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アレを彼女達に・・・
最後意外は、逃げたwww


「スクライアは御存知?」

今日も、夢に出てきた人は、着物を着た、黒髪のお姉さんでした。

「はぁ・・・」

「アレは・・・不幸な方よ・・・」

そう言ったとき、お姉さんに、ありえない現象が起こりました。

「増えた・・・?!」

「それは、錯覚です。フェイトさんの速さが、目にも止まらない速さなら、私達は目にも写らない速さとでも申しましょうか。」

縮地・・・絶対的な速度の差。

これならば、いくら、アクセルシューターが大量に来ても、高町なのはの懐の中に簡単に入れるというわけだ。

「こればかりは、センスの差・・・生まれたころから、鬼狩りをしていた、差とでも申しましょうか。」

この人は言う。

刀のために生まれてきた、浦島悠介と言う人間と、その妹である、瑠璃という人間。

分身多様に見える、全ての体から、現れたのは、魔法陣。

「創霊刀・・・」

足元に出現した、魔法陣は、アクセルシューターのように、光の刃を無限に作り出す。

「そして、これが・・・一つの技・・・」

微かに、全ての人間がぶれている。

しかし、そこから、実体化したように、瑠璃という人間は、ぶれている筈の、一種の影が、実体化した。

「ミラー・・・鏡。」

それは次元分裂とも言うそうだ。

女性は、僕をただ、眺めるだけ。

恐らく、此処で、

「貴方を殺すことは簡単に出来るでしょう。」

次元分裂・・・

「貴方も、やろうと思えば、創霊刀はできます。」

そして、

「この、創霊刀に、テスタメントの力である・・・」

水の力を付加させれば、水の創霊刀が出切る。

「さらに、応用を利かせれば・・・氷も出来るのです。」

「成る程・・・」

「体験してみますか?鋭利である分、アクセルシューターより、痛いですが。」

「遠慮しておきます・・・」

「そうですか。」














「ぷい!ぷいにゅ。」

「え・・・?」

朝起きれば、そこにいたのは、アリア・・・

「社長・・・?」

「ぷいにゅ!」

何げに、クレアチャンのお父さんのバリアジャケットを着ているんだけど・・・

流石は、お洒落さん・・・

しかし、頭が重いです・・・

「何て感じで・・・長靴カッレでたからかに・・・元気に足踏み一休み・・・?」

今日は、

「どうも!アイちゃんです!」

お客さん扱いに近い、アイちゃんと一緒だったりします。

と、いうより、お客さんです。

とりあえず・・・

馬鹿です・・・

と、いうことで、ゴンドラで練習している時に、某マリア像から、とある宝箱を見つけてしまい、アイちゃんと探そうと言う事になった訳です。

カッレとか、そういうものは、クレアお姉ちゃんから、色々と聞いているので、大丈夫です。

と、言う事で・・・

宝捜し。

なのですが!

詰まってます!

いきなり、詰まってます!

何も、ありません。

「あった!!」

「え・・・?」

観れば・・・

アイちゃんが・・・

はとに襲われてるぅ!?

「クレにゃんパス!!」

「パスって、ちょっと!?」

あ、宝箱か・・・

その後、宝箱を開ければ・・・

そこには・・・

開ければ、

「小さなカンポで待っている。小さな窓辺の魔法のランプ・・・」

と、言う事で、魔法のランプと言う事でですね・・・

「魔法のランプ!!」

出したのは・・・ヤカン・・・

「やかん、万引きしない!!」

アイちゃん・・・

ばかだぁぁぁ・・・・・・この後、私も、頭を下げて謝りました。

未来のお父さん達・・・

娘の教育は、ちゃんとしようよ・・・

とはいえ、第三の宝箱を開ければ・・・

「カフェの薫りに影を追えば、光眩しい石ひとつ・・・また!?」

「まただー♪」

だーって言う感じで、テンションがあるアイちゃんは、やはり、ガキだ・・・

って言うか、テンション高いなぁ。

走り方が、某アラレ・・・

カフェか・・・

とりあえず、カフェといえば・・・

「カフェ・フロリアン・・・」

「奢ってくれるの!?」

「え・・・」

何・・・それ?

