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勝てない。

美闘士と魔法少女らしいです。


「クレアちゃん?大丈夫なの?」

「うーん・・・多分、大丈夫ー・・・」

「ぷいぷいにゅー♪」

アリア社長とじゃれると言う、可愛らしさ。

勝手ですが・・・この時間のクレアちゃんは・・・

向こうの、本編で言う、20話の後の眠った、クレアちゃんが今、ここにいるということで。

そういう設定で。

そんな感じで。
















「ティアの中に・・・」

「私と、ヴィヴィオの、三人目と、四人目の子。」

将来は、家族、皆で、仲良くやっているんだろうと。

そう、思います。

ふふふ・・・

そりゃぁ、姉妹全員仲良くですよ。

仲良くして、あらあら、うふふ♪

な、関係になると思っていたり。

そろそろ、ティアが、出産。

どうなるかな・・・

楽しみだ。














と、理想を描いていた、ヴィヴィオお母さんと、ティアお母さん。

しかし、実際は、そうなりませんでした。

私の彼女である、なのは。

そして、末っ子のアイリ。

あの子達が、仲悪いって事は、知ってるんだった。

まぁ、とりあえずですよ。

「アイリが生意気なの!!」

「ほら、なのはは、お姉さんだから・・・」

「フェイトちゃんは、アイリの味方なの!?」

「そ、そうじゃなくて・・・」

はぁ・・・

アイリがらみになると、必ず、怒る訳です。

「そんなことを言う、フェイトちゃんは・・・お仕置きなの!」

あ、ちょっと、お待ちください。

数時間なので・・・






ずぅぢがかんこー(スバルが書いた。)

「ひさしぶりのでばんー」







「ま、負けたの・・・」

勝ち負けとか、そう言うのじゃなくて。

まぁ、前半は、なのはで、後半は私が制する。

これが、私となのはの、夜の生活だったり。

アイちゃん・・・

あ、アイが言うには、私たちは、かなりの子供を生むんだとか。

はぁ・・・

どんな、明るい、家庭ができるか、楽しみなのです。

「うー・・・」

「どうしたの?なのは。」

「アイリに勝てないのぉ・・・フェイトちゃんにも・・・!!」

「そんな、かつとか、負けるとか、そう言う問題じゃ・・・」

何というか、たくましく生きて欲しいとでも申しましょうか。

これで、言いと思わないのが、逆に、なのはらしいとでも申しましょうか。

なんというか、まぁ、うん。

ここの所、ヘタレと化してしまっているのが、実になのはらしい。

ここんとこ、どうも、なのはは、連戦連敗だそうです。

まぁ、勝ったことすら御座いませんが。

最悪の手段で、精気を吸い取れば、此方の戦意も喪失するし、仕方ありません。

私としては、仲良くして欲しい訳ですけどね。

と、言うより、なのはも10歳。

いい加減に、そういう所は、成長して欲しいです。

ただ、どうも、姉としてのプライドがあるんだとか。

姉としてのプライド・・・

何か、末っ子である私には、よく解りません。

基本的に、姉達に、優しくしてもらったからでしょうか。

ただ、アイリの場合は・・・

「またですの?お姉さま・・・」

明らかに、出会うのが、だるくなっているような。

本人曰く、なのはの精気が、とてつもなく、マイナス要素を含みすぎていたせいだそうで。

マイナス要素・・・

何というか、はい。

あえて言いません。

あ、解らない?

それは、煩悩塗れと言う事ですね。

確かに、一日に一回は、うん・・・

まぁ、そんなことをしないと、気がすまないので。

仕方ありませんが。

それをいうんだったら、すずかさんのは、どうだって言う、アレがありますけどね。

それは・・・

吸った途端に、アイリが、気を失うほどだったそうで。

何というか、哀れ・・・

もう、それ以降、すずかさんの精気は、絶対に、吸わないと誓ったんだとか。

なんと言うか、言葉で表現できなかったそうです。

「桃子お姉ちゃん・・・」

「どうしたー?アイリー」

「その・・・いいかな・・・?」

「良いよ。おいで。」

あぁ、桃子さんのは、美味しいようだ。

なんというか、長女と母親が、大好きな感じで。

と、言うより、周りの皆に愛されている、アイリ。

アイリ・フローレンス。

あと、凄いお婆ちゃんっ子です。

アリシアお婆ちゃんにも、灯里お婆ちゃんにも、可愛がられています。

別世界では、灯里お婆ちゃんの、メイドさん。

テレビ版より、はるか未来の話だそうですよ?

