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無謀

あの人は、最強。


「はやて、どうしたの?」

なんというか、久しぶりの、出番や。

まさか、はやてちゃん、新年早々、此処まで出番があるとはおもわへんかったわ。

なんやなー・・・

最近、アレや。

なんというか、夢を見るようになったんや。

娘の、アダナが・・・

大阪になるような、そんな夢や。

そんな、夢なんや。

まぁ、私は、可愛いから、どうでも会厭やけど。

そんな感じで、娘は、天才幼女か、ロン毛のクールな見た目に反して可愛い物好きな子と・・・

ふふふ・・・

百合や。

まぁ、ええわ。

なんやなー・・・

「私とアリシアちゃんも、色々とあったなー・・・」

「そうだねー・・・」

「私と、アリシアちゃんは、なのはちゃんと、フェイトちゃんじゃないようにいこう。」

「うん。アレだよね。」

「そうや。何というか、アレやで。」

「そうだね。アレだね。」

アリシアちゃん・・・

解ってない・・・?

「性欲ばっちしは、あかんのや。」

「うん。」

私たちは、せめて、16になったときに、プレイするんや。

それまで、純潔をとおすんやでで。

なんというかなぁ・・・

あの二人は、好きさえあれば。

「幼稚園のトイレでやってる・・・」

「そうやねん・・・ありえへんねん・・・」

つーことで、これから、宜しくなー・・・

眠いから、寝るでー・・・















ぷいにゅー・・・

アリア、お前も、遠くどこかで、私のことを思っているのだろうか。

遠くから、聞こえる、アリアの泣き声・・・

鳴きじゃない。

泣きなのだ。

私は、アリアを愛している。

アリアの寂しさが、私の中にまで伝わってくる。

何故、寂しいのだ・・・

私に、あえないからか?

私に・・・

私にあえないからか・・・

私だって寂しい。

しかし、それは、我慢しなければ、ならない事なんだ。

私の我慢を、察してくれ。

「アリア・・・」

私は、アリアが好きだ。愛しているといっても、良いだろう。

何故って・・・

私は、アリアの事を愛しているからだ。

お前には、シャマルがいるって?

それは、解っているわ・・・

シャマルも好き。

と、言うより、シャマルの子供は、産んでもいいと思ってる。

でも、シャマルと同じ・・・

いや、それ以上に、アリアが可愛い。

うん。

アリアは、可愛い。

アリアは、可愛いのだ。

アリア・・・

アリア・・・

「そんな感じで、アリアちゃんとキスしたら、どうなるの?」

「アリアと、キス・・・?」

アリアとキス・・・

アリアと、キス・・・

アリアと・・・

キス・・・

アリア・・・

キス・・・

アリア・・・

アリア・・・

アリアと・・・

キス・・・

アリアと・・・

アリアと!?

ありあとぉぉぉ!?!?!?!?

きスゥぅぅぅぅう!?!?!?

「ぶはっ・・・・・・!!!」

そんな、私が、アリアとキス!?

しかし、それも、悪くない。

アリアとのキス・・・

アリアと・・・

アリアと・・・

うふふふふふふふふふ・・・

「キスくらいで、此処まで、乱れてういるようじゃ・・・」

何か、可哀想な生き物を見ているような顔で、見られているような気がする。

もちもちぽんぽんに、触れて・・・

あの、お腹を枕にして、あぁ、それも悪くない。

夫婦になったら、うん。

どうしよう・・・

ふふふ・・・

あぁ、アリアと、行ってきますのチューをして、はぁ・・・

あぁ、一緒に寝たい。

アリア・・・

そうだ。

シャマルとの間に、生まれてくる子供は、男女関係なく、アリアにしよう。

うん。

そうしよう。

それでいい。

「で・・・?」

「で、とはなんだ?」

「うん。まず、アリアちゃんは、高町さんの家のペット。解ってる?」

「うん。」

「高町さんが、可愛がっている、アリアちゃんを、私達がもらえるとおもう?」

「うん!」

私とアリアの愛の前にー・・・!!!!

よし。

今から、直談判だ!!!

つーことで、行ってきます!!!!

「おいおい!!あぁ、行っちゃった・・・勝てる訳が無い。」

アリア!!

さぁ、私と!!

「あら、シグナムちゃん・・・どうしたのかしら?」

「ア、アリアを!!!私のものに!!!」

「あらあら・・・」

は、アリシア様が悩んでる・・・

これは・・・

「無理に決まってるでしょ?うふふ。」

無理でした。

「ママー・・・どうしたのー・・・?」

「ちょっと、お客さんがね。ヴィヴィオ、少し、まってなさい。」

「うん・・・速く、膝枕ー・・・・」

「はいはい。」

ならば・・・!!

力づくで!!!

「あらあら・・・お仕置きが必要かしら?」

その時だった!!(政宗風に。

「だ・め・よ。」

アリシア様の腕が光り、気付けば、私は、ぼろぼろのまま・・・

ハラオウン家に頭から、突っ込み・・・

「無理・・・」

「だから、勝てないって・・・」

「うん・・・」

負けた事を、知った。

何というか、あの人・・・

強い。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 シグナムさん(ほろり
 そこまでアリア社長LOVEなんですね~。
 でも、その想いはたぶん一方通行(汗
 きっと、アリア社長が泣いていた理由はうちのクレアちゃんと会いたいってあたりだったら、ちょいとうれしいです。
 でも、それだとシグナムさんに悪いような……まぁ、いっかな(ちょ
 そして、アリシアさん、やはりあなたが最強ですか(苦笑
 次回も楽しみです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/01/29 00:05 | URL |

Re: タイトルなし

シグナムさん、でっかい、LOVEですねぇー
アリア社長は、思いに気づかないというか、皆を、愛しているんですよ。皆が、大好きだから、うん。そんな感じなわけですよ。
アリア社長が泣いてる理由は・・・ふふ・・・想像にお任せします。
うちの社長は、クレアちゃんが、お気に入りのようですからね。
シグナムは、まぁ・・・LOVEですからねぇ。悪意は、ないので、こっちとしても、ちょっと、罪悪感があるような気がします。
あ、明日辺り、クレアちゃんに、また、手紙が行くかもしれませぬ。
まぁ、やっぱり、最強は、アリシアさんです。何というか、神です。
神に等しい存在なのです。
それでは、コメントありがとうございました♪

| 月 | 2010/01/29 00:35 | URL |















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