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アリア社長の一日

うん。
今日から、旅行なので、コメント返信辺りは・・・
明日になりそうな感じです。


忙しくないようで、忙しい、アリア社長。

アリアカンパニーの社長でありながら、ほかにも、色々としなければならないことがあるのです。

by.シグナムちゃん。














そんな、アリアを・・・

アリアをぉぉぉぉぉ・・・

あら、シグナム、気を失ってしまったみたい。

とりあえず、私が、解説していきましょう。

私はだれかって?

こんばんは。

武器屋のカトレアです。

今日は、ラナとオーウェンがいないので、あの時の恩返しに・・・

アイリさんに・・・

「そんな・・・カトレア・・・私、そんなつもりじゃ・・・」

「これは、私の気持ちです。受け取って・・・いただけますか?」

・・・嘘です。

実は、私、シャマルちゃんですよ。

声が、同じなので、時折、物まねを・・・

一応、シグナムの妻です。

まぁ、シグナム・・・

いい加減、アリアちゃんに悶えるのはやめなさい。

良い年こいた大人が。















今日は・・・

アリアカンパニーにお泊まりしてるみたいね。

「ぷいにゅ・・・」

「アリア社長・・・おはようございます。」

「ぷいにゅぃ・・・」

一日の始まりは、アイちゃんとのあいさつ。

あ、アイちゃんって言っても、アインハルトではありませんよ?

解ってるか。

と、まぁ、その後、アイちゃんと、シンシアちゃんの朝練に付き合い・・・

「ぷいにゅぅー♪」

と、いうことで、朝連中は、そういう感じだそうで。

どういう感じだ・・・

「アイちゃーん、シンシアー、朝ご飯できてるよー?」

「ぷいぷいにゅぅーい♪」

と、そのまま、ゴンドラの上から、一気にジャンプして、クレアちゃんの胸に飛び込む姿は、凄い、跳躍力です。

「おぉー、アリア社長は、今日も、甘えん坊さんだ♪」

「ぷいぷい♪」

んで、朝ご飯。

あ、準備が出来る前に、準備運動を良くしています。

あの、良く、OPで、やってる、椅子とテーブルを使う奴。

この時、クレアちゃんと一緒に朝食を取るのだけど・・・

何故・・・

「ニアがいる?」

と、まぁ、本当に、いつの間にやってくるようです。

「いても、良いよねー♪アリア社長ー♪」

両親との仲が悪いというわけではございません。

「姫屋だと、皆・・・かまってくれないから・・・」

「はいはい・・・」

「ぷいぷい。」

と、まぁ、基本、この四人でいつも、朝食を取るわけです。

朝食を食べた後は、クレアちゃんのお客様につきあったり・・・

週に二回、ケット・シーにお願いすることがあるような。

「ぷい、ぷぷい!ぷいにゅぅ!」

と、そういうことを言えば、笑顔で、ケット・シーさんが頷き、別世界へ。

別世界?

まぁ、良いか。

「アリアしゃちょうだー♪」

「あう?」

わざとなのか、あえてなのか。

フェイトちゃんが、昼寝している時間を狙って、

「ぷいにゅー♪」

ロリクレアちゃんとロリシンシアちゃんの遊び相手になったり、じゃれたりと。

「うー♪」

「ぷいぷい。」

あ、気にいってるんだ。

アリア社長のこと。

まぁ、うん。

とりあえず、神のごとく、とりあうことも無く、三人で和気あいあいと遊ぶそうな。

それなりに、各年代のクレアちゃん達の相手をしているような。

次は、13歳のクレアちゃんのお相手をするそうです。

「それでさー・・・お父さんが、認めてくれないんだよねぇ・・・」

お父さん・・・

向こうのなのはちゃんは、認めてくれないような。

「ぷいにゅぅ・・・」

ちょっと、悲しげな顔を浮かべて、クレアちゃんを、出来る限り、抱きしめます。

精神的に不安定な、この時期。

アリア社長は、良い潤滑油になっているような感じがします。

「ありがと・・・アリア社長・・・」

「ぷいにゅぅ。」

困った時は、いつでも、あなたのそばにいます的な?

「アリアしゃちょー」

クレアちゃんの頭を撫でたりして、精神的に落ち着かせているのですよ。

反抗期である彼女が、なのはちゃん以外に、きつい言葉を言わないのは、アリアちゃんのお陰?

かも。

「ぷい?」

「向こうの私は、恋に障害とかあったの?」

「ぷい・・・にゅぅー。」

特に・・・

なかったかなーと、言うわけで。

「ずるい・・・」

「ぷぷい?」

と、まぁ、そんな感じで、クレアちゃんの愚痴を聞きながら、ベストに近い回答を出す、アリア社長。

まぁ、流石は、社長。

聞き上手なわけです。

「また・・・来てね?」

「ぷい!」

と、言うことで、明日、行くことが決定しました。

基本、女の子には弱いような・・・

いや、そんなことはないか。

クレアちゃんには、特別なのかも。

やっぱり、今の彼女にとっては、十年越しの付き合いだからねぇ・・・

と、言うことで、元の世界に帰れば、既に、時間は、三時。

「アリアしゃちょー」

「ぷーいにゅー♪」

シンシアちゃんの練習に付き合い、そして・・・

んで、シンシアちゃんに付き合い、そのあとは・・・

フローレンス家に戻り、夕食を食べた後、無理やり、お風呂に入れさせられ・・・

舞衣ちゃんの隣で夜を過ごすのです。

うん・・・

お休み。

「あれ?アリアは・・・?」

「え、と・・・もう、寝た。」

「嘘!?」

「いや、マジで。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まさか、アリア社長がフェイトさんがお昼寝中にうちの世界にやってこられていたとは(汗
 それは、想像していませんでしたね~(苦笑
 でも、それもまたよし(きっぱり
 しかし、なにげにアリア社長って多忙ですよね~。基本は付き合いが多いですが、それもすべては社員のことを考えての行動でしょうし。
 うん、いい上司ですね~。ネコだけど(苦笑
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/02/27 11:40 | URL |

Re: タイトルなし

ホテルにネット環境があったので・・・ちょっと、更新です。
アリア社長は、やっぱり、クレアちゃんたちがお友達なのですよ。
彼女たち、大好きですから。
アリア社長は、やっぱり、全部、社員のことを考えているのは、いい上司である証拠ですよね。やっぱり♪
んで、彼女たちのことも大好きということで。
はい!がんばります!

| 月 | 2010/02/27 13:31 | URL |















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