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聖なるetc...

つーことで。そんなかんじで。


「はっ・・・!!まさか、あんた、お姉ちゃんのおっぱいが目的なんじゃ!?」

「甘いわ・・・レイナ様と、巴の二人のおっぱいを、この、帝が独占するのだ!!それに・・・エリナ様、かわいがりたくないのか?ふたりのあいだにうまれる・・・こどもを・・・」

「お姉ちゃんの子供…お姉ちゃんの子供…お姉ちゃんの子供…」

ロリ帝の口車に乗せられて、混乱する、エリナをよそに、話は進む。

クローデットは、レイナの子供を可愛がりたいようだし、コノヒトハ、大丈夫だ。

ただ、

「トモエよ。」

「クローデットさん?」

「レイナを幸せにしてくれるな?」

「勿論です。」

「それなら、良いのだ。」

つーことで、クローデットはこの部屋から、出ていった。

その顔は、トモエの腹の中にいる、子供をどう、可愛がるか、凄い、楽しそうな顔をしていた。

「お姉ちゃんの子供・・・でも、それは、お姉ちゃんじゃなくて・・・でも・・・でもぉ!!!」

ま、そんな、エリナは、放っておきましょう。

「レイナお姉ちゃんの子供・・・レイナお姉ちゃんにそっくりで、エリナお姉ちゃんって、呼んでもらって・・・すきかって、調教して・・・どうしよう・・・どうしよう・・・」

うん。放って、おきましょう。

クローデットは、もうちょい、色々と言うとは思ったけど、言わなかったなぁと。

取りあえず、

「一人落とした・・・!!ちょろい・・・・・・」

ロリ帝の、最後の言葉は、聞かないとして、

「ささ、二人とも、早く早く。」

「トモエは、私とは・・・いやかな?」

「嫌じゃありません!!むしろ、したいです!!」

「それは、もう・・・玉のように、可愛い子供をたくさん作って・・・」

「そして、毎晩、レイナさんを可愛がる・・・って、帝!?」

「ふふふ・・・それでは、決まりですわ。」

帝に、全て、やられてしまったような気がする。

「レイナさん・・・その、私では、不足かもしれませんが、これからも、よろしくお願いします。」

「えぇ。こちらこそ。」

ついでに、

「ついでに、私も、養子にならせていただきます。」

「帝・・・それは、本気ですか?」

「むろんです。両親がいないのは、寂しいことですからね。」

その割には

「明るい・・・」

「だって、大好きなトモエと、大好きなレイナさんが、女王になったわけですから。・・・・・・ついでに、権力も手にすることが・・・・・・」

これも、最後の台詞を飛ばすとして。

全ては、帝の手の中にいたような気がする感じがする。

取りあえず、黒帝は二人の母親を迎えることができたわけだが、

「帝も、私たちの子供な訳ですから、娘たちの面倒を見てくださいますね?」

「え、そんくらいなら、ええよ?」

つーことで、その条件を飲んだのは良いが、今後、黒帝を色々な意味で苦労するのを、彼女はまだ、知らない。

「あ、でも、日の本を納める人は・・・」

「アルドラが、向こうにいるはずだから、アルドラに納めてもらえば・・・」

「ま、それで良いか。」

石田さんも、いなくなったし。

危険性を感じない、この三人は大丈夫・・・

かもしれない。

そんな感じで、途中から、どうでも良くなった感じで、終わり。

と・・・

あぁ、疲れた・・・















「クレア、途中から、手抜きしてる・・・」

お姉ちゃん、文句言うなら、自分で書いてください。

「いや、やる気が・・・ね・・・?」

書くのって、結構、疲れるんだとね。

指とか、指とか、指とか。

指が!!

「まぁ、そういうもんよね。」

取りあえず、嫌なら、お姉ちゃんが、書けって言うんだ・・・

シチュエーションばっか、言ってないで。

言うのは、簡単、書くのは難しいっつうの。

本当に、文章、SS書かないで、好き勝手に感想書いている人を見ると、気楽でいいなと思いますわ。

全く・・・

「ふぇいとちゃぁぁぁぁぁん!!!!!!」

そんな時、庭から、声が・・・















なのはさんは、思いました。

「最近、マンネリ化しすぎているような気がするの・・・」

何か、何か、フェイトちゃんを刺激しなければならない。

そんな感じで、家で、ヒントになるものを探していた、私は、いいものを見つけました。

『聖なるポーズ・破邪!!』

テレビから、聞こえてくる、女性の声。

それは、最近、ママ達がはまっている、アニメのキャラクターだったのです。

それを見ていて、解った事は、

「これだ!!!!」

あのポーズをとれば、何とかなるという、訳の解らない自信が、私にはあった!

そうなの!

聖なるポーズを取れば、いいの!!

つーことで、膳は急げてきな感じで、テスタロッサ家へレッツゴーなの!

「フェイトちゃん!!」

にゅふふ・・・

これで、フェイトちゃんの脳を刺激して、感度が倍になるはずなの!

そうなれば、もう、全てが、なのはのターンなのです!

「は、はい!?何でしょう!?なのは。」

既に、あのポーズは、今見ても、頭から、離れないの。

だから、確認しなくたって、できるの!!

「聖なるポーズなの!!」

・・・あれ?

沈黙なの・・・

まさか、失敗!?

「な・・・ノ・・・破・・・あなたは、最高よ・・・・・・」

フェイトちゃんの鼻から、大量の、赤い物が・・・

フェイトちゃん!?

「フェイとちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!」

「なのは・・・時が見える・・・」

この後、フェイトちゃんは、起きる事は無かったの。

次の日、念のために、もう一度・・・

「聖なるポーズなの!!!」

「なのは・・・」

「フェイトちゃん・・・?」

「GOOD JOB・・・」

「フェイトちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!」














そんな感じで、庭にでてみれば、フェイトちゃんが鼻血を出して、死骸みたいに倒れていましたよ・・・

「どうした?なのは。」

「せ、聖なるポーズをしたとき・・・こう、なったの・・・」

「あぁー・・・刺激が強いか・・・」

「まぁ、ねぇ・・・」

つーことで、フェイトちゃんは、暫く放置。

がんばれ。

なのは。

つーか、聖なるポーズを何処で、覚えたんや・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まちがった意味で全力全開ですね~。こちらのなのはさんは(しみじみ 
 え? 僕んところも変わらない? それを言っちゃおしめぇよ(なぜか江戸ッ子風
 まぁ、それはさておき。
 クレア様。お疲れ様です。
 まぁ、たしかに、ss書くのってそれなりに労働力がいりますからね~。
 ぱぱっと、書けそうだけど、そううまくはいかない。実際に書いてみないとわからないものです。
 なんだか、ぐちっぽくなってきたので、お暇します。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/12/23 07:01 | URL |

Re: タイトルなし

いろいろと、間違えすぎているような気がします・・・本当に。
まぁ、この程度、ここではいつものことだったりしますから、大丈夫です。
さぁて・・・
クレア様は、大分、お疲れになりました。
もう、そりゃ、ss書くのは、かなり、疲れますからねぇ・・・しかも、半分以上が、思い通りになりませんし。
書いた後、いろいろと、物足りないこともあったりと。
つーことで、クレア様には、それを…しゃべらせてみました。
それでは、今日も、ありがとうございました。

| 月 | 2009/12/23 11:02 | URL |















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