「ありがとうございます。」

何!?

これ・・・

エ、マジで・・・!?

アイちゃん・・・

だから、お父さん達、娘の教育は・・・

とりあえず、カフェ・フロリアンに行けば、ガっくんが、バイト・・・

終わりでした。

「お疲れ。」

「うん。」

「おいっす!」

・・・アイちゃん?

突っ込んで、いいかな?

流石に、ガっくんも、頭痛めてるよ・・・

「え、と・・・」

「とりあえず・・・放っておいて・・・」

さて、

「何かしてたの?」

「宝探し。」

「宝捜し・・・?」

「そう。」

カフェの薫りに影を追えば、光眩しい石ひとつ・・・

「多分、影って・・・此処で、よく行われてるアレの事だよね?」

「うん・・・多分。」

ガッくんから、いろいろと聞かされています。

お店の人達が、お客達が手にカップを持ったまま席の移動を始めました。

とりあえず、

「いっしょにどうかな・・・?」

「よろこんで。」

「うん・・・」

「え、なに?二人、もう、一線超えた関係!?」

ン、んあっ!?

そんな、ガっくんは、お父さんみたいに、性欲魔神じゃないもん!!

っていうか、してないし!!

と、そんな感じで、アイちゃんに付き合っていと。。。

「ガザニア君。」

「はい?店長。」

「頑張ってね。」

「は・・・はぁ・・・」

小粋な紳士が、頑張ってという・・・

おぉ!?

なんだ・・・!?

影追い・・・

この、カフェフロリアンって、かつて、ナポレオンが・・・

ってやつだよね。

さて、そんな時、別に輝く、一つの、石が・・・

外してみれば・・・

「宝の地図・・・だね。」

「うん。」

「殺人カッレに潜むのは、ピカピカ目玉の真っくろ黒猫」

・・・まぁ、解ってた。

うん・・・宝の地図・・・殺人カッレ・・・そういえば、さっき、此処で、フェレットの死体を見たような。気のせいね。

多分。

うん・・・その後、意地でも、見つけ、地図が何枚になったか、わからなくなりました。

んで、

『喜劇カッレを下ってみれば、そこはお空の別世界』

・・・

「喜劇カッレって・・・お姉ちゃんと一緒に、お買物に言った場所だ・・・」

でも、何も無かったような・・・って言うか、何?

さっきから、デジャヴが・・・

アレ・・・?

これ、原作的な意味で・・・?

と、いうことで、ガッくん、

「なんかあった?」

「無い・・・かな。」

お空の別世界って・・・よく見る道、よく歩く道・・・なんか、あったかな。

とりあえず、行ってみたら、

「ぷいにゅー♪」

「暖かいですね・・・アリア社長・・・」

「にゅーい・・・」

聞こえてきたのは、灯里ママと、アリア社長の声・・・?

「うぉ!?」

あれ・・・?

アイちゃんもいない・・・?

「ガっくん・・・?」

「え・・・?」

「何処・・・かな・・・?」

「とりあえず・・・アリア社長がもう一回・・・」

聞こえた。

「ぷいにゅぅ♪」

「アリア社長♪」

アイちゃんもいるね・・・なんだろう。

「あっちだ・・・!」

ガっくんが、私の腕を引っ張って、その道を探った。

そう言えば・・・手を繋いだの、久しぶりだ・・・結構、嬉しい。

とりあえず、お父さんが見てたら、怒られるよね・・・うん。

確実に。

それか、殺される。

でも・・・この世界だと・・・サイコガンダムがいるって言うから、大丈夫かも。

21連スターライトブレイカーだっけ?

