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クレアを堕とす?

です。まぁ、そんな感じで。


「あなたは・・・だれ・・・?」

「私は、セレス。」

「私は、エリス。」

瑠璃お姉ちゃんの言っていた、控え室と呼ばれている場所にて、誰も知らない、二人が目の前にいます。

双子だけど、片方は、なのはママみたいな髪の色。

もう、片方はリンディお婆ちゃんのような、エメラルドグリーンの髪の色でした。

「わたしは・・・クレア・・・」

目の前にいる人は、目の前にいる二人が、誰なのか、わたしは良く解りませんでした。

でも、顔つきは・・・

あれ?

これは、わたしの理解できないCPの子供なのではないのでしょうか・・・

なのはパパとフェイトママ・・・

ガッくんのお父さんや、お母さんとは違う。

この二人のお母さんは、誰?

つーか、双子やないか。

そういえば、わたし、今、初めて、ガッくんのお父さんのことばつこうたでーお父様も、ビックリや。

「わたし達のママは、リンディママと」

「桃子ママ。」

お婆ちゃん達、こんな、子供いたっけ・・・?

それ以前に、私のいた世界では、あの二人、繋がっていないような・・・

それ以前に、本編ほどに、酷い設定は無い筈なんだけどなぁ・・・

まぁ、そんなことはどうでも良いか。

とりあえず、今日は、この世界のもう一人の私を見てみよう。

それよりも、セレスとエリス・・・

おばあちゃん達の子供・・・

と、言うことは、なのはパパとフェイトママの、妹さん?

あ、思ったわけですけどね。

この二人、何歳なんでしょう。

あと、セレスと言う名前から、あのアニメを思い浮かべたら、負けって言ってました。

ちなみに、二人の名前は、思いつきで、可愛カッコいい名前を決めたら、セレスとエリスになったって、かんぺが置いてあった。

それよりも、私の彼氏がここにいないのに、双子で、百合百合するな・・・

うぅ・・・

とりあえず、この世界で、漢字を知っている理由は、色々とあるからなのです。

まぁ、良いや。

とりあえず、セレスとエリスの真実は、本編の外伝である、リンディと桃子の世界やっけ?

そこら辺を見れば、何とかなるかと。

此処の、私は、10年後の私は、どうなっているんでしょうか?














「実は、俺・・・クロノさんのことが好きなんだ・・・!!」

「ぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」

「北極で見たときの、クロノさんのマグナムが・・・」

「こらぁぁぁぁぁぁ!!!!!そんな、下ネタ言っちゃ駄目だし、私は、ショックだよぉ!?

あ、夢か・・・

ガザニアが、へんなことを言ってくる、へんな夢を見ました・・・

多分、その理由は、ここにある。
















「クレア・・・抵抗してはいけませんわ。」

目を覚ませば、いや、意識を取り戻せば、目の前に、私に迫る子がいる。

「ちょっと、アイリちゃん・・・!?」

どういうことですか・・・

なんか、あ、私クレアちゃんな訳ですけど、どうも、食べられてしまっているような気がします。

えぇ・・・

気付けば、服もありませんし、そんな感じで、あれ?

食われてる?

私・・・

と、言う、訳のわからない状況になってます。

大丈夫か?

私?

あれ!?

「アイリちゃん?」

「はい?何でしょう。」

「何で、私を食べているのか、良く解りません。」

「そんなの・・・簡単ですわ。」

そう、いいながら、にやっと、笑う、アイリちゃんの表情には、色々とあるような、ないような。

「私が、クレアを愛しているからです。」

「そんな・・・私・・・叔母さんだよ!?」

いや、それ以前に、不倫は良くない!

レベルアッパー駄目!!

覚醒剤駄目!!

不倫は文化!!

は、認めない・・・!!

このままだと、私、石田純一になるかも!

アイリちゃんに、それは、可愛がられるのは、いいですけど・・・

そりゃ、アイリちゃんは、何というか、高町家始まってまた、美少女ですからね!?

そりゃ、それなりに、おっぱいも大きいんですけど・・・

年を重ねるごとに、何というか、迫り方が大胆になってきているような・・・

と、いうより、アイリちゃん、10歳だよね・・・?

その、胸の大きさは、ないだろう・・・

「アイリちゃん、私には、旦那が・・・」

「前に会ったのは、367日前・・・良いじゃありませんか・・・私には、クレアしか、いないのに・・・」

上目遣いで見てくる、アイリちゃんが、可愛すぎる・・・

基本、皆に甘えるんだけど、私に甘えるときは、どうも、違う・・・

目の前にいる子は、大人なのだ。

彼女は、私を恋人としてみている。

それなりに、持てているはずなのに、私を選んでくれているのも、嬉しいし・・・

お姉ちゃんたちは、














「アイリを気に入ったら、嫁に貰っていいよー。」














って、言ってくれているのはいいけど・・・

やっぱり、ガザニアがいると、思うと、罪悪感があるよぉー・・・!!

確かに、アイリちゃんは、可愛いよ!?

でも、私、子供いないとはいえ、33歳の既婚者ですよ!?

アイリちゃんが、私に、色々としてくれているのは嬉しいけど・・・

愛情を向けてくれているのは嬉しいけど・・・

やっぱり、ガザニアに、凄い悪い気がする・・・

そりゃ、一年に一回、帰ってくるか、帰ってこないかだけど・・・

いや、それ以前に、エイミィさんの旦那が、私の旦那を振り回すからいけないんだ・・・

「クレアは、私のこと・・・嫌い・・・?」

やばい・・・

この質問はやばい・・・

これで、好きと言ったら、どうなる・・・

どうする、アイフル・・・

ライフル・・・

あ、ライフルと言えば、この前のDTBの最終回って、そうじゃなくて!

待って・・・

アイリちゃんに、こくられた・・・

いや、まぁ、前から、こくられているわけですが・・・

駄目だ!!

今の、私には、決められない!!

どうしよう・・・

あ、ここは、毎日コメントしてくれる、私の創造主にでも、聞いてみるか・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 無茶ぶりktkr(苦笑
 ん~、まぁ、基本的にはクレアという女の子はうちのオリジナルキャラで、CPは決まっているんですけどね。
 でも、それはあくまでも基本であって、その基本を崩すかどうかは作者さんのご自由に~ってスタンスであります。
 でも、個人的には、こう、アイリちゃんには悪いんだけど~ってことになっていただけると幸いかもです。
 ……すげぇ、罪悪感ですが(汗
 まぁ、そんな感じです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/12/28 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

流石に、この問題は、個人で決めるのは阿寒やろ的な感じで・・・
とりあえず、このシリーズで、初の失恋的な感じにします!
やっぱ、そう言う設定は崩す事が出来ないので。
それよりも、考えてみれば・・・クレアというキャラを使っても良かったのだろうかなんて、思うわけですから・・・
まぁ、流石に、そこらへんは、オリジナルを尊重します。
・・・まぁ、あの子を振るというのは、すごい罪悪がありますが・・・
と、いうことで。
ありがとうございました。

| 月 | 2009/12/28 10:45 | URL |















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