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藍華ママのばーすでー?

ニアの兄貴が登場。
藍華ちゃんって、30超えたら、凄い、お淑やかになってそう。
結構、不完全燃焼。
バースデーは、あまり、祝ってないような?


「クレアちゃん・・・」

「はい?」

「お母さん、陣痛なんじゃ・・・」

「あ、それいこうのクレアですので。」

「つまり、あの陣痛が、起こって・・・たぶん、生まれた次の日の夢~とか?」

「はい。だから、貴女の思い出せない子の名前を伝えに来ました。」

「そっか・・・」

とうとう、思い出せるのか。

私も。















「藍華ちゃーん♪おめでとー」

「ありがとう。灯里。」

灯里が、抱きしめてきたから、私も、抱きしめ返す。

前までは、何というか、恥ずかしい子と、禁止―とか言って、無理やり、話していそうだけど、今は、こうしていたい。

このまま、キスまで行きたいけど、行ったら・・・

「あらあらぁ・・・?」

アリシアさんの笑顔が、怖いので、やめておきます。

目に見える、何か、不吉なオーラが、すごい怖いです。

「藍華先輩。」

「あら、後輩ちゃん。」

「アリスちゃんも、久しぶりだねー」

「はい。灯里先輩。」

とりあえず、あの時、アリシアさんと唯一、互角に渡り合ったのが、後輩ちゃん。

でも、灯里の心は、アリシアさんにいってたから、自ら、身を引いたんだけどね。

何というか、後輩ちゃんが、初めて、大声で泣いたのは、私だけの秘密かな。

それでも、今の関係は壊れることなく、こうして、仲良くなってます。

灯里に、後輩ちゃん、アリシアさんに、晃、アテナ、そして、私。

あれだけ、血なまぐさい戦いを繰り広げながらも、良く、関係が壊れなかったものです。

これは・・・

あれだ・・・

灯里の、オーラの一つなんだろうなぁ・・・

あ、自己紹介が遅れたわね。

何というか、出るのは、これが、二回目になるのかな?

藍華・F・グランチェスタです。

世間では、ガザニア・F・グランチェスタの母親ですね。

昔は、灯里を愛していたわけですが・・・

まぁ、色々とありました。

内容は、これより、二つ前の内容を見れば、お分かりになると思いますがって、アレの私の出番・・・少ない。

まぁ、アリシアさんと灯里さんの馴れ初めだもんね。

仕方ないか。

「ママー♪」

「ニアー・・・って、おい・・・お、重い・・・」

何というか、胸だけ、異常に成長したっていう印象を受けるのは、気のせいかしら・・・

ま、この子も、灯里の娘である、クレアちゃんと交際中ということで・・・

さらに、結婚までしたんだから、それで良しかな。

無事に、子供を産んでくれるのを、望むしかないわね。

晃は、どうも、そうじゃなくて、クレアちゃんが産むことを望んでいたみたいだけどね。

「ママ、誕生日おめでとー♪」

ただ、私が、甘やかしたせいか、すごい、ママっ子なわけですが。甘やかしすぎですよ。

ただ、そこまで、わがままを言う子じゃなくて、良かった。

たぶん、ママっ子になった理由は、晃が、怒って、私が、甘やかすから。

結局、バランスが良いのかも。

「ニアちゃん。」

「はい、何でしょう?灯里ママ。」

「クレアを、よろしくね。」

「はい!」

ニアは、どうも、あれだよね。灯里のことも、大好きなんだよね。

はぁ・・・

ま、今は、こうして、灯里とは義姉妹になったわけですけど。

ただ、ちょっと、意識してしまうのは、まだ、灯里のことを、そういう感情でみているからだと思う。

それでも、昔の親友たちが、こうしてきてくれるのは、ありがたいけど・・・

やっぱり、

「藍華ちゃん?」

「灯里がいると、また好きになっちゃうじゃないのよ~!!」

「私、藍華ちゃんのこと、好きだよ?」

「は、恥ずかしい台詞禁止ィィィ!!!!!!」

「えぇー?」

そういえば、第二期で一番好きな話と言えば、アリア社長が、パラレルワールドに行くお話!














「ぷいにゅ?ぷい、ぷぷいにゅ!」
今度、一緒にどうかな?
ごはん、食べに行こうよ!

「みゃー・・・みゃにゃみゃー」
そうね・・・
どうしようから。















そう言えば、うちにいる、ヒメ社長、最近、ツンデレ気味です。

アリア社長の熱烈なアタックにそんな、乗りで、どうもー、ガザニア・F・グランチェスタです♪

Fは、フローレンスのF!