恐い・・・まぁ、良いや。

ガっくんと、こうして、手を繋いでいるだけで、私は、幸せです。

「ぷいぷいー♪」

「こっちだ!」

ガっくんに、手を繋いでもらえる、幸せです。

そこで、見つけた、階段。

初めての・・・初めて通る長い階段を、手を繋ぎ下りてみると、その先に広がっていたものは・・・

カーン・・・カーン・・・カーン・・・

鐘の音が広がり、桃色の花びらが舞い落ちる。

見渡す景色の向こう側に、ピンと伸びた水平線。

ネオ・ヴェネツィアに来て、私の見たことがない景色が、その場所には広がっていました。

凄い・・・宝物みたいな景色と・・・GOAL!

と言う文字が・・・

赤字で書かれた壁。

そこには年月が経ち、かすれながらも、なんとか読み取ることが出来る文言が記されていました。

「・・・今、あなたの心に・・・宝物が刻まれました」

私の心に浮かび上がる、今まで歩いてきた道、探索してきた町並み、出会った人達・・・。

なんだか、こそばゆいです。

「クレアちゃん、ガっくん」

「ぷいにゅい。」

「あ・・・灯里・・・ママ・・・」

「灯里さん・・・」

灯里ママと、アリア社長が、黄昏ていました。

「ガっくん・・・」

「え・・・?」

「ん・・・」

その・・・久しぶりに手を繋いでくれたりして、嬉しかったので・・・

そして、此処に連れてきてくれたので、キスです・・・

「アツアツだー」

「ア、アイちゃん!?」

「ぷいにゅい♪にゅにゅにゅい♪」

は・・・!

何、私は、恥ずかしいことしてるんだ!

「それじゃぁ、後は、若い二人に任せるとしますか。アイちゃん、帰ろう。」

「はーい。灯里お婆ちゃん♪」

「ぷいにゅ!」

三人は、帰っていきました。

そして・・・

わたしは。。。

うん。

ガっくんと、一緒に、暫く、此処にいました。

その後は、お返しのキスをしてもらって、、今まであった宝物を全部戻しました。

はい。

気付けば、夕暮れ・・・素敵な宝物を、この街に貰って・・・また、感動が生まれました。

あ、手、繋いでない。

「ガっくん?」

「え・・・?なに?」

「手・・・繋ごう?」

「うん・・・」

そんな感じで、帰ろうとした時、

「二人とも、ラブラブだー♪」

「そんな、二人は、夜もラブラブだー♪」

・・・クレアお姉ちゃんと、ニアお姉ちゃんに、からかわれました・・・

うぅ・・・

「よ、夜はやってません・・・!」

ガっくん、夜に反応しすぎだよ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ふ、とんだピュアボーイになっちまったもんだとかなんとか言ってみる魔ぎゅなむです。
 しっかし、ガっくんがすごいピュアですね~。見ているとこっちが恥ずかしくなるくらいに(しみじみ
 まぁ、それでこその、このくらいの年代なんでしょうけどね~。
 そして、クレアちゃんとめっさラヴラヴ。微笑ましいですね~。この二人はバカップルになっても微笑ましいんだろうな~としみじみ思いますよ。
 とにかく、二人には幸せな日々を過ごして欲しいものですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/03/19 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

その分、強くなっていると、勝手に妄想している私です。多分・・・あいつが、強くしたかなと。そう、思う、月です。
さて、彼を・・・それなりに、ピュアにしてみました。この年代が、彼女がいると、そう言う漫画みたいな甘酸っぱいアレを想像します。
そんで、相方・・・衣や・・・
彼女とラブラブです。この二人は、何年経っても、ラブラブなんだろうなぁ・・・はい。はひ。
とりあえず、こう、扱ってて、思うわけですが・・・
戦争には、参加させたくないですね・・・
等と、思うわけです。
訳の解らない事をいって、帰ります。

| 月 | 2010/03/19 00:21 | URL |















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