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猫王

まさかの、あの方が・・・!


「灯里ちゃん・・・愛してるの!!私と、結婚してください・・・!!」

向こうのフェイトちゃんか、なのはちゃんは、どんな、プロポーズをしたんだろう。

私のママは・・・

「灯里ちゃんのこと、ずっと好きで・・・ずっと、見てて・・・本当は、他の人に結婚を申し込まれてたの・・・」

アリシアママが、灯里ママにヴィヴィオおねえちゃんを作ったときに、

「アリシアさん・・・それ・・・」

それは、それは、情熱的だったそうな。

「でも・・・その人以上に、灯里ちゃんが好き!!ずっと、灯里ちゃんの笑顔を独占した言って、思った!!私だけの・・・灯里ちゃんでいて欲しいの・・・誰かの物じゃ無いことくらいわかってる・・・でも、一日のうちの数時間は、私のものでいて欲しいの・・・好きだから・・・私と・・・私と・・・結婚して・・・下さい・・・」

こんな、感じだったそうな。

そういや、13の時に、ヴィヴィオお姉ちゃんを作ったそうです。

と、言うより、先に手をつけていたような感じで。

もとより、全員、灯里ママを狙っていたんだとか。

あ、原点と違うのは、二次創作だからです。

ここだと、灯里ママは、4歳くらいに、AQUAに引っ越してきたという設定で。

それで、皆、一目ぼれですよ。

晃叔母ちゃんも、アテナ叔母ちゃんも、藍華叔母ちゃんも、アリス叔母ちゃんも。

ちなみに、ニアは・・・

晃叔母ちゃんと、藍華叔母ちゃんの娘だったりします。

はい。

ちなみに、上の台詞は、以前書いた、ARIASSのり(ryです。

さて、まぁ、プロポーズはいいや。
















クレアちゃん、幸せそうだったね。

良い家庭なのかも。

何というか、もう一人の私、凄い、可愛かったなぁ・・・

さすがは、私。

本当に、可愛かったよね・・・

昔の私さ。

と、そんな、可愛い昔の私の姿を思い出していた時、

「ぷいにゅぅ・・・」

もじもじする仕草を見せる、アリア社長は、あぁ、可愛い・・・

つーことで、やってきたわけです。

アリア社長が。

何か、可愛いな・・・

ま、いつものことなんですけどね。

ただですね・・・

もじもじする仕草は、本当に、可愛いのですよ。

可愛すぎですよ。

何というか、本当に、うん。

ね?

いや、マジで。

はぁ・・・

一緒に寝たとき、気持ち良かったなぁ・・・

はぁ・・・

思い出すだけで。

ね?

何という、可愛さか。

とりあえず、今日は、そんなアリア社長のしぐさから始まるのです。

やっぱり、人並みの知識を有していると言っても、基本的にはわからない部分もあったり。

特に、こういう、恥ずかしがっているような仕草をするときは、分からないことが多いんです。

「あ、おなかすいた?」

「ぷいぷい!」

あ、激しく否定した。

これは、違うか。

「ぷいにゅ~」

あぁ、ぷくっと、頬を膨らませて、拗ねてる。

仕草も可愛いわ。

何というか、反則だよ。

反則!

本当に、火星猫っていう、生き物は、反則よ!

「じゃぁ、もう一人の私に会いたくなった?」

「ぷいにゅ。」

「あ、そういうことね。」

でも、

「長くは、いられないと思うよ?私たちは、向こうの世界にとって、イレギュラーだから・・・」

次元的な意味で。

「ぷいにゅぅ・・・」

泣きそうになる、アリア社長の可愛さにクラッと来たのは、言うまでもありません。

どうしよう。

「じゃぁ、手紙でも書く?」

「ぷいにゅぅ!!」

ついでに、

「アリア社長が、あの世界にいるもう一人の私に手紙を届けに行けばいいじゃない。」

「ぷ~い♪」

あ、頬を持ち上げて、喜んでる。

その姿も、また、プリティーだ。

プリティーにも、ほどがある!

