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1月30日は特別な日。

二人にとって、それは、大切な日だったり。
対して、障害は無くてね。気づくのが、大変なことって、よくあるかも。
10代になって、変わる。
灯里ママが、か・な・り!おにぶであるということを、表現してみたり。


今晩は。

高町クレア・・・

いえ、今日は、本名である、クレア・フローレンスで行きましょう。

最近、出番が・・・

いや、レギュラー扱いで、最高です。

ふふふ・・・別サイトの人間なんですけどね。

もう、こうなれば、向こうに、セレスちゃんと、エリスちゃんが出たって、驚きはしませんとも。

そういえば、何で、向こうのクレアちゃんは、ケット・シーのことを知っていたんでしょう?

あ、アリア社長が教えたんだ。

そういうことにさせてください・・・

さて、ここは、アクアでありながら、ちょっと、違う、アクアの世界。

ちなみに、お姉ちゃんは、走りに行くときは、わざわざ、地球に行っていたりしています。

アクアは、車の使用は、基本、厳禁ですから。

あぁ、そうだ。

私の仕事は、何かって?

私は、現役ウンディーネだったり。

ヴィヴィオおねえちゃんと、学校が違うのは・・・

っと、まぁ、いいや。

アリシアママの名前を受け継いで、スノーホワイトを名乗っていたりするのです。

二代目スノーホワイトで、アリアカンパニーのプリマウンディーネです。

原作では、16の時に、アクアに来た灯里ママ。

この世界では、4歳のときに、灯里ママは、ここにやってきました。

全てが、新しかった、灯里ママの目の前に現れたのが、偉大なるグランドマザー私の祖母である、天地秋乃・フローレンスの一人娘である、アリシア・フローレンスだったんですねぇ・・・

ついでに言えば、秋乃お婆ちゃんは、凄い、優しいのです。

いまだに、お年玉もらってるのは、内緒です。

どうやら、このころから、プリマになるまで、灯里ママは、ケット・シーと交流していたんだとか。

この後起こる、原作での出来事には、ケット・シーの助けがあったんだとか。

さて、そんな、アリシアママと、灯里ママ。

「初めまして。アリシア・フローレンスです。」

ちなみに、年の差は、一つ。

「はじめまして。みずなしあかりです!」

純真無垢の、無邪気な笑顔+ゆっくり、首をかしげて、挨拶をする灯里ママ。

これが、灯里ママと、アリシアママの、初めての運命の出会いでした。

魅惑の、柔らかい笑顔を浮かべるアリシアママ。

アリシアママは、それは、原作通り、皆に愛される、素晴らしい人格者だったんですけどねぇ・・・

皆を平等に愛する人でした。

しかし、灯里ママとの出会いによって、アリシアママは、彼女を見るようになったのでした。

と、言うより、アリシアママの初恋だったんですよね。

そして、灯里ママも。

(か、かかかかか・・・・・・かわいぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!)

と、まぁ、その仕草に、一気に、心を射抜かれてしまったんだとか。

向こうで言う、フェイトちゃんの仕草に、なのはちゃんが、ドーン!

って、なったような感じでしょうね。

天真爛漫と表現したら、良いのでしょうか。

天然な、灯里ママの仕草一つ一つ。

何事にも、素敵なことにとらえる、灯里ママの性格は、本当に、アリシアママを感動させたのかもしれません。

灯里ママには、凄い、魅力があったそうです。

それは、私にも、解っていたり。

灯里ママは、何でも、教えてくれるアリシアママが、大好きだったんだとか。

アリシアママには、恋愛感情があったけど、灯里ママには当時無かったり。

うぅん、気づかないけど、彼女は、もう、アリシアママのことが好きだったの。

でも、それに気づかないのが、この灯里ママの弱点かな。

だから、この恋のお話は、自分はだれが好きなのかって、気づく話。

男とかの、障害は無い!

断言できる!

