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AKARI



悠介のスサノオのモデルは、ジャバウォックー♪

ネタが解らない人は、ごめんねー・・・

はぁ・・・

こんにちはー・・・

クレア・フローレンスです。

もう、何と言うか、クレアちゃんが来てる。

そんな気配がする。

「さて、今日は、もう終わりだって。お姉ちゃん。」

「んー・・・シンシア。お疲れー・・・」

「それでは、練習に行ってきます。」

「はいはい。」

さて、私も、ちょっと、息抜きに買物でも行くか。

一応、予約された物は、全部終わったし。

つーことで、扉をあけた、その先の世界には・・・






「うー」

「シンシア・・・!!落ち着いて・・・!!」

光る、金色の閃光。

生まれたばかりの、子供が一人。

シンシアと呼ばれるあの子は、シンシアなのだろう。

そして、異様なまでに恐怖を覚えた、なのはちゃん。

え、と・・・

「シンシア・・・まぁ、待って・・・」

「うー・・・」

何と言う、緊張感が、伝わってくるような気がするけど、どうも、赤ん坊に負けてる、なのはちゃんって・・・

とりあえず、私と戦えば、どっちが、勝つかな。

まぁ、アレだ。

なんというか・・・






扉を閉めるとしましょう。






うん。

なんだ、今の世界。

おっきいなのはちゃんと、ちっこいシンシアが凄い、過激なバトルを繰り広げていたような。

さて、買物に行こうか!

扉をあけたとき・・・







「なのはも、いい加減認めないと、ダメだよ。ね?」

目の前に、胸の大きい、フェイトちゃん。

あぁ、乳でかいわぁ・・・

等と、思った。

うん。

でかい。

「クレ・・・ア・・・?」

・・・えぇと、おっぱいの大きいフェイトちゃん?

に、気付かれた・・・!!

いや、話し掛けられてるし。

「とりあえず、私は、クレア・・・でも、貴女の知らないクレア・・・!」

「あっ・・・!」

「さようなら!」









扉を閉めたとき、そこは、アリアカンパニー・・・

なんだろー・・・

向こうのクレアちゃんが着てから、どうも、こういう現象が続いているような気がする。

頭痛いな・・・

少し、休もう。

「クレアちゃん。」

「ア、お姉さま。」

「シンシアは?」

「練習にでました。」

「そっか。」

なんというかさー・・・

少し、休暇貰おうかな。













「クレアちゃん、暖かいかな?」

「はい・・・」

もう一人のお母さんの膝枕って、何で、こんなに気持ちいんでしょうか・・・

とりあえず、クレアちゃんを運んできたら、かなり、甘えんぼさんだ。

まぁ、灯里ママの前だと、皆、ああなるからね。

「灯里ママはさー・・・」

「ん?」

「私が、本当に、灯里ママの娘で、幼馴染の男の子連れてきて、結婚したいっていったら、認めてくれる?」

「私は、認めるよ。クレアちゃんが、私の娘なら。ちゃんと、その人が、クレアちゃんを幸せにしてくれるなら。アリシアも、そうすると思う。」

やっぱり、管理人と同じ感じだ。

「ママー、アリシアママはー?」

「アリシアは、舞衣とお散歩だよ?」

「そっか。」

「お邪魔して、すいません。灯里さん。」

「ティアちゃん達なら、いつでも大歓迎だよー」

やっぱり、癒しの女神だ。

「あれ・・・?」

「どうしたの?」

「アリア社長が・・・いないよ?」

そっか。この時間なら、アリア社長は、もう・・・

アレか。

後輩達の練習に付き合ってるんだ。

ウンディーネの。

シンシアと、アイちゃんだっけ。

まぁ、クレアも立派になったものです。

あ、私ですけどね。

ヴィヴィオですよ。

ティアと一緒に来ていたりします。

解っているとは思うけど。

灯里ママの太股の上でうとうとしてる、クレアちゃんが可愛いもんだ。

やっぱり、癒しの女神なんだよね。

クレアちゃんのストレスも、解消されている筈・・・?

「クレアちゃんが願えば、その思いは、きっと、なのはちゃんに届くよ。」

「うん・・・・ママ・・・」

灯里ママと言うのは、誰もが望む、もう一人の母なのではなかろうか。

いや、決して、向こうのフェイトちゃんを否定しているのでは無く。

別世界の母とは言え、流石に、あそこまで堂々とできるものではありません。

他人と、同じ目で見てしまうことだって、あります。

でも、灯里ママは、本当の母親であるかのように、皆、慕うんですから・・・

いや、もう、はい。

凄いです。

あそこまで、懐かれる人物はいないと思うのです。

灯里ママって、結構、凄い人だよね。

うん。

「灯里ママとアリシアママの爪の垢を煎じて、お父さんに飲ませたいな・・・」

そこまで、独占欲が・・・?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 クレアちゃん、完全にこちらの世界の虜に化していますね~。
 これでストレスもなくなればいいんですけどね(しみじみ
 まぁ、うちのあのお方がそう簡単に認めてくださるわけがないのですけどね(遠い目
 それは、きっと、爪の垢を煎じても同じかもしれません(ぶっちゃけ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/02/23 06:50 | URL |

Re: タイトルなし

うちの灯里様は、誰もが望む母親ということで、たぶん、虜になったのなら、それは、世界と、フローレンス家の人間なのかもしれません。
勝手な設定ですけどね。
とりあえず、簡単に認めていませんでしたね。
アレがー・・・娘を持った、父親の気持ちなのかなーなどと、思いました。
うーん・・・複雑ですね。
これからも、頑張ります。

| 月 | 2010/02/23 09:16 | URL |















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