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毎夜

プラートじゃない。


「分身の術なんて!!!」

忍者が、強い・・・

しかも、真剣だから、性質が悪い・・・!!

夢の中でも、これは・・・

流石に!!

「死ぬのは、嫌です・・・!!」

「だからさ・・・!!やめない!?話してるだけで・・・良いんだって!!」

「いや・・・ですっ!!」

打ち込むとでさえ、難しいというのに。

「考えてみれば・・・次元反転分裂使う奴・・・そっちの世界には、いないよね?」

「あ・・・・・・」

考えてみたら、そんな、分身して一斉に切りかかる人、いないわ・・・

でも、いくつか、剣技は盗む事が出来た気がする。

抜刀術は・・・

まだ、遅いけど。













駆け落ちから帰ってきた後ー

「ガっくん、最近、ちょっち筋肉質じゃない?」

「夢で・・・ちょっと・・・」

二つの訓練を受けるのは辛いです。

しかも、二つとも、全く違う分野の訓練・・・

現実と夢・・・

正直、夢で疲れるって・・・

とは言え、朝起きると、すっきりなのは、あの人なりに気を使っているからだと、勝手に思ったり。

剣と砲撃。

向こうの人は、僕が話し相手になってくれたから。

こっちは、僕をクレアちゃんが護くらいにまで強くするため。

はぁ・・・

とは言え、悠介さんのは、結構、剣技に付いては勉強になるし・・・

こっちは、こっちで・・・

断るのが恐い。

とは言え、二つとも続けたいと思う自分がそこにいたりする。

まぁ、わがままだと思うのは解ってるけどさ。

向こうは夢とは言え、まぁ、体で覚えていたりはするんだけど。

強いもんだ。

あの人。

最近、向こうのクレアちゃんこと、クレアお姉ちゃんが良く来るようになりました。

マテリアライズして、やってくるようです。

マテリアライズって、何さ?

どうでも良いけどさ。

「お姉ちゃん、良く来るよね。」

「んー。まぁね。朝限定だけどね。」

とは言え、両親達が働きに出ているときですが。

特に、クレアちゃんのお父さんがいないときとか・・・

「もう、帰って、一週間かー早い早い。」

なんだかんだで、僕達が好きなようです。

「そだねー。クレアー」

と、言うより、お気に入り?

「って、ヴィヴィオお姉ちゃん!?何気に、33歳バージョン!?」

あぁ、ロリなのに、妙に大人びている、ヴィヴィオさん。

ティアさんに対する思いは、それは、凄いあの人。

向こうじゃ、百合が当たり前だって言うんだから、驚いたもんだ。

そういえば、今日は、クレアちゃんのお母さんは、

「私が、来たから、今日は、休みなーって、感じ。」

そういえば、友人のような間柄が続いているんだか、いないんだか。

「ま、私は、すぐに帰るよ。」

「帰るんですか・・・お姉ちゃんは・・・」

「ま、ティアを抱きにいかないと、ね?」

ちょっと・・・

何を言っているんですか・・・

この人は・・・

「お姉ちゃん、行ってらっしゃい。」

「んー。じゃぁね。」

そう、良いながら、ヴィヴィオさんは帰っていきました。

「ガっくんさー」

「はい?」

「これから、訓練だっけ?」

「はい。」

「がんばれー」

「頑張ります・・・」













夜も更け、未来の話なんざ、知ったこっちゃない感じで・・・

「アリア社長ー・・・」

「ぷいにゅー・・・」

寝てます。

高町クレアは、アリア社長と寝ています。

この、可愛さは、ぶっちゃけて言えば、反則です。

そして、暖かいです。

ニアお姉ちゃんから、貰った、チャイナ服風パジャマは、可愛いです。

そんな隣には、もう一人の渡しこと、クレアお姉ちゃん。

この人も、チャイナ風のパジャマを着ています。

と、言うより、はみ出す生足と、はちきれそうなおっぱいが、正直、エロいです。

ノーブラです。

何か、母乳が出ているせいか一部、濡れてます。

ちょっと・・・

ちょっとだけ・・・

「ぷい?」

「アリア社長、しー・・・ね?」

「ぷいにゅ。」

あ、解ってくれた・・・

良かった。

うん・・・

これは、それで良い。

「んー・・・」

一度、忘れた味を・・・

ちょっと・・・

いや、母乳の味って、忘れるんだよ!?

ネ!?

ちょっと、確認したいだけだから、私は、変態じゃない!!

筈・・・

だよね?

ちょっと、片方のおっぱいを外して・・・

現れたのは、それはそれは、おっきい物・・・

おっきい桃が一つ。

なんというか、ぽよんってしてる。

何か、浮いてるような気分です。

「あ・・・美味い・・・」

うん・・・

母乳フェチに目覚めそうな美味さだけど、それは無さそうです。

私、変態じゃないし。

ただ、美味かったです。

はぁ・・・

「ぷいにゅい?」

「アリア社長、しー・・・だよ?」

「ぷいにゅい。」

やっぱり、アリア社長は、良い子です。

いつも、思うわけですが、無限書庫の司書長より、アリア社長のほうが欲しいです。

そんな感じで、寝ます。

お休みなさい。

「ばれてないわけが無い・・・」

「起きてましたか・・・」

「普通に気付くから・・・」

「うん・・・」

とりあえず、目が恐いです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 おや、とうとう帰ってきちゃいましたか。
 それでも、ヴィヴィオママン&クレア様&アリア社長はこっちにも来られているんですね~。
 しかし、クレアちゃん。ある意味クレア様を襲っちゃいましたね~。
 でも、このあとが怖そうですね~(しみじみ
 まぁ、揉まれるんでしょうけどね(遠い目
 うん、頑張れクレアちゃん。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/03/30 00:12 | URL |

Re: タイトルなし

明日には、戻ります。
・・・今回は、ちょっと、向こうを書きたくなったので、版外的な感じで。
ま、彼女たちは、いつでも、遊びにきているのですよ。遊びに行くのが、楽しいので・・・
さてさて、時間は、また戻って、寝るときの話です。
あの後・・・
色々とありました・・・
たぶん・・・
そんな感じで、ありがとうございました。

| 月 | 2010/03/30 00:18 | URL |















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