それは、隣のお姉ちゃん的な感情でしょうね。

さて、アリシアママは幼稚園に入ったときには・・・もう、凄い、人気があったんだとか。

そして、灯里ママの入園と同時に、彼女の素敵オーラに導かれた、五人の女性が、いたのです。

一人は、アリシア・フローレンス。

私のママ。

二人目は、アリス・キャロル叔母さん。

三人目は、アテナ・グローリィ叔母さん。

四人目は、晃・E・フェラーリ叔母さん。

五人目は、藍華・S・グランチェスタ叔母さん。

何気に、晃叔母さんと、藍華叔母さんは、ガザニアこと、ニアの両親です。

だから、ママって呼んだり♪

そうそう。

何気に、この五人は、かなりの・・・

何だ。

ストパニで言うと、エトワール様レベルで、凄い人気のある、五人でしたよ。

藍華叔母ちゃんは、最初、アリシアママラブだったんだけど、出会って、数分で灯里ママラブになったんだとか。

アリス叔母さんは、

「でっかい、春一番だよ~♪」

の、台詞とともに、大量の花束を、無表情だった、アリス叔母さんに上げて、心を射抜いたんだとか。

アテナ叔母さんは、毎日、その美声を灯里ママに聞かれていたから。

晃叔母さんは、当時いた男子・・・

暁って、言ったかな?

その人に、

「もみ子ー」

「もみ子じゃないもん!」

灯里ママに、そんなことを言っていた、男子を晃叔母さんが、

「スワッ!!この子を、虐めるな!!」

と、逆に凄い、威嚇で近づいてきたとき、男子逃走。

そして、

「うぅ・・・ありがとう・・・ございます。」

「うっ・・・!!」

彼女の、泣き顔に、一撃KOと。

と、言うより、なんかしらの、アプローチを掛けられたと思いこんだ、児童全員が、灯里ママに惚れ込んでいたのだ。

我が母ながら、凄い!

それから、彼女をめぐるために、血で血を洗う戦いが、始まったんだとか。

しかし、肝心の灯里ママはと言うと、

「あれ、なんだろー?素敵~♪」

と、凄い、おにぶさんなのでした。

ママの天然の、天真爛漫な笑顔は、柔らかく、作っているとは思えないほど、素敵な笑顔なのです。

私の、笑顔は、灯里ママ似だったり。

髪は、アリシアママ譲りです。

優鬱になる、アクアアルタや、雨の日も、彼女は全てに、素敵を見いだせる灯里ママは、周りからみれば、ちょっと、浮いてる子だったかもしれませんけど、やっぱり、発展しすぎた未来で当たり前になって忘れている一昔前の、古い何かから、素敵を見いだせる、彼女は気づかない何かを気付かせる。

だから、魅力的だったのかもしれません。

全ての人を、魅了させたのでしょう。

「アリシアおねーちゃん、あれ、すごい、すてきだよ!」

「そうね。灯里ちゃんも、すてきよ?」

「本当に?」

「えぇ。」

「アリシアおねーちゃんも凄い、すてきだよー!」

「あらあら、うふふ♪」

(あぁ、もう!可愛すぎ!!)

