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何と言うか、色々とある。腹黒帝と、武者巫女。

帝は、黒いくらいがちょうどいい。


取りあえず、クイーンズブレイド・・・(アニメ版が終わって2年くらい後の世界。)が終了し、まぁ、2年くらいの時間が過ぎた。

アニメでリベリオンやるなら、どうなるんやろ・・・

色々とあって、つーか、レイナの愛があって、つーか、レイナがヒノモトに駆けつけて、内乱を愛する妻である、トモエと内乱を収めたわけで。

そんな、解説をしているのは、クレアちゃん。

今日は、トモレイ・・・の、前・・・そうですか。

そんな感じで、内乱が終わった後は、まぁ、それなりにお楽しみの時間を過ごした訳で。

「トモエ・・・」

「レイナさんと別れるのは・・・いやです・・・」

「また、会いに来るよ・・・」

つーことで、そんなお楽しみの時間には、私の故郷で言う、業界用語の、大人の時間もあった訳でしてね。

まぁ、あれですよ。

お姉ちゃん達で言う、子造ですよ。

そんな感じで、日の本の内乱は終わり、レイナ・・・

つーか、大陸のガイノスと同盟を結びまして、何か月かあった後。

トモエの体に、少し、異変が。

異変がございました。

そんな時、日の本を納めている、ロリ帝が、こんなことを言い始めたのも、また、この時期。

そういえば、この人、内乱で両親を失い、ついでに、宦官達に良いようにさせられようとしていた、その絶頂期に、レイナが助けてくれたという感じで。

いやぁ、良かった。

良かった。

まぁ、そっから、色々とあった訳でございます。

「トモエ。」

「はい?何でしょう。帝。」

「私も、もう一人のお母様が欲しいのです。」

「はい!?」

まぁ、トモエが戸惑うのも、無理はない話で。

一応の、保護者に近い存在である、トモエ。

ロリ帝の言った、言葉は、とんでもない話だったのかもしれません。

あ、お姉ちゃん、ポテチのBBQ味持ってきて。

「だから、お母様が欲しいのです。」

「あ、あの・・・私だけでは不安ですか・・・?」

「そういう訳ではないのですよ。」

つまり、親二人がいた方がいいという、子供心な訳でございまして。

「それに、調度良い人がいるじゃん?」

あ、口調変わった。

「は、はぁ・・・いえ、その、調度良い人とは?」

まぁ、どうせ、叶わぬ願いとして、解っているーみたいな?

「レイナ様がいるではありませんか。」

満面の、悩殺笑顔で笑う、ロリ帝様。

つーか、それよりも、トモエの場合は・・・

「れ、レイナさん・・・?!」

「はい。私のお母様として、不足はありません。」

「しかし、レイナさんは・・・」

「好きなのでしょう?」

あぁ、トモエの確信が・・・

どんどん、突かれているような。トモエは、一瞬、図星を突かれたような、そんな表情にー

「お友達・・・ですからね!?」

その場で、誤魔化そうとする、トモエさんだったが、

「トモエ・・・そんなことを良いと思っているの?」

「は、はひぃ!?」

背筋に走る、黒い感覚。黒い感覚が、背筋に走るほどの、黒い微笑を、ロリ帝は浮かべているのです。

私は、知っているのよ。

そのような、顔を浮かべているようで・・・

なんつうか、すずか様のような?

そんな、顔・・・?

全てを知っているような、笑み。

「帝、お戯れを・・・」

「お戯れなものですか。」

何と言うか、未来でなのはちゃんと、フェイトちゃんに、フタナリについて、必死に聞いてた、あの、背後霊のような・・・

そんな顔。

そんな、意地の悪い笑みを浮かべている。

「うけけけけけ・・・・・・」

「帝?私と、レイナさんは、その、お友達です。それ以上の感情など・・・」

「嘘だ!!!!!!」

「ぷ、ぷいにゅい!?」

と、どっかの鉈を持った女かのように、その声が響き渡り、トモエはどっかの、社長のような声にー。

「あの日のことを言っていいのですか?」

「あ、あの日とは・・・」

言う訳で、時は、レイナがこの、日の本を収めるために、やってきて、全てが終わった後に、日の夜。

帝は、その日の夜の出来事を、一字一句間違えずに、言ったわけで。

その、一部を抜粋すると。

「ト・・・モエ・・・」

「あなたは、今日は、私のものですわ・・・」

「や・・・駄目・・・そこ・・・弱いのぉ・・・」

と、まぁ・・・

「これが、あの日、あったあなたたちの出来事。ふふふ・・・」

「な、み、帝・・・それを、どこで・・・?」

「部屋が隣というのに、女王レイナの喘ぎ声が、響かないとでも?」

「あぅ・・・」

トモエは、迂闊だった。

隣に、帝がいたというのに、まぁ、夜の生活を・・・

「それに、そろそろではなくて?」

「な、何がですか・・・!?」

「例えば・・・あなたと、レイナさんとの間に産まれるであろう・・・子供とか?」

「どうして・・・それを!?」

「貴方が、その手の病院に行っているという事実を、私が知らないと思っているのですか?」

「いえ・・・」

「それに、巫女であるはずのものが・・・処女で無いと知ったら・・・」

「んな!?」

もう、こうなれば、コウノトリなんて手段は通じない。

黒い。

トモエの中で、帝に関する恐怖が露となった。

何もかも、見透かされているみたいな感じで。

「と、言うことで・・・トモエ。」

「はい・・・?」

「明日、女王の帝に向かいますよ?」

「はい!?ちょ、ちょっと、帝!?」

「嫌なら・・・バラしますよ?あの日の出来事を、同業者に・・・」

牙をむいた、帝は、トモエ様にも止められない。

ここで、罰を与えたとしても、ロリ帝に、あの日のことを言われそうで。

同業者に知られた場合、まぁ、それなりに熱い目で見られていしまう。

クールで通している、トモエ様にとっては、それは、流石に、屈辱的な何かであるのだ。

「解りました・・・・・・」

「はい。では、支度しましょう。」

つーことで、ロリ帝の満面の悩殺笑顔でトモエは、全てを許してしまった。

そして、明日、ガイノスへと向かうことになった訳で。

いやぁ、どうなる事やら。














「あぁー・・・眠い。」

「さっき起きました。そして書いた。」

「それよりさ・・・お姉ちゃん。」

何と言うか、もう、さぁ・・・

色々とストレスになってしまっているような気がする訳ですけどね。

「何よ?」

「お姉ちゃん、一緒に寝ようって、誘っておきながら・・・その隣で、私が隣にいるのに、それをやるのはどうかと思う。」

「とりあえず、今日の脚本は・・・ティアナ姉さんなんだけど・・・」

「私、帝を腹黒にした覚えが・・・」

「あ、やったの私。」

「ヴィヴィオか・・・」

「いや、二次創作ですから。」

「ぶっ壊さないと。」

お姉ちゃん、ブレイクが口癖になったなぁ・・・

どうでも良い話…

「明日、あれ?ガイノス編?」

「どうでも良いわ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 トモレイでしたね~。しかし、好きなキャラはどうしても受け傾向になることが多い僕的には、レイトモでヘタレ攻めなレイナもありかなぁ~と思いました。
 まぁ、総受けなレイナもおいしゅうございますがね(ぶっちゃけ
 まぁ、それはさておき。
 帝黒すぎです。でも、そこがいい。むしろ、それでいい(きっぱり
 さすがはヴィヴィオママン。お見それしました(敬礼
 ゆえに、ごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/12/20 11:36 | URL |

Re: タイトルなし

総受けって