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帰ってきてまで。

なんで。


「じゃんけんポン♪うふふふふふふふふふふふふふふふ♪」

クリスマスデートを二泊三日でやってきたわけですが。

デートと言うより、四六時中、マリンに強姦まがいのようなことをさせられたような気がするわけですけどね。

ラブホテルの中で・・・

なんで、入ることができたんだろ・・・

あ、フェイトママのコスプレしていった理由は、そこにあるわけか。

「ねぇ・・・マリン・・・」

「なに?夏音ちゃん。」

「なんで、帰ってきたばかりなのに、こんな、オープニングから作画崩壊したアニメを見なきゃいけないのよ。」

日曜日の午後、こんなものを見なければならない、私の気持ちを察してください。

「なんか、ついてた。」

そんな感じで、宮守・・・

じゃなくて、高町夏音ですね。

この前、また、ママたちの間に子供が生まれたわけで。

その時、姉妹が全員そろったわけですが。

「アイが寝ちゃったね。」

とりあえず、私は、なんというか、あれですね。

マリンとずっと、二人っきりだったわけですけど、なんというか。

やっぱり、悪くない。

あ、今日は、なのはママと、フェイトママ、病院にいたんだった。

だから、今日は、妙に静かなんだ。

いつもなら、




「フェイトちゃん・・・フェイトちゃん・・・フェイトちゃん・・・」

「なのは・・・なのは・・・なのはぁ・・・」




みたいな感じなのにね。

どうも、その声が聞こえないっていうのは凄い違和感があるはずでございますけどね。

「夏音ちゃん・・・今日も、一杯、泣かせてあげるね?」

「え・・・?なに、そのふりは・・・」

「ふりじゃないよ?ずっと、夏音ちゃんとしたかったんだよ?」

外見は、フェイトママに似てるのに・・・

どうして、こんなに、マリンは、攻めなんだろ・・・

いや、まぁ、私は受けだからなんですけどね・・・

「夏音ちゃんは、私のこと嫌い・・・?」

こういう、小悪魔的なところ、誰に似てしまったんでしょう。

たぶん、なのはママの性格に似てしまったのかもしれませんが。

「す、好きじゃなかったら・・・デートに行かないよ・・・」

とはいえ、一日に、3回くらい、ホテルを回ったわけですけどね。

懐かしいものです。

「夏音ちゃん・・・愛してる・・・」

「うん・・・私も・・・」

と、そのまま、キスでもしようかと思った時なわけですが、なんか、出てる。

なんか、外が光ってる。

「未来が、変わるかも・・・」

「たぶん、凄い些細なことかも。」

「私も、そう思う。」

たぶん、クレアおばちゃん辺りのネタかもしれませんけど。


















とりあえず、私は、アイリちゃんに気に入られてしまった。

クレアちゃんです。

アイリちゃん、可愛いからいいんですけどね・・・

アイリちゃん、可愛いですし。

まぁ、アイリちゃんが、6歳くらいの時から、ベッドの隣に・・・

「あ、アイリちゃん!?」

そう言えば、アイリちゃんが、6歳くらいの時から、

「どうしたの?クレア・・・」

私に、なつくようになりました。

気づけば、隣に、アイリちゃんがいるわけですしね。

朝起きれば、アイリちゃん。

隣にいるのは、アイリちゃんです。

「アイリちゃん・・・?どうして・・・」

「クレアを愛しているからですわ・・・」

と、いうことで、前に、某百合ゲーサイトで、教師と幼女がetc,..

な作品が、発売されるそうで。

それ記念・・・?

と、言うより、

「アイリちゃん、彼女とか、いるんじゃないの・・・?」

「クレアがいるのに、どうして?わかりませんわ。」

・・・あれ?

もう、私、彼女確定になってる?

「クレア・・・」

「は、はい・・・」

何だ・・・

私、支配されている・・・?

落ち着け。

落ち着け私。

幼女に、幼女に、ねぇ?

ここまで、やられていいのか!?

いや、良いわけがない!

確かに、アイリちゃんは可愛いけど・・・

落ち着け・・・

アイリちゃん、可愛いけどね。

そりゃ、アイリちゃんになら、食われても良いんですけど。

いや、待て・・・

私。

この前、アイリちゃんのいる、幼稚園にでも行ったわけですが、なんか、凄かった。

本人は、眼中になく、私を見つけて、甘えてきましたけど。

そういえばさ。

「なんで私?」

「だって、可愛いんですもの・・・クレア・・・」

この後、朝っぱらなのに、食われそうになりましたよ・・・

いや、さすがに、防ぎましたけどね・・・

でも、そろそろ、言わないとね・・・

「アイリ?」

「はい?」

「そろそろ、やめよ。」

「何を・・・ですか?」

「こういうの・・・」

「何故・・・」

色々と、察して欲しいけど、言わなきゃ駄目?

駄目だよね。

言ったら、傷つくけど。

「一応、私も人妻だからね?アイリちゃんの行為は嬉しいけど・・・その、ごめん。アイリちゃんとは、付き合えない。」

はぁ・・・言っちゃった。

さようなら、私の第二の恋。

「解りました。じゃぁ、もう、やめにします。」

簡単に、言ってから、アイリちゃんは、私の部屋から出て行った。

しかし、その日の午後、国が一つ消えた。

『えぇー、国が消える前に、人が、失恋したと言う叫び声が、カメラの中に音声が入っておりまして・・・』

凄い、悪いことしたなぁ・・・

失恋の重みって、高町家だと、ここまで重いのか・・・

とりあえず、人妻との恋だから、仕方ない。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ざ、罪悪感が(汗 いや、たしかに、失恋という形に~って、言ったのは僕ですが、いまさらながらの罪悪感が(汗
ごめんなさい、アイリちゃん(遠い目
きっと、いつか、良い人に出会えますよ。
今回もお疲れさまでした。
それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/12/29 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、書くのも、一つの形としてはありだろうと・・・思っていたり。ま、まぁ、彼女に対して、罪悪感は湧きましたが・・・
いつか、いい人に出会えることを、望むしかありません。
出会えるかどうか、解りませんが・・・
明日も、仏に・・・
内容の無い話となっております。
宜しくお願いします。

| 月 | 2009/12/29 00:29 | URL |















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