お隣さん同士というのも、あるのでしょう。

この二人は、いつも一緒にいたりしていたそうです。

そして、公式CP!!として、扱われることもあったんだとか。

一緒に、お風呂に入ったり、添い寝したりすることもあったそうです。

アリシアママが優しさをつかさどるなら、灯里ママは癒しを司っていたような。

ちなみに、秋乃お婆ちゃんは、アリシアママが生まれたときに、アリアカンパニーを作ったんだとか。

さてさて、そんな中でも、灯里ママを狙う、アリシアママ以外の、四人の美女たち。

ただ、年を重ねても、灯里ママは、おにぶさんのまま。

とりあえず、劇的に変わったのは、皆が恋愛という感情を認識しだす、中学生時代かも。

そこから、いえ、10歳の時から、灯里ママ達は、ウンディーネの見習いになり始めて、6人一緒に、訓練していたそうです。

アリシアママと、灯里ママは、当然、秋乃おばあちゃんの伝手で、アリアカンパニーに。

その後、二人は、天才的な技術を発達させていくのです。

藍華叔母ちゃんと、従姉の晃叔母ちゃんは、実家がウンディーネ企業の老舗ということもあり、姫屋。

んで、アテナ叔母ちゃんと、アリス叔母ちゃんは、オレンジぷらねっとだったそうな。

そこから、灯里ママと、アリシアママは、姉妹のように、全ての人を魅了する、ウンディーネになっていったというわけです。

そして、五人の、灯里ママへの恋心も、変わることなく、成長していったのです。

皆は、灯里ママのことが好き。

うぅん、愛しているっていう感情に、変わっていたのかも。














「そんな・・・お母さん!まって・・・!」

突然、入り込んできたのは、アリシアママの、お見合いの話。

「アリシア・・・ただ、会うだ・・・あ、いない・・・」

こういう、不測の事態に陥ると、アリシアママって、冷静さを失うんだよね。

実際、原作のドラマCDでも、あったんだよね。

完璧超人では無かったりするのです。

何でも、当時は、お見合いしたら、絶対に結婚しなければ、いけないと、思っていたから、流石に、これは、速いと思ったんだとか。

結婚すれば、灯里ママと一緒に住めないし、会うことも難しくなる。

それを、とるか、灯里ママと一緒になるのを取るか。

それとも、ほかの子が、灯里ママを取るか、それは、それは、考えたそうな。

さらに、幼馴染の五人は、灯里ママに、告白すると、灯里ママが、13の誕生日を迎えたら、意気込んでいましたから、さぁ、大変です。

告白すれば、今のような関係でいられなくなる。

そう思ったんだそうな。

怖かったそうです。

一種、完璧に見えるアリシアママの時折見せる、臆病な部分。

それでも、行かなきゃ、相手に失礼だと思ったのか、アリシアママは、会場に向かったそうです。

ただねぇ・・・

灯里ママは、アリシアママのアプローチに、気づかないからねぇ。

それに、問題があったような気がする。

「私、灯里先輩に、告白します。」

出ていく、アリシアママに話しかけたのは、アリス叔母さん。

実は、晃叔母ちゃん達にも、そんなことを言っていたんだとか。

そうして、委縮した隙に、灯里ママに告白。

中々の、策士。

「私、灯里先輩のこと、でっかい愛してます。」

「私だって・・・!!」

「私、貴女には・・・でっかい、負けません。」

そう言って、アリス叔母さんは、走って行ったそうな。

皆、動き出す。

この、思春期という時期に。














そして、灯里ママも。

「灯里ちゃんって、好きな子といないの?」

「好きな子?皆、好きだよ。」

後に、舞台女優になる、アイラ叔母さん。

彼女も、灯里ママに片思いしていたそうです。

「そうじゃなくてさ・・・結婚しても、悪くないかなって、思う相手。いないの?」

「結婚・・・」

「うん。大体、ここでは、そろそろ、成人になるんだしさ。一応、考えてても、悪くないんじゃない?」

「そっか・・・」

灯里ママにとっては、初めてのことだったそうです。

愛するという、感情は知っていたものの、自分には・・・そう、思っていたそうな。

「わからない・・・」

「じゃぁさ・・・いいかな。」

「なに?」

「私、灯里ちゃんが好きだよ。愛してる。」

真剣に告白されて、

「返事は、いつでも・・・良いから。」

初めて、言われた言葉。

そう、改めて、問いただしてみると、受けようと思うたびに自分の中に残るのは

「アリシアお姉ちゃん・・・」

が、自分を押しとどめる。

いつも一緒で、いつも、そこにいた。彼女が気づいたのは、遅くなかったんだよね。

好きだったのは、アリシアママ。

考えてみれば、当然だったって、言ってた。

一緒にいないのは、あの時、考えられなかったって。

「・・・」

好きっていう気持ち。

人を愛するという気持ちに気づいた時、灯里ママはいてもたっても、いられなくなったそうです。

「アリシアお姉ちゃんに・・・アリシアに会いたい・・・」

早く帰る。

そう、言われて、その日だけは、一緒に帰ることは無かったそうです。

好きっていう気持ちに気付いた、灯里ママは、ネオ・ヴェネツィアを走ったそうです。

普段の、彼女から、想像できないほどに、ネオ・ヴェネツィアを走って、アリシアママを探したんだとか。

言葉にできなくて、言葉にできなくて。言

葉にできない思いが、そこにあった。

でも、家に帰れば、まだ、アリシアママは、帰っていなくて。

「いない・・・どこ・・・?アリシア・・・」

