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ばーすでー

バースデーということで、あの人が・・・ヴィヴィオやクレアのおばあちゃんが初登場。
名前だけだけど、登場数は最多かも・・・


「ぷいにゅー♪」

「そうだね。アリア社長。」

今日は、とても、おめでたい日だったりします。

「ぷいぷい・・・」

「そうだね。あの子に、もう一人のクレアちゃんにも、いてほしいね。」

「ぷいにゅ。」

束の間の出来事だった、あの出来事。

私にとっては、有意義な時間だった。

アリア社長も、あの子を気に入ってしまった様子。

それは、あんなに、慕われたら、嬉しくて、仕方ないのかも。

自分を気に入ってくれた子だし。

さてさて、今日は、パーティーです。

あの子の、もう一人のママが、今日は誕生日なのです。

「でっかい、お似合いですね。」

「ありがとう。アリスちゃん。」

「灯里ちゃんのために、今日は、唄を歌おうかと。」

「わぁ、ありがとうございます。アテナさん。」

「さぁ、挨拶して。」

「灯里さん、おめでとうございます。」

「ありがとね。」

さっきも、言いましたけど、今日の出来事は、クレアちゃんに、もう一人の私に、手紙を書こうかと思います。

だって、今日は、私の大切な人の誕生日だからです。

クレアちゃんも、その優しさに触れて、一緒に寝て、気に入って貰えた筈のあの人の誕生日なんです。

「秋乃お婆ちゃん、久しぶり。」

「クレアちゃんも、元気?」

「うん。」

天地秋乃お婆ちゃん。

実は、私の高校の理事長で、さらには、私のお婆ちゃんなのです。

おばあちゃんといっても、姿は、全然、お婆ちゃんじゃない位、綺麗な人。

お婆ちゃん形態になると、凄い、可愛い感じになるという、素晴らしい人です。

さて、本題に移りましょう。

「ニアちゃんは、元気かしら?」

「うん!元気だよ!実は、後、二カ月で、私とあの子の子供が生まれるの♪」

「ふふ。おめでとう。」

今日は、1月30日。

それは、とても、特別な日。

それは、大切な人の誕生日。

大好きな人が生まれた日。

娘3人と、孫・・・

人数の確認がだるい。














「ニア・・・まさかとは思うが、クレアちゃんに、尻に敷かれているんじゃないのか?」

「あ、あきらママ・・・?そ、そんなこと・・・」

「声が裏返ってるぞ?」

「ひぃっ!?」

「スワッ!!」

「晃・・・そんな、怒ったら、ダメ・・・先に、灯里に挨拶してくるね。」

「ま、待て・・・藍華・・・!私も行く!」













ニアのママは、相変わらずだな。

ふふ・・・

厳しいけど、優しい人なんだよね。

「あ、クレアちゃん。」

「はい?藍華さん。」

「ニアを、お願いね?」

「はい。」

アリシアママが大好きで、家族の皆が大好きな人。

皆、大好き。

私や、ニアを始めて、

ティア姉さんや、

妹の千華留、

そして、ヴィヴィオお姉ちゃんも。

晃叔母ちゃんや、

藍華叔母ちゃん、

アリス叔母ちゃんに、

アテナ叔母ちゃん。

アイ叔母ちゃん、

アユミ叔母ちゃん、

杏叔母ちゃん、

アトラ叔母ちゃん。

世界を代表する、ウンディーネ達。

舞台女優のアイラさん、

さらに、ウンディーネ見習いだったアニエスさんがママを賭けて争ったのです。

さらには、キャロさんや、

エイミィさんも、

その優しさで、私たちは成長したのです。

皆、大好きで、過去には、争奪戦が行われたほどに、凄い人。

すずか叔母ちゃんでさえ、敬意を払う凄い人なんです!

何というか、私たちだけじゃなくて、皆のお母さんって感じでした。

その姿から、彼女は、

アクアマリン、

癒しの女神、

優しさの母・・・

皆から、慕われている、伝説のウンディーネである、灯里ママの誕生日なんです。

「灯里ママー♪おめでとー♪」

「ありがとう。ヴィヴィオ。」

何気に、ヴィヴィオお姉ちゃんも、子供の姿に戻ります。

本当に、お姉ちゃんは、灯里ママのことが大好きなんです。

「灯里さん、誕生日おめでとうございます。」

「うん!ティアちゃんも、ヴィヴィオのことよろしくね。」

「つまらないものですけど・・・」

「うぅん。そんなことないよ?嬉しいよ。」

何というか、灯里ママに頭を撫でられるのが、嬉しいのです。

灯里ママの前では、子供になっても良いかなって思うんです。

「はい・・・」

「ティアちゃんも、可愛いね。ヴィヴィオも、大切にしないとダメだよ?」

「わかってるよ。そのための、お腹の中にいる、子供でも、あるんだよ。」

皆、灯里ママが、大好き!

