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SP不足

初期のスパロボじゃきつい。
ガっくんご乱心
ライン・リッターって、ビーム的な刀身なのか、真剣なのかよくわからぬ。


目、覚めました。

「って、うわぁ!?」

はぁ・・・今日も、凄い夢見た。

「なんや?忍者がどうのこうの言ってたでー」

「え、うん・・・忍者、強いよ?」

「そうか・・・忍者は、強いんか・・・」

「うん・・・」

何だ、この会話。

まぁ、下記にて、内容をかいておきました。

気が向いたら、どうぞ。













「何度目かな・・・」

「流石に、恐れなくなりました。」

「まぁ、良いけどさ・・・こっちは、お前がいないと、誰もいなくて、寂しいよ・・・いや、恐い。」

「恐いんですか?貴方ほどの人が・・・」

「人を超える力があっても・・・恐い物は恐いよ?」

だから

「人を殺しておきながら・・・未だに、人が死ぬのを見るのは恐い。」

「この前・・・」

「あれはね。戦場独特の気分が、ハイになると、ああなるんだ・・・いや、怒るとって事かな。」

「はぁ・・・」

「感情がコントロール出来ないんだ。まだ、未熟な人間だよ。」

あぁ、人間なんだ。

どこか、安心した。

わかんないけど。

「さて・・・何か、してあげたいね・・・」

「え・・・?」

「気付けばね・・・こうして、話し相手になってくれていると、俺の中にある、寂しさとか、そういうのが、紛れるような気がするんだ。」

恐がりなんだ。

そう・・・

「その中で、僅かに、心に余裕をくれた、君に何かをしてあげたくてね。」

それだけでも、落ち着くんだ。

僕は、この人の役に立っているって子とかな?

それなら、いいんだけど。

「はぁ・・・」

「何でも良いよ・・・・・・?楽なのが、いいな・・・」

と、本人のいとも考えずに、矢ってしまった事は、まぁ、アレでした。

正直、頭を痛めてますが、受け入れてくれました。

これから、僕が、強くなるための物。

そこで、頼んだのが、剣技だった。

魔力剣術・・・

と、考えてみても良いかも。

刀身に、力を込めて、そこから、応用を利かせる・・・

シグナムお姉ちゃんとは、かなり、違う剣技。

「くっ・・・!!」

刃の持ち方が逆手になったり、通常になったり・・・

対処がとりづらい・・・!!

逆手持ちでの、抜刀術が、速すぎる。

近付けば、此処が、戦場だったら、確実に、殺されてる・・・!!

刃の太刀筋が、切れていなくて、殆どの方向に、放たれている・・・

一種の、剣のフィールドが、剣の結界が出来上がっている。

「は・・・」

下から抜きつけるように斬り上げ

「や・・・」

さらに、瞬間的な速さで、刀を持ち替えて、

「い・・・」

斬りさげる。

「よ!!」

速い・・・・

しかし、それが、この男の、速さ。

がむしゃらに見える戦い方に見えて、その中には、隙という物が存在しない。

隙と呼べるものは、大きく、太刀を振り上げた時。

そこに、懐に大きく、隙があると思えば、それは、

「残・・・!?」

消える。

「像・・・」

恐らく、速いんだ。

「擦れ違い様に、一撃に、倒す・・・そうすれば、余計な体力を使わずにすむ・・・」

恐らく、組み合う前に、殺せって・・・

ことか・・・

それが、出来なければ、一対一の勝負ってことか・・・

大体、魔術も使わずに、どうして、あそこまで、速く動けるのさ!

そして、どんな、剣さえも、受け流している・・・

しかも、あらゆる剣技を縦横無尽に対応する。

何で、あそこまで、全て、受け流されるのさ・・・

エクスカリバーを撃つ余裕さえ、ない・・・

剣術は相手や状況に合わせて一刀、二刀を使い分けるなど、我流で型を持たないし・・・

こんな奴、他にいたか!?

いや、いない・・・と、思う。

「本当ならさ・・・一対一の戦場なんて、存在しなくてね。その状態は、必殺技を撃たせる、隙なんて、存在しないんだ。」

わざと、受け流しやすく、斬りこんでくれている・・・

何だ、こいつ・・・動きさえ、止めてしまえば・・・

何とか・・・

「くっ・・・!!」

それでも、距離を取れば、エクスカリバーを行うほどの時間は・・・

「漣・・・」

向こうから生まれる、刃の連続衝撃波でエクスカリバーを撃たせる、余裕すら与えない。

まとも当たれば、腕は斬られて、この場で、終わる・・・

最悪だ・・・

大きくふりあげれば、

「懐に余裕が出来る・・・!!」

紫電一閃を行おうにも、

「残像!?」

簡単に、後ろを取られる…

なんだよ…

キングゲイナーと、キングゲイナーXANが戦っているようなもんじゃないかよ!!

良い感じで、こっちは、白で、向こうは、黒だしさ!?

何!?

バリアはったら、フォトンマット超で、防がれんの!?

何、この、キングゲイナーXANはさぁ!?

あり得ないよ!?

忍者みたいな、動きしてさぁ!?

たいてい、スパロボの忍者系ロボットって、皆、反則なんだよ!!