伝えないのに、伝えられないもどかしさ。

アリシアママは、今、お見合いに。

お互いに、会いたくても会えない。

そんな時間。

喧嘩とかしたわけじゃなくて、思いを伝えたいのに、好きな人がどこにいるのか、解らない。

「灯里に・・・」

「アリシアに・・・」

「「出会えて、本当に良かった・・・」」

別の場所で、二人は、そう呟いていたんだとか。

「アリシア・・・アリシアぁ・・・!!」

「灯里ちゃん・・・灯里ちゃん・・・」

ついでに、アリシアママ、家に帰ってきたら、灯里ママのままに、灯里ママが帰ってきていないことを告げられて、飛び出して行ったそうです。

四六時中探し回って、お互いが出会わないまま。

そして、時刻は、深夜の、11時50分。

探していても、見つからない、アリシアママ。

灯里ママは、それでも、走り、アリシアママを探すのでした。

うぅ・・・対して、障害の無い恋だけど、灯里ママが気づいた瞬間だから、大切なのですよ。

どこにも、いない。

息を切らして、走って、ため息橋の上で、何処かに、いないかって、必死に探していた。

「灯里先輩・・・」

そんな、灯里ママを、引き止めたのは、アリス叔母さんだったそうな。

「どこに・・・行くんですか・・・・・・」

「アリシアの・・・ところ・・・」

「!!・・・行っちゃ、嫌です・・・!!」

「どうして?アリスちゃん・・・」

「だって、私、灯里先輩のこと・・・大好きですから・・・!!灯里先輩は、好きな人とか・・・いないんですよね?だったら、私の・・・」

それでも、Yesと、答えられないのは、やっぱり、アリシアママのことを思い浮かべるからで。

何というか、若いよね♪

「アリスちゃん・・・ごめんね・・・私、言われて、気づいたの・・・アリシアが、一番好きだって・・・」

「・・・そうですか。気づいたの、遅かったですね・・・」

アリス叔母さんには、解っていたそうです。

アリシアママが、一番好きなら、自分が無理やり入っても、そこに、ちゃんとしたものは生まれないって。

解っていたから、やめたのかもしれません。

アリス叔母さんは、何か、解らなくなって、自然と、灯里ママを通していたんだとか。

「いない・・・いない・・・アリシアに伝えたいよ・・・言いたい・・・言いたい・・・アリシアに、言いたい・・・」

走りながら、アリシアママに、思いを伝えたいと走る、灯里ママが、健気なことで。

うぅ・・・

と、言うわけですね。そんなとき、思いを伝えたい、彼女の目の前に、現れたのは、

「あなたは・・・」

大きな、クロネコ・・・猫の王様である、ケット・シー。

ケット・シーは、灯里ママを抱きしめて、そのまま、意識を奪ったそうですよ?

そのまま、何を行ったかと言うと・・・

意識を蘇らせて、気づけば、海の見える公園に。

つまり、瞬間移動!

そして、そこには、ご都合主義・・・

あ、これ、言っちゃだめ?

そうですね。

そこに、いたのは、アリシアママだったわけですよ♪

んで、この後、告って、二人は、結ばれましたと♪

でもですね・・・肝心な部分は、教えてくれませんでしたよ。

まったく・・・はぁ・・・なんやねんなぁ?

うふふ♪

そこでですね?

二人は、愛を語って、体を重ねて・・・翌日には、交際宣言をしてですよ。

あ、初めて体重ねた日に、ヴィヴィオおねえちゃんが、出来たそうですよ♪

うん・・・

良かった。

よかった。

で、灯里ママとアリシアママは、アリアカンパニーのトップウンディーネとして、10年君臨し、弟子である、アイ叔母ちゃんに、アリアカンパニーを全て、託したそうです。

ちなみに、アリアカンパニーのトップに君臨した、私にも、未だにプロポーズの言葉は教えてくれません。

それは、二人が言うには、

「「だって・・・思い出は、人に話すより、お互いの胸に取っておいた方が、すてきでしょ?」」

とのこと。

ふふ・・・やられたねぇ。

ま、そんな感じかな。

・・・今日の文章、長い。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 つまり、灯里さんとアリシアさんの恋のキューピッドがケット・シーだったわけですね?
 さすがは、ケット・シー。おっとこまえ~。
 そして、最近、アニメ第二期のサン・ミケーレ島の話を見ている僕がいます。いやぁ~、噂の君を一睨みで追っ払ったケット・シーが好きでたまりません(しみじみ
 そういえば、原作でケット・シーが宝石を渡した話はケット・シーが灯里さんにお別れを言う話らしいです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/01/31 00:20 | URL |

Re: タイトルなし

でっかく言うと、そうなりますね。
ケット・シーは、つまり、神と言う感じで・・・さすがは、男前の、猫神様である、ケット・シーでございます。あの、第二期のシーンは、いずれ、使おうかと思っていたりしています・・・ふふふ・・・相手は、別のですけどね。
あぁ、そのシーンですが・・・見ました・・・出かけるときに、車の中で、総や!このシーンやと!はぁ・・・たるんでたなぁと思いましたわ。
はひ。これから、頑張りますわ♪

| 月 | 2010/01/31 00:37 | URL |















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