この名前は、晃ママが、付けました。

ふふん♪

お腹の中には、クレアとの間に出来た、子供がいたりしています。

ふふふ・・・

多分、クイブレ辺りから、名前を取るかとおもうのです。

私の予想としては。

ま、予想ですけどね。

あ、そうだ。

私、思ったことがあるんですよ。

あ、あの、猫たちの後にある、台詞は、私が、勝手に訳してみました。

8割は、あっているかと思います。

と、あぁ、アリア社長と、ヒメ社長の会話を聞き逃してるし。

私。



「ぷいにゅ。ぷいぷい。」
そうだ。
この前、ここでは、違う、クレアちゃんにあったんだ。。



あぁ、アリア社長、違うんだよぉ!!

そこで、アリア社長、そこで、別の女の子の名前を出したら、駄目なんだって!



「みゃー!みゃみゃー!?」
何よ!
私が、貴女の為に時間を咲いているというのに、別の女の話をするというの!?



「ぷぷい!?」
え、ちょっと!?



「みゃぁ!!」
もう、知らないわよ!!



あぁ・・・

呆れられて、行っちゃった・・・

もう、駄目だよ。

アリア社長。

クレアのこと、ほめてくれるのはうれしいけど、ほかの女の子の名前を言ったら。

「ぷいにゅぅぅぅぅぅ・・・・・・!!」

この台詞は、各自、察してあげてください。

あぁ、滝涙流してる・・・

と、そういえば、あ・・・

あれわ・・・

「アル兄~♪」

何気に、今日は、私の、ママの誕生日だったりします。

あ、タイトルで解りますね。

タイトルで。

ま、知ってる人は、結構、いるとはおもいますが。

って言うか、デスね?

アレですよ。

可愛いんですよ。

「ニアじゃないか。元気だったかい?」

「元気だったー」

「アル兄は、彼女は、出来た?」

「うん。と、言うより、結婚したよ・・・手紙、送ったろ?」

「あ、そだった。」

と、言うより、アル兄、ちっちゃい。

ま、良いや。

と、いうより、アル兄の名前、長すぎて、覚えられなかった。

未だに・・・




ま、そんなこと、どうでもいいや。




「藍華ママには、挨拶した?」

「してきたよー。」

アル兄は、とても、優しいです。

うんうん。

やっぱり、どこぞの獣とは違うのですよ。

はい。

と、言うことで、挨拶しに行こうと思ったら・・・

クレアが、すごい、可愛い姿で、目の前にいるではありませんか。

「ニア、にあってるよ。そのドレス。流石は、私。」

私のドレスコーディネイトは、クレアです。

「こっちの、がっくん・・・おっぱいおおきい・・・」

「うん。ここの、ニアは、女の子だからね。」

どうでもいい話、姫屋だから、かなり、豪勢なパーティーなのですよ。

灯里ママと同じくらいですけどね。

うんうん。

で、どうでもいい話、

「そこにいる、ロリッ娘・・・いや、昔の、クレアっぽい、娘は、誰ですか?」

なんか、すごい、デカルチャーな顔をしているんですけどね。

何だろ・・・

なんで・・・

そこまで、驚かれるんでしょう。

あ、アレか。

おっぱいか!

「あぁ・・・この子、もう一人の私。」

にゃんですと?

「こことは、べつのせかいから、やってきました。たかまちクレアです。」

「・・・ギャグ?」

「無いない。」

「ないない。がっくん。」

「あ、ここでは、ニアちゃんね。」

「あ、そうでした。おっぱい、おおきい・・・」

おっぱいが、気になるんか・・・?

「で、お嬢様は、今日は、何を?」

「がっ・・・あ、ニアちゃんの、ママにあいにきたの。」

「そっか。藍華ママは、向こうにいるよ。」

「はい!」

とりあえず、呼んだのは、

「クレア?」

「うん。前に書いた手紙に、このことを、書いたの。こっちの世界の貴女の彼氏のママが、誕生日。良ければ、どうぞって。」

あぁ、そういうことですかい。

あまり、深くは詮索しません。

ま、まぁ・・・可愛いからいいんですが。

「あれ、アリアしゃちょうは、どこですか?」

つーか、この子、どうやってきたんだろ。

あ、ケット・シーさん?

