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兄貴

百合好きです。


「ちくしょう・・・ちくしょう・・・何で何だ・・・!!」

「ガザニア義兄さん?」

何か、凄い、悔やんでる。

何が、あったんだろう?

相当、重そうな雰囲気だよね。

「どうしてだ・・・!!」

「ガっくん、どうしたの?」

それは、昨日・・・日曜日の事でした。

「何で、ミッドチルダは鋼の錬金術師がやってないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」

は・・・?

余りにも、下らない、魂の叫びです。

「まぁ、ミッドは仕方ない・・・うん。」

まぁ、クライマックスで面白くなっているらしいですよ?

それも、1年、知らなかったわけですから・・・

あの、頼めば、良いんじゃないですかね?

ミッドのテレビ局辺りに・・・

総じて、アニメの力に限っては、ここは、物凄い、レベルが高いそうです。

クレアお姉ちゃんもはまっているような。

何か、もう・・・駄目だ。

この人達・・・












そんな感じで、今日は、ガっくんは、バイトです。

こんな感じの世界です。

「ティア姉さん、お出かけですか?」

「ぷいにゅ!」

アイリちゃんを抱えた、アリア社長。

そして、その隣を歩く、ティア姉さん。

こっちの、姉さんも、やさしいです。

ガっくんがいなかったら、惚れてます。

「うん。ちょっとね。ヴィヴィオと一緒に実家にね。」

そんな感じで、ティア姉さんの実家ですか。

ちょっと、興味あります。

私の世界のティア姉さんは、まぁ、そんな感じですので。

うん。

ちょっと、気になったり。

色々と、悲劇性のある人が、こっちでは、どういう・・・

とは言え、練習があるので、私は、涙を飲んで。

「あ、姉さん、私も行く。」

え、クレアお姉ちゃん?

貴女は、何を言っているんですか。

「クレアお姉ちゃんも?」

ティア姉さんの実家・・・

何が・・・

「うん。」

どういうわけか、今日は、お姉ちゃんも一緒で出そうな。

「じゃ、私も行く。」

ちょっと、貴女?

あなたは、帰るんじゃなかったんですか。

まぁ、良いけどさ。

昨日は、アリアカンパニーについたのは、6時くらいだったから。

うん・・・

「シンシア!?」

しっかり、帰りの準備や、ニア姉さんから、貰った、チャイナ風パジャマも中に入ってます。

向こうで使われる、保証はありません。

絶対に。

「ま、かまいはしないけどさ。」

「じゃぁ、シンシアの保護者と言う事で・・・」

と、言うことで、私も行くことになった。














と、いうことで、おいでませーティア姉さんの実家。

「お兄ちゃん、いるかな?」

「いるんじゃない?」

『お兄さん、ティアナを俺にィィィィ・・・・・・』

なんか、凄まじい声が聞こえてきます。

『出て行けといってるだろぉぉぉぉぉぉ!!!!!』

「あ、いるわ・・・」

「え、え?」

鳴り響く、怒号。

「ジェノサイドエクステンション・・・シュート!!!!!!!」

え、何!?

この、お父さんのディバインバスターレベルで最大出力な光の柱は・・・

そして、突き破られた、扉・・・

吹っ飛ばされた、人間は、私の世界だと、狙撃手である、ほぼ、空気の人。

結局、空気だった人。

満身創痍・・・

まさか、殴り飛ばした人は・・・

「ティアは、ヴィヴィオちゃんのものだと決まっている。」

冷徹なまでの、言葉です。

「貴様如き、本編ですぐに死に、原作では別にいなくても良かった奴に、渡す気は無い!!」

まさか、この人が、ティーダ・ランスター!?

すげぇ・・・

強い・・・

ガっくんより、強いわ・・・

しかし、警戒しなきゃ・・・

っていうか、お姉ちゃんたち、してない・・・

そんな、だって、危ない人・・・

「お兄ちゃん、ただいまー」

挨拶普通ー!?

「お帰り。ティア。それに、ヴィヴィオちゃんじゃないか。」

へ?

「元気だったかい?」

「はい。」

「今日は、二人が帰ってきたから、パーティーだー♪」

何ー!?

この、豹変振り。

さっきまで、冷酷だったのが、嘘みたいだ。

一期に、爽やかお兄さんに豹変した・・・

「お兄ちゃん、娘の、アイリ。」

「二人にそっくりで、可愛いな。」

「にへらー」

「ありがと。お兄ちゃん。」

何?

