PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

13-1

思い浮かばない。
タイトルが。


「とりあえず、クレアお姉ちゃんに、相談しなきゃ・・・」

はぁ・・・

「本当に、駆け落ちしたいなぁ・・・」

それとも、相談するなら、私のもう一人のお母さんにでも、相談しようかな。

とりあえず、肉親ではなく、こういう場合は、第三者から。

「ぷいにゅ?」

あ、いつの間に。

アリア社長。

とりあえず、迎えにきてくれたのかな?

「アリア社長は、好きな猫さんがいるんだよね?」

「ぷいにゅぅ・・・」

照れながら、頬を持ち上げて、優しく、いるよと・・・

語りかけてくれている。

素で、可愛い。

「ぷいにゅ。」

首をかしげて、心配してくれるアリア社長は、蹲った私の肩に華奢な手を優しく置いた。

まぁ、この際、相談してみよう。

そうしよう。

私は、アリア社長が開いた、扉の向こうにある、別世界に、再び、足を踏み入れたのだった。

昨日ぶりだ・・・

と、まぁ、入り込めば、そこは、もう一人の私の住処。

今日は、クレアお姉ちゃんは?

「ぷいにゅ。」

まだ、お仕事だそうです。

でも、中には、誰かいる様子。

アリア社長は、ついていかなかったけど・・・

私は、そのまま、前に進んだ・・・

とーきー・・・

何か、どっかで、聞いた事あるような、無いような台詞が。

「ダメ・・・そんな、深くは・・・あぅ・・・」

「いい声だよ。今日もね。ティア・・・」

あぁ・・・

夜中の、お父さんとお母さんの営み

(週に、4、5回は昼にやってるような気がする。気のせいかもしれないけど。)

・・・うん。

何処でも、それは、同じなのね。

それが、私には、解った感じがしました。

と、とりあえず・・・

この後、待とうかと・・・

待ったら、20分かかりました・・・

さぁ、行こう。












「ヴィヴィオ・・・今日、良かったよ・・・」

「私もだよ・・・ティア。」

今日も、ティアは美味しかったです。

はぁ・・・

美味しかった。

何というか、私達の体の相性って、一番良いんだよね。

この作中の中じゃ。

そんな感じで、余韻に浸っていたときで御座いました。

「・・・・・・お邪魔しました!!!!」

誰かが、見ていたような気がします。

私達の絡み的なものを。

無限の性欲と呼ばれる、このヴィヴィオちゃんのアレを・・・

なんだ、まぁ、良いや。

いや、誰かって、わかっているんですけどね。

大体、人間的な違いはあれど、家族であると言えるし。

その子は・・・

え、と・・・

それで・・・

見ていたのは、

「ロリ・・・いや、思春期クレアちゃん?」

「あ、あの・・・」

食われると思ったんか?

