みが弱い話があったりとします。

今期、見てますかね?

ミッドじゃ、あの、ああいう、アニメやりませんからね。

「ミッドじゃデュラララ!!放映してないもんね。」

「ガっくんは、デュラララ!!か・・・」

そう言えば、あの、今、何処にいるのかと申しますと。

映画館です。

何故、映画館にいるのかと言うのはですね。

あの、ティーダ兄さんから、映画の前売り券貰ったからです。







「デートと言えば、映画と、相場が決まってるー!!!!!!!!!!」









と、言う事で。

何か、ティーダ兄さんの固定概念に、巻き込まれて、とりあえず、応援してくれたのはわかったんですが。

まぁ、映画に逝く事になりました。

どうせなら、銀魂がやる、来週が良かったんですけどね。

新訳紅桜篇が・・・

「じゃぁ、これ、使わないで、来週使うってことにすれば、いいんじゃない?」

「あ・・・」

その手があった・・・

別に、のだめをみる必要も、今、無かろう。

どうせ、のだめは、何れ、テレビでやるわけですしね。

あの手の物は、いつも、そうですよ。

あの手の映画は皆、そうです。

どうせ、あの、ツイッターを題材にしたけど、全然関係無かったドラマが、終わったら、あの後、テレビでやるに決まってますからね。

うん・・・

多分ですけどね。

DVD&Blu-Rayが出た次の月か、案外一年以外で。

「クレアちゃん、それは・・・それだ駄目だ。フジテレビが・・・」

「ま、別にいいじゃない。」

世の中、まぁ、それなりに凄いと言うのは良くありますが。

何が凄いって、そんなん、私に聞かれても困りますよ。

「ガっくん。」

「なんでしょう?クレアさん。」

ティーダ兄さんが、案外優しい人でした。

御飯とか、意外と美味しかったです。

お昼に食べた、御飯が美味しくてですね。

絵に描いたような、愛妻家でした。

この世界での、私の両親は馬鹿です。

そう言えば、ここにやってきたとき、ティア姉さんに言われた事があったような気がしました。

愛故にーって、




「馬鹿か!!!」




五歳で、いちゃつく、ここでの、私の馬鹿な両親。

そんな、両親を、叱ったのは良い思い出です。

あ、その後、行為は、止まったようです。

つーか、私が、止めました。

私、偉い・・・

素直に、賞賛したいです。




「次、そんなことをしたら、死ぬと思いなさい・・・!」




この一言が、単純な五歳の頭に響いたらしく。

ははは・・・

私、凄い。

等と、思いました。

そりゃぁ、もう、凄い剣幕に違いない。

あの二人は、そんな感じで、まともな、園児に・・・

一応、戻りました。

そんなことは、どうでも良いんですけどね。

もう、どうでもいいよ。

もう、帰るわよ。

今日は・・・

「そういえばさ。」

「はい。なんでしょう・・・って、これ、二回目・・・」

「あぁ、そうなんだけどね。」

「うん?」

「オーバーフローって知ってる?」

「クレアお姉ちゃんの言ってた、会社だっけ?」

「うん。」

「じゃぁ、特に無いか。」

「何!?このやりとり!?」

「いや、無駄なやりとりをね・・・」

そう言えば、ここに来て、二人きりになるのは、案外、久しぶりな気がします。

特にする事無く、いつも通りな日々と言ってもいいかもしれません。

「何か、この世界に着たけど・・・変わったよね・・・」

「そう?」

「うん。」

「例えば・・・何かな?」

「ガっくんが、鼻血で死ぬようになった。」

「・・・・・・それは、変わったと言えるの?」

「うん。」

「帰るまでには、それを治そうね。」

「うん・・・」

とりあえず、一々、鼻血を吹かれたら、たまりませんよ。

「私は、変わったところあるかな?」

「クレアちゃんの変わったところか・・・」

うん。

そうだ。

クレアちゃんこと、この私の変わった部分を伝えていただきましょう。

「クレアちゃん・・・」

そうそう。

ガっくん的に、私の変わったところだよ。

みていれば、解る。

解りますよ?

おしとやかになったし。

ウンディーネの修行によってね?

そりゃぁ、もう、肉体的にも引き締まったしね。

色々と、考える時間は必要ないと思うよ。

うん。

必要ない。

でも、この人・・・

考えてますよ・・・?

「あ、解った!」

「お・・・なんだ・・・」

ガっくん的に、私の変わったところ・・・!

「突っ込みキャラに覚醒し・・・」

「ガッくんのバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」


乙女心を解れ・・・











あ、ガっくんが飛んでる・・・

「アレは、多分、相当、場違いな発言を・・・」

「あぁ、それで、クレアちゃんの最強の一撃・・・乙女の制裁を喰らっちゃったわけね・・・まともに。」

「ガザニア君、もう少し、乙女心を勉強しよう。」

ティーダさんには、もう少し・・・

ま、どうでも良いや。

「義兄さん、一体、何を?」

シンシアちゃんがわかるのは、多分、今後かと。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ああ、それはアウトですよね~(汗
 まぁ、ガっくんらしいといえば、らしいような気もします。
 しかし、クレアちゃんは女性らしくなったところを言ってほしいのに、なにゆえ、ツッコミキャラ化を口にするんでしょうね~、この子は(苦笑
 うん、成績で言うとアレですね。「頑張りましょう」ですね(笑
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/04/22 00:07 | URL |

Re: タイトルなし

完全に、でっかい、アウトです・・・
やっぱり、彼としては、突っ込みが女性らしさより混ざっていたという、仕方ない事実。
あれですね・・・ここに来てから、目立つのは、ツッコミ・・・全て、ツッコミにしか、目が行かなかったのかもしれません。
そうですね。成績で言うと、頑張りましょうです。
かけっこで言うと、「敢闘賞」です。
逝きます・・・彼は・・・はるか遠くへ・・・

| 月 | 2010/04/22 00:12 | URL |















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