その、優しさは、何?

「お兄さん、久しぶりです。」

「クレアちゃんも来てたんだ。いらっしゃい。」

「どうも。」

皆、何も疑問に、思わないの?

「ニアちゃんは、元気かい?相変わらず、百合ん百合んかい?」

「はい。おかげさまで。」

え、と・・・あの・・・

うん。

挨拶です。

「初めまして・・・」

「クレアちゃんと・・・同じ・・・?」

「あ、別世界の、クレアちゃんなの。お兄ちゃん。それで、こっちは、そのクレアちゃんと同じ、世界の妹であるシンシアちゃん。」

「初めまして。」

「あぁ、初めまして。この二人は・・・姉妹百合か。」

「あぁ、残念ながら、そのシチュエーションは、無いみたい。」

「そっか。残念だ。」

・・・この人、百合好きだ!

「あ、灯里さんと、アリシアさんは、相変わらずかい?」

「うん。相変わらず、仲良いよ?」

「そうか・・・それは、良かった。」

「お兄ちゃん、鼻血でてる。」

「う、うん・・・ティッシュ・・・」

さて、クレアお姉ちゃんがいうには、この、ティーダ・ランスター・・・

父である海王みちると、母である天王はるか・・・

カリスマ・・・

だと!?

まぁ、この、二人の間に生まれたのが、ティーダさんと、ティア姉さんだそうです。

百合界のカリスマの子供なら、そりゃ、すげぇ。

だって、カリスマだよ?!

カリスマ!

みたいな展開で、ティーダ兄さんは、それなりに、この作品に出てくる、男の中では、未来のお父さんとお母さんの子供を除けば、最強だそうです。

つまり、現時点最強です。

何気に、遊佐さんボイスで、エロいです。

そして、百合好きです。

アリシアママ×灯里ママのCPと運命的な出会いをし、百合に完全に目覚めたようです。

何気に、既婚者だそうです。

奥さんの名前が、アルドラさんと言う出会ったときは、幼女で、全てを解放したら、ナイスバディになったお姉さんらしいです。

なんか、相当、深い愛らしいですよ。

アルドラさんは、全身全霊をかけて、ティーダさんを愛しているらしいです。

今、お買い物中なんだとか。

そんな、愛ある、二人のその子供さんの名前が、ユファ・ランスターちゃん、アンネロッテ・ランスターと言うそうです。

ちなみに、ユファと言うのは、A's編に出てきて、燈也さんに殺され、すずかさんが取り込んだ天使の名前です。

アンネロッテは、原作ではアルドラの妹なのでは?

と、呼び声の高い、クイブレリベリオンの主人公、アンネロッテ・ランスターちゃんです。

アルドラさんは、ハーフデーモンの遺伝子を良く残しているような。

はるか昔の地球を統治していた、王女であるアルドラにそっくりですね。

はい。

気にしちゃいけません。

何気に、3歳差だそうです。

「ぷいにゅー♪」

「いらっしゃい。アリア社長。」

「お兄ちゃんは、相変わらず、百合とアリア社長が好きだね。」

「当たり前だ。百合姫は毎月購読している。」

どうでもいい話、趣味が百合って言う旦那さんを持つ、奥さんも、大変だ。

奥さん・・・

相当、心が広いんだろうなぁ。

「それで、レールガンなんだが・・・俺としては、黒子と佐天もいいと思うんだ。」

「うん。それは、解る。」

しかし・・・

さっきの、私達を気迫だけで圧倒した、お兄さんとは、大違いだ。

「俺は・・・俺は・・・諦め・・・」

「黙れ!!ティアとヴィヴィオちゃんの間を引きさこうとする、貴様を俺は許さない!!!」

何か、男らしいです。

妹思いなんでしょうね。

でも、なんか、間抜けです・・・

「面白い・・・」

シンシア、興味持っちゃ、ダメー・・・

「兄さん、助太刀します。」

ヴィヴィオお姉ちゃん!?

「「ティアナエクスクラメーション!!!」」

「恥ずかしい技名叫ばないでー!」

ティア姉さん、恥ずかしがる理由も良く解る。

「みぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

飛んだ、人、絶対死んだよ!?

それよか、何話ぶりの必殺技だぁぁぁぁぁぁ!!!!

フェレットも飛んだよ!?