私は、体は、ティアにしか興味ないんだけどね。

まぁ、ちょっと着替えるといたしましょう。

そんな感じで、数分後。

「で、今日は、クレアが忙しい訳だけどー・・・私で良いかな?」

「はい。お姉ちゃんに、お願いします。」

「んー・・・」

どうも。

高町ヴィヴィオです。

「クレアちゃーん、お茶で良い?」

「あ、はい。」

どうも、さっきから、アレで御座います。

緊張しているような、していないような。

「とりあえず、こっちのヴィヴィオお姉ちゃんは、本当にティアナさんとラブラブなんだよね。」

「まね。そっちの世界だと、私は、ティアに・・・慰められたくらいかな。」

「うん。」

「そして、フェイトちゃん萌えだっけ?」

「そうだよ。だから、同じ顔や体をしているのに、別の人って言う印象もある。」

「あぁ、解る・・・最初見たときは、あなたがクレアだと思えなかったもん。」

巨乳フェチだし。

シティーハンターだし。

それ以前に、ガザニア男だし。

「で、問題は何?なのはと喧嘩した?」

「いえ、そう言うわけではなく・・・あぁ、でも、簡単に言えば、そうかもです。」

とりあえず、

「私としても、娘がいるけど、皆、いい子達だからなぁ・・・私として、絶対に、娘達を幸せにできるって、私から見ても、大丈夫なら、いいんだけどさ・・・」

そんなことを言った時、お茶を、テーブルの上において、ティアが、割ってはいった。

優しく、後ろから、手をかけて抱きしめてきた。

まぁ・・・

「私も、ランスター家から、ティアを奪い取ったからなぁ・・・」

「そう・・・なんですか?」

「そりゃ、兄さんたちは、結婚に大反対でね。そんな状況で、ヴィヴィオは、私を攫っていったのよ。」

とりあえず、

「略奪してもらえば?」

「あ、カッコいいかも・・・」

あの時は・・・若かった。

娘達は、もう、相手見つけてるし、良いかなと思うのです。

「実際に、アイリだって、もう、相手を見つけてるしね。」

「アイリちゃん・・・もう・・・」

「うん。多分ね・・・アレなんだよ。手元において置きたいんじゃない?」

「手元に・・・」

「ドーターコンプレックス。フェイトちゃんコンプレックスであると同時に、可愛い娘三人を持った訳だしね。あ、私は・・・」

「ティアナさん、コンプレックスですか?」

そして、ティアは・・・

「ヴィヴィオコンプレックス・・・かも。」

「そうだよ。」

「うん。そうだよ。とりあえず、歪んでる・・・とまでは、言わないけど、なのはは、愛しているのさ。」

「はぁ・・・」

解ってくれているとは思うけどね。

内心は、彼の人柄とかは認めている・・・

と、思う。

多分、絶対。

うん。

そうだと思う。

思いたい。

思わせて。

でも、

「やっぱり、結婚とかは、抵抗あるんだよ。やっぱ、取られたって、思っちゃうわけだし。」

それに、

「婿養子にとっても、結局は、娘との時間も取られちゃう訳でしょ?」

「あぁ・・・そうですね。」

まぁ、これが、本心かどうかは、わかりませんが。

「まさか、親子5人で、夜の営みとか、する訳でもあるまいし。」

「はい。」

「取り合えず、同じ母親である私の意見はそれ。まぁ、彼氏作って、勝手に独り立ちするのは、寂しいけど。」

ただ、向こうのなのはちゃんを見る限り、どうも、別の石があるような、無いような。

あ、見たって、話で聞く限りですけど。

「ま、子供って、気付けば親の手を借りずに育っちゃうものなのかもね。」

「気付けば・・・」

「んー。だって、子供達は勝手に、営みとかしちゃってるしね。」

「あ、そっか・・・」

桃子も、妊娠したからねぇ・・・

あの、可愛い、桃子が。

ねぇ?

ま、良いや。

「とりあえず、これが、私の考え。って言うか、フローレンスの考え。」

「全員・・・ですか?」

「うん。全員。」

なぜって・・・

それ以上に考えるのが面倒くさい、管理人が書いてるからです。

だって、本編の23話が、未だに書き終わらないんだもん。

ま、とりあえず、

「私も、応援してるからさ。」

「はい・・・」

ま、そんなもんだ。

「そういえば、灯里ママに甘えてみたいんですが・・・」

「んー。良いんじゃない?ママ達も喜ぶよ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんだか、どんどんと、クレアちゃんが駆け落ちすることが進んでいるような(汗
 ゆえに、こっちもそろそろ連動しますかね~(にやり
 ちなみに、なぜ、うちのなのは様がクレアちゃんとガザニアくんの交際を認めないかは、連動の際にでも(黒笑
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/02/22 06:48 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、クレアちゃんなら、しないだろうと・・・言葉で屈服させることを・・・信じています。はひ・・・たぶん・・・!
無理に、連動させなくても、大丈夫で・・・す!私が、勝手にやっていることですわよ!?
は、ひ。あぁ、でも、何で、認めないのかは、気になるかも。
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2010/02/22 10:07 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/2655-6a0082e6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT