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それは、神だった。凄かった。

なんとなく・・・


あれは、高校生のことでございました。

何というか、まぁ、一番印象深い登場の仕方だったんですよね。

いや、今まで、あったことはあったんですけど、そこまで、神々しいとは思いませんでしたとも。

いやはや・・・

何か、神に等しい存在なのではなかろうかと。

そう言えば以前現れた、烏賊のクララちゃんを、覚えている方は、いますでしょうか?

あれが、神と申した、方でございますよ。

いや、まさに、神と言える存在であると。

















「フェレット怖いー・・・」

と、まぁ、そんな感じで、恐怖でございますよ。

ティアは、何というかですね?

フェレット恐怖症な訳ですよ。

なぜかと申しますとですね・・・

まぁ、フェレットにさらわれそうになったことがございましてね。

とある、感じで、いたわけでございます。

恐いんですよ。

フェレットと言う生き物が、本当に怖いのですよ。

ほんとうに・・・

まぁ、昔、フェレットに対して、嫌な思い出があったのですよ。

まぁ、あの野郎と。

しばいてやろうかと。

まぁ、実際、しばいてやったわけですけどね。

まぁ、あいつ・・・

収まることが無くて。

高校の時まで、ティアにいやな思いをさせていたわけでございます。

全く、何回、この手で葬ったか・・・

記憶にある限り、10000000回くらい・・・

「またか・・・しかも、今日は、人数が、多い・・・!!」

私の裾を掴んで、さらには、手を握って、胸まで、背中に当たって、ねぇ?

もう、それは、すごいですよ。




ティアの胸が・・・!!




そんな感じで、人数が、多いな、こんちくしょう!!

いつもは、10や、そこら。

でも、今日は、10000は、超えてるぞ?

あ、ちなみに、この後、すずか叔母ちゃんが、全メンバー47員くらいの、少数民族になるのは、ちょっと後の話。

まぁ、何があったのかと申しますとですね。

流石に、この後、宣戦布告でもしてやろうかと思ったんですが、ティアを守るために、周りを破壊しようと思ったんですけどね。

でもですね・・・

下手すれば、ティアを奪われそうなそんな感覚でございますよ。

だから、逃げた。

必死に、私は、逃げた。

ティアを連れて、必死に森の奥へと。

それでも、奴らは、うざいほど早く、駆けつけてくる。

イランと言うのに、奴らは・・・!!

そこまで、繁殖したいのか!!

うざいな・・・

ついでに、馬鹿みたいに、速い。

だから、うざい・・・!!

しかし、そんな時でした。

何か、すごい、優しい感覚にあたったのです。

何だろう。



ギレンの野望で言う、シャアとアムロが、味方で、戦場にいるような感じとでも申しましょうか。



凄い、安心できるような感じでございますよ。

何というか、すごいのですよ。

こんな、安心したのは、本当に初めてでございます。

アリシアママや、灯里ママが来たわけでもないんですけどね。

本当に。

いや、マジで。

「大丈夫な気がする。」

「うん・・・私も。」

止まる。

あぁ、大丈夫だ。

この感覚なら、もう大丈夫ですよ。

いや、マジで。

「ッッッッッ!!!!!!!!!」

凄い、威圧感だけど、私には、それが、心地よく感じた。

あ、私たちか。

私たちだ。

うん。

いや、マジで。

『うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!』

一斉に逃げだす、フェレット軍団。

何があったのかと思って、後ろを振り向けば、上品なスーツを着こなし、金色の瞳は私たちを見守るかのような優しさをこめ、往々しい王のような凛々しい尻尾、王のような威厳をもっている。

ついでに言えば、柔らかそうな肉球に触りたい。

つーか、背がでかい。

そんな、黒いニャンコ様が立っていた。

「あ、あの・・・ありがとうございます・・・」

そう言った時、非常に、大人な、マイルドなスマイルフェイスを浮かべて、スーツをひるがえすように、その猫は、帰って行った。

ぶっちゃけて言うと、何と申しましょうか。

凄いですよ。

本当に、アムロとシャア・・・みたいな感じで。

そんな、優しさと激しさを持った、優しい猫でございました。

「ぷいにゅい?」

「あ、アリア社長・・・」

そんな、アリア社長は、ティアに抱きついて、私たちと一緒に帰った。

以前にも、ケット・シーには出会ったことはあったけど、あそこまで激しいのは、初めてでございました。

「まさか、アリア社長・・・助けてくれたの?」

「ぷいにゅいぃ!」

とりあえず、そうやでーって、いっているような気がした。

ケット・シー・・・

あれは、神なのだろう。

このアクアの・・・

何というか、強いなぁ・・・

はい。

アムロとシャアが、Hi-νガンダムに乗ってきて、やってきたような感じでしたよ。

あの、威圧感は。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 Hi-νガンダム自体、すでに手がつけられないくらいの高性能機だというのに、ニュータイプといえば、この人というお二人が乗られたら……すさまじいとしか言えないレベルですよね(しみじみ
 それくらいにケット・シーさんはすごかったということですね。いや、今も十分にすごいですけどね(苦笑
 うん、さすがはネコの王様ですね。ほれぼれしちゃいます(しみじみ
 次回も楽しみにしています。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/02/03 00:07 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、本当に化け物だなぁといッタ感じで、確たる恐怖が、そこにあるほどの威圧感とでも申しましょうか・・・凄まじいを超越したほどの、素晴らしさといえるかもしれません。
流石は、まさに、猫の王様といえるでしょうね・・・猫の王様ですもの。
全ての敵を威嚇だけで、吹き飛ばす凄さです。
猫じゃなくても、惚れますね。
明日は、まぁ・・・
路線が、戻ったような・・・そんな感じです。

| 月 | 2010/02/03 00:14 | URL |















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