「あ、久しぶりだ。」

クレアお姉ちゃん、何気に、懐かしんでる!?

「あぅー♪」

アイリちゃん、楽しんじゃだめ!

「お姉ちゃん、今日、泊まる。」

「何で・・・」

「あ、泊まっていくと良い。アルドラも喜ぶ。」

泊まるの決定しちゃった・・・

「お姉ちゃん、シンシア・・・」

「うーん・・・ニアに任せるかな。」

「って言うか、ニア姉さんは?」

「今日、アリアカンパニーの仕事して貰ってる。」

「はぁ・・・」

ぞっこんだ。

はぁ・・・

もう・・・

大変だ。

「あら、貴方、お客様?」

「んー。妹達が来てくれた。」

唐突に聞こえてきた声・・・

振り返れば・・・

お母さんレベルで胸がでかい、お姉さんが。

「ママ?」

「さぁ、ユファ、アンネロッテ、挨拶して。」

「こんにちは。アンネロッテ・ランスターです。」

「ユファ・ランスターです・・・」

二人とも、ちょっと、蒼い髪の女の子・・・

積極的なのが、アンネロッテちゃんで、受けっぽいのがユファちゃんか・・・

「ティアナちゃんに、ヴィヴィオちゃんに、クレアちゃんに、アリア社長ね。久しぶりです。」

凄い、おっとりした、喋り方だ。

ただ、暖かい、母性を感じる事が出来ます。

「あら?こっちの子は・・・」

「アルドラ姉さん、その子達は、別世界の私と、シンシアです。」

「そう。ゆっくりしていってね。」

何か、あったかい・・・

そんな、アルドラ姉さんに、私は引き込まれそうになった。

いや、だって、凄い、優しそうだからさぁ!

って言うか、優しいんだよ!!

アニメ版の狂気時代の雰囲気が全く無いよ!?

「あうー♪」

「あら、アイリちゃんも、久しぶり。」

アルドラ姉さんのそんな感じで、アイリちゃんを頭に載せた姿が、絵になってます。

多分、次回に続く・・・

あ、ガっくんに連絡入れよう。













「重ね重ね、申し訳ございません。」

「う、うん・・・大丈夫・・・大丈夫だから・・・」

今日は、クレアに変わって、私が、フェイトちゃんにお詫びの挨拶です。

「テスタロッサ、その方は?」

あ、アレが、噂の、凛々しいシグナムちゃんか。

「あぁ、別世界の・・・ガっくん・・・」

とまぁ、それを言った後、シグナムちゃんが、教科書どおりのリアクションを取ったのは、言うまでも無い。

はぁ・・・

さて、私も、アルドラ姉さんの所行こう。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ティーダ兄さん降臨ですね~。
 しっかし、妹関係になると、クロノ兄さんレベルでブロークンしているような気がしてなりません。
 でも、それでこそのティーダ兄さんだと僕は力説します(きっぱり
 まぁ、それはさておきです。
 シグナムさんとニアさんが遭遇されちゃいましたね~。
 まぁ、予想通りの反応ってところでしょうね~。
 しかし、ティーダ兄さんのお嫁がアルドラさんとはどこまでもこちらの予想をはるかに超えてくれるものです。
 うん、ごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。
 P.S.鋼、もうそこまで行ったんですか。大佐VSエンヴィー戦は原作でもすごかったです(しみじみ

| 魔ぎゅなむ | 2010/04/19 00:15 | URL |

Re: タイトルなし

生きていれば、最高の遊佐さんボイスな感じで、ティーダ兄さん、降臨です。
まぁ、ティーダ兄さんは、ある程度の物は軽く超越して今すから・・・ある種、クロノ以上のような気がします。
こう、今回は、百合好きと言う事で・・・まぁ、強いです。
シグナムとニア姉さんは・・・はい。もう、これで良いかと。どのみち、教科書通りや!!みたいな感じで。
アルドラにしたのはー・・・まぁ、あの、公式で、旦那さんはプレイヤーだったので、もう、これで良いやと。・・・ちゃんと、服は着てます。
ある程度、そこまで崩さないと、この雰囲気は保てないなー的な感じで・・・はい。
あ、ハガレンは、やっと、そこまで行きました。
急がないと、最終回に間に合わないゆえのことでございます。原作も、さっき、立ち読みしてきましたwww

| 月 | 2010/04/19 00:28 | URL |















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