忍者で一番、弱い、ボルフォッグでさえ、あの回避力・・・

そして、二回行動で絶対的な回避力を持つ飛影。

そして、XANは、HP:39000(実質39万)。

特殊スキル:オーバセンスL9、底力L9、2回行動、再攻撃、集束攻撃、サイズ差補正無視。

隊長効果:全ての特殊効果武器無効。

特殊能力:フォトンマット(超)、EN回復(大)、オールキャンセラー、オーバースキル。

フォトンマット(超):ダメージを1/10に軽減、「直撃」「バリア貫通」無効。

オーバースキル:運動性・照準値+30。毎ターン「必中」「ひらめき」「覚醒」「直撃」がかかる、「分析」「脱力」を無効。

技量が20以上低い相手からの攻撃は全て分身する。

って、どんだけ、強いんだぁぁぁぁ!!!

「いやぁ、あれほど、てこづった敵は初めてだよ♪」

何、管理人、参加してんの!?

僕の精神コマンドは・・・

集中、熱血、閃き、直撃、幸運、奇跡・・・(あくまでもイメージ。)

ん・・・?

奇跡!?

覚えている、スパロボファンは、どれだけいるんだよ!!

っていうか、奇跡を使えば・・・!!

SP不足・・・?

考えてみれば、あの人に、奇跡を使っても・・・

それは、無理だろ・・・

草薙ノ剣の刀身が、戦況に合わせて、自由に、伸び縮みしてる・・・

大太刀のようになれば、ナイフのように、小さくなる・・・

それでいて、至近距離の連続抜刀・・・

強いよ。

XAN・・・

「XANって言うな・・・恥ずかしい・・・」

と、目の前で、そんなこと言う人が、目の前にいる。

「何で?」

「へ・・・?」

「へ・・・じゃないよ。」

「こうして、会話している間に、隙って言うのはあるんだからさ。」

「そんなの、卑怯です・・・」

「死にそうな戦場に卑怯もくそも無いよ。」

そう、なのだろうか・・・

「死にそうなときに、卑怯とかに拘っていたら、こっちが死ぬ。これだけは言っておく。」

「はぁ・・・」

「ま・・・大丈夫。強いよ。」

「ありがとうございます・・・」

「って言うか、残像は反則です・・・」

アレだよね。

この人は、ニンジャとか言う人種で、ニンポーとか言うのを使うんだ。

「自分の持てる力を全て発揮しながら、戦うのも、戦場で、生きる鉄則一つだよ。」













「最近の、ガっくんのお話って、未来の夢が多いよね。」

「そうかな?」

「ぷいにゅ。」

アリア社長にも、そう、思われてるんだ・・・

って言うか、未来の僕が、どうなっているのかすら、ぼくには、良く解りません。

「何で、未来形?」

「いや、そう言われても・・・僕も、打ち合わせとかで聞いてないし・・・」

「あぁ、そうなんだ。」

「今日の相手は、忍者らしいよ?」

「忍者って・・・」

「ぷいにゅ!」

アリア社長も、すっかり、忍者のコスプレですか。

まぁ、可愛いから、良いけどさ。

アリア社長が頭にのっている、クレアちゃんも、可愛いけどね?

ぷいにゅ。

「クレアちゃん、そろそろ、変わってくれんかね。」

「なに?」

「頭・・・」

「あぁ、無理。」

「無理ですか・・・」

「うん。」

最近、この、アリア社長が、頭に乗る主導権を渡してくれなくなりました。

何か、肩こりに、調度良いらしいです。

「ダメ・・・?」

まぁ、それは、癖になることくらい、解ってますけどね。

じゃぁ、これは・・・あれじゃないですか。

完全に・・・

アリア社長と言う可愛さと言う名の、毒素にやられてしまうと言う。

まぁ、これは、仕方ない。

「うん・・・残念ながら・・・これは・・・」

でも・・・

「あと、何分で・・・」

「この先、15件の予約が入ってます。」

「予約制だったんだ・・・」

「らしいよ。」

そういう制度が出来たことを、今知りました・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ガっくんがぶっ壊れていますね(苦笑
 そして、スパロボの忍者系ユニット。あれは、反則ですよね~。
 飛影なんて完璧反則ユニットですもん。
 ラスボスとタイマン張らせても余裕で勝てるって感じでしたし(しみじみ
 まぁ、それはさておきです。
 今回はアリア社長を頭に乗っけるのが予約制というのがわかりましたね。
 予約したいものですね~(遠い目
 今回もごちさまです(ぺこり
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。
 P.S.ライン・リッターは真剣(予定)です。

| 魔ぎゅなむ | 2010/03/27 00:14 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、相手が・・・キングゲイナーXANのような相手ですから・・・
あの忍者たちは、正直、強いのでございますよ。
飛影とXANは、もう・・・はい。出来ますよ。
この二体が、戦わせたら、勝負はつかないかもしれませんが。
さて。。。アリア社長。
そうですね・・・今回は、実は、予約制と言う事が判明した、今回です。流石に、ちょっと、これは、しておこうということで。
まぁ、やっておけば、いいだろう的な感じで。
今回は、先が長いです。
ぷいにゅ

| 月 | 2010/03/27 00:24 | URL |















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