と、言うより、この猫の存在は、全てに通ずるのではないのだろうか。

そういえば、猫って、過去と現代を紡ぐ存在なのよーって、誰かが言っていたような。

ARIA第一期の12話辺りで。

いや、その前に、この猫は、時限を超える力を持っているのではなかろうか。

まぁ、いいや。

手紙を届けに行けるようだし。

つーことで、手紙を書こうか。

「感じ・・・多くない・・・?」

「そうかな?」

向こうには、大人になった、フェイトちゃんもいるであろうし。

つーか、母親が何とかしてくれる。

と、思う。

ま、大丈夫だ。

「アリア社長の、ニャンコタイプライターも、久しぶりに見た。」

「んー・・・でさ。お姉ちゃん。」

「なに?」

「ティア姉さんの、膝枕・・・譲れ。」

「無理。」

ちっ・・・

無理か。

まぁ、無理なら、仕方ない。

良いでしょう。

うん。

良いよ。

あぁ、いちゃつきやがって・・・

こんちくしょう。

「あ・・・」

「なに?」

「なんでもない・・・」

ま、いちゃついてることを、書いたけど、適当にごまかすとしよう。

と、言うことで、色々と書いたのちに、書き終わった。

うん。終わった。

終わった。

はぁ・・・

何というか、お姉ちゃんはズルい。

「大体、あんたも、ニアちゃんの膝の上で、書いてるじゃん・・・」

「あ・・・」

最近、すっかり、空気だった。

劇的な登場したのにね。

ま、いっか。

「アリア社長ー終わったー?」

「ぷいにゃぁー♪」

あ、終わったみたい。














と、言うことで・・・

「そいじゃ、アリア社長。いっといで。」

「ぷいにゅぷい!」

任せとけ!

と、そんな、意気込みが伝わる、ポーズで、風呂敷を首に巻いて、アリア社長を、送り出しました。

別世界へと。

ま、アリア社長が、手紙を届けたいと言ったので、今回。

そうなりました。

にゃんこ用のタイプライターを久しぶりに使ってたなぁ。

向こうにいる、もう一人の私。

アリア社長も、相当、気に入ったみたいだ。

ま、私としても、楽しめましたけどね。

目をキラキラ輝かせる、その仕草は、早く、もう一人の私に会いたいみたい。

ちゃんと、お話したいんだね。

さて、後は、全てを、アリア社長に任せるとしましょう。

行ってらっしゃい。

アリア社長が、走ったとき、そこには、異次元に通ずる扉と、その扉の上に、猫の王様が・・・ケット・シーが・・・此方に一礼して、アリア社長が、扉を通ったのを確認した後、ケット・シーは、消えていった。

生きていて、アレを見たのは、始めてだ・・・














そのあと、帰ってきたアリア社長は、とっても、嬉しそうな、満面の笑みを浮かべていました♪

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ケット?シー、男前~。
まぁ、実際、男前ですよね~。
アニメでも、灯里さんを救ったり、ハグしたり、としていましたからね~(しみじみ
まぁ、それはさておき。
なるほど、アリア社長はこうして、うちの世界に来たんですね。
うちのクレアちゃんも手紙書けば良かったかな~(思案顔
まぁ、それは今度の機会にでも取っておくとしますかね。
それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/01/27 00:22 | URL |

Re: タイトルなし

男前ですよねー♪
それでこそ、ケットシート、でもいうかの如く!
うちの嫁も、大分、助けていただきました・・・はい。本当に、優しい方でございます。
つーことで、今回は、アリア社長が、どうやって、そちらの世界に向かったのかを、描きました。
そんな感じで。ここは、出すしかあるまいと!
クレアちゃんの手紙は・・・また、いずれ。楽しみにしていたり♪
と、言うことで、明日も頑張ります。

| 月 | 2010/01/27 00:32 | URL |















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