その可能性は、大いにあると言えるかも。

「ニア、アリア社長は、どこ?クレアちゃんが、会いたがってるみたい。」

「あすこ・・・」

指させば、やけ酒ならぬ、やけジュースをしている、アリア社長がそこに・・・

「なにがあったの?」

「ヒメ社長と・・・ちょっとね。」

「ヒメしゃちょうって、アリアしゃちょうのすきな・・・ねこさん?」

「うん・・・」

まぁ、何というか、ヒメ社長も、少し、デリケートだからなぁ・・・

「あぁ、デートしようとしたけど・・・!」

「みたいな?」

「うん。」

はぁ・・・

「アリアしゃちょう・・・」

クレアちゃんが、そっと近づいて、滝涙+やけジュースのアリア社長の頭を撫でている光景が、ね?

可愛い。

慰めているんですよ。

アリア社長が。

「ぷいっにゅぅ・・・!!」

そっと、クレアちゃんに、抱きしめられる、アリア社長と幼女って、

「絵になるよね。」

「うん・・・」

「藍華叔母さんは?」

「ママは、今、灯里ママと話してるよん。」

「そっか。」

「クレア・・・」

「ん?」

「最近、出番多いね・・・」

「うん。」

はぁ・・・

「ぷいにゅ・・・ぷいぷい・・・」

「そっか・・・つらいよね。だいじょうぶだよ。クレアが、いるもん。」

「ぷいにゅぃ・・・」

「よしよし。」

うわぁ、この状況、ヒメ社長がみていたら、まずいわ・・・

ヒメ社長は・・・

あ、ママの首に巻かれて、寝てる。

さて、

「クレあちゃーん、私のままに、挨拶するんでしょ?」

その言葉に合わせて、クレアちゃんは、アリア社長と一緒に、こっちにやってきました。

何というか、あの子が、もう一人の私の、彼女か・・・

羨ましい。

あ、今の、クレアに不満は無いよ?

さてさて、ある程度の挨拶が、終わったみたい。

あれでも、姫屋の人間で、一番偉いからねぇ。

「藍華ママ。」

「あら、ニアに、クレアちゃんに、貴女は・・・灯里から、聞いてるわ。もう一人のクレアちゃんね?」

「はい。」

大して、驚かないのは、さすが、藍華ママだ。

「どうかしら?貴女の、彼とこの世界での、貴女の彼は似ているかしら?」

「うぅん・・・にてない。でも、こっちの、がっくんもすき!」

ま、純粋なのね。

「ニアだけどね?」

クレア、いちいち、クレアちゃんに、突っ込みを入れなくても。。。

「何となく。ここでは、私の貴女だもん。」

挨拶を済ませてきた、クレアちゃんは、こっちに近づいてきた。

「ふわぁ・・・」

「クレアちゃん、どうした?」

「ぷいにゅ?」

「うん・・・ねむくなっちゃいました・・・」

時刻をみれば、既に、9時を回っていた。

彼女は、夜に、ここで眠ってしまうと、向こうの世界に戻ってしまうらしい。

「大丈夫よ。アリア社長や、皆は、ここにいるから。」

「うん・・・あい・・・か・・・ママ・・・」

「おっと。」

「藍華ママ・・・」

眠って、倒れそうな、クレアちゃんを優しく、抱きしめる、藍華ママ。

やっぱり、面倒見はいいんだよね。

「良いわ。私が、この子と、一緒に寝る。」

「もうひとりのわたしと、にあちゃんと、ありあしゃちょうも・・・いっしょ・・・」

「はいはい。」

藍華ママは、そのまま、クレアちゃんを運んで、寝室に行きました。

ついでに、私たちも、一緒に。

寝る前に、私とクレア、そして、クレアちゃんと、アリア社長は、藍華ママに言うことがあったのを忘れてしまいました。

「あいかママ・・・」

「ん?何、クレアちゃん。それに、皆?」

「「「たんじょうびおめでとうございます。」」」

「ぷいにゅ!」

「ありがとう。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 藍華さんの誕生日でしたね~。そういえば。誰だったかな~って、いろいろと調べていたら藍華さんだったという。
 まぁ、とにかく、おめでとうございます(ぺこり
 さて、ニアさんのお兄さんはアルくんなわけですね~。誰になるのかな~っと思っていたら、そう来たわけですね(苦笑
 ちなみに、こっちでは、今週中には生まれそうな予感がします。
 まぁ、とにかく、藍華さん、お誕生日おめでとうございます。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/02/02 07:03 | URL |

Re: タイトルなし

藍華さん、誕生日でございます。基本、主要六人の誕生日は覚えていたりしているので、書けて、良かったです。
ありがとうございます。って、私が言うことじゃないwww
アル君、出したかったので、こういう場合は、兄弟にしようということにしました。
あ、今週中にご出産ですか・・・
おめでたいことが、続きますねー♪SSですけど・・・
とりあえず、明日も頑張ります・・・!

| 月 | 2010/02/02 10:08 | URL |















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