恋愛的な感情や、

親友としてみる人、

もう一人の母としてみる人。

皆、皆、灯里ママが大好きなんです。

灯里ママを、愛しているのです。

桃子ちゃんも、

リンディちゃんも、

プレシアちゃんも、

なのはちゃんも、

フェイトちゃんも、

はやてちゃんも、

アリシアちゃんも。

その他etc...

も。

と、言うより、ほとんどの人も。

灯里ママが好きで、アリシアママがこの世界で一番、愛している人。

私も、大好き。

キャロさんが、桃色に髪を染めた理由は、灯里ママを尊敬していたからという、噂も。

「灯里・・・」

「アリシア・・・」

後ろから、そっと、優しくアリシアママが灯里ママを抱きしめるだけで、芸術になる不思議。

やっぱり、灯里ママとアリシアママは凄い。

「これからも、ずっと、愛してるよ?」

「私も・・・だよ?アリシア・・・」

灯里ママのおなかの中には、二つの新しい命。

無論、アリシアママの子供です。

この年になっても、あの二人が愛しているのは、やっぱり、二人の絆なのかもしれません。

「クレア。」

「灯里ママ・・・」

「ありがとう。今日のパーティー・・・クレアが、準備してくれたんだよね。」

「うん。灯里ママが、大好きだから。あ、そうだ。そろそろ、灯里ママに私の子供を見せることができそう。」

「本当に?!楽しみにしてるよ♪」

子供のように、無邪気に笑う、灯里ママは、素敵です。

あぁ、この頬笑みに、皆、やられてしまったんだなと思います。

クレア、彼女が、あなたのもう一人のママである、灯里ママなんだよ。

無邪気に笑って、周りを幸せにできる、当たり前のことを、素敵にすることのできる灯里ママ。

クレアちゃん・・・

それが、もう一人の、貴女のママ。

旧姓、水無。

そして、今、灯里・フローレンス。

私の自慢のお母さんです。

貴女が、母であるフェイトちゃんを自慢していたように。

「灯里!あんたの、最初の言葉で、このパーティーの始まりを告げなさい!」

「うん!いつまでも、素敵な親友だね!藍華ちゃん!」

「は、恥ずかしい台詞禁止!」

「えー?」

そんな、恥ずかしい台詞も、私は、大好きなんですけどね。

マイクを受け取った、灯里ママの言葉から、今日のパーティーが始まった。

私も、楽しむとしましょうか。

では、行ってきます!

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 今日は灯理さんの誕生日でしたね~。
 しかし、ここまで盛大だとは。さすがは、アクアマリン。
 そういえば、原作でケット・シーに宝石のようなものを贈られたと聞いているのですが、そのお話はアニメにはないんですね~。残念です。
 ニコニコ動画で原作のがUPされていたので、だいだいの流れはわかるんですが、それでも残念です(しみじみ
 まぁ、それはさておき。
 さて、このお話につながるように今日のお話は書かせていただきますね。実はもともとその予定だったんです(苦笑
 もしかしたら、あのお方も一緒に登場なされるかもしれません(にやり
 まぁ、とにかく、今日の更新をお楽しみに。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/01/30 09:43 | URL |

Re: タイトルなし

皆、灯里が、大好きなのですよ。やっぱり、癒しの女神でもありますからねぇ♪
・・・最近、読んでないから、忘れていたり。
でも、記憶の中には、無かったような・・・あれ?夜光鈴の話とダブってきたような気が。著、ちょっと、原作を読みなおしてきます!
一通り、覚えているはずなのに、その話が、思い出せない・・・
あれ?あったかな・・・なかったかな。。。
ま、まぁ・・・それは、良いです。
およ・・・?今日は、これにつながる話…等々、あの人が、そちらの世界の、ご両親にご挨拶・・・まさか!な、感じで。
そこんとこ、期待して、楽しみに待っております。
わくわく♪
ですよ~♪
それでは、コメント、ありがとうございました♪

| 月 | 2010/01/30 10:37 | URL |















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