ついでに、ここでは・・・

どういう設定なんだか。

悩み苦しんでいる、愛妻の

「なのは」

のために、私が、動かなければ。

そうです。

私が、動かなければいけないのです。

うん。

この際なので、私が、動きましょう。

そうしなければいけません。

そして、和解に持っていかなければ。

なのは、待っててね。

待っててください。

はいな。

さて、動くとしましょう。

「アイリ。」

「あら、フェイトお姉さま。」

あ、そうでした。

なのはの嫁と言う事で、アイリは、少し、警戒しているのです。

でも、なのはに比べたら、甘いです。

精気の味だって、なのはに比べたら、自信あります!

と、いうことで、

「なのはに対する、警戒を解いてくれるかな?」

「単刀直入ですのね・・・」

「だって、そう言わないと、聞いてくれないでしょ?」

「まぁ、そうですけどね。」

本当は、とっても、素直で良い子。

でも、素直すぎるが故に、色々と危険な物は、素直に警戒してしまうのです。

だから、なのはは、危険じゃないって、言わなきゃいけません。

その前に、

「なのはを嫌うのに、ほかに理由はあるの?」

「夜、眠れません。」

あ・・・

それは、確かに、私が、悪い、気がする・・・

「大体、何時まで、行ってますの?此方の寝る時間も、考えて欲しいですわ。」

「はい・・・」

何と言うか、申し訳ありません・・・

確かに、若さに任せすぎて、声が、大きくなりすぎているような。

「お母様達だって、声を出しますが、お姉さまほどではありません。桃子お姉ちゃんだって、そうです。」

「そ、そのとおりです・・・」

何か、負けてる?

「大体、毎日、学校でお姉さまたちは、暴走して、妹として、本当に恥ずかしいんですから。」

「う・・・」

「聞いてますの!?」

「は、はい・・・」

何だろう。

「同学年の、アリシアお姉さまと、はやてお姉さまは、どうですか?」

「シズカデス・・・」

「フェイトお姉さま達は?」

「煩いです・・・」

なんか、負けた気分でした。

このあと、アイリのお説教を、3時間くらい、聞かされました。

ついでに、足・・・

痺れました・・・

和解まで、暫く、時間がかかりそうです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 姉妹間の深い深い溝は当分埋まりそうにないですね~(しみじみ
 まぁ、煩悩にまみれているうえに、うるさくて、そして、恥ずかしい。ある意味三拍子そろっていますからね~。
 和解はかなり難しそうですね(苦笑
 でも、フェイトさんなら頑張ってくれるはず。
 ゆえに、頑張ってください。フェイトさん。
 そして、クレアちゃんはうちで眠ったあとにこちらの世界にお邪魔しているんですね(にやり
 次の更新をお楽しみに(悪笑
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/01/25 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

収まれば、それは、それで・・・ある意味の、奇跡と言えるかもしれません。
本当に、三拍子揃って、さらに、プラスアルファな出来事がございますからねぇ・・・まぁ、目覚めることはございません。
和解したら、それは、それで、本当に奇跡でございます。
おっしゃるとおり、フェイトさんは、これから、頑張るかと思います。
大丈夫です。
願っていれば、何れは・・・適う・・・かもしれません。
あ、はい。三次創作と言うことで、クレアちゃんは、ここに存在しております。こちらに、お邪魔していたり。
な、なんか、黒い笑みが、怖いんですが・・・
ま、まぁ、楽しみにしておきましょう。

| 月 | 2010/01/25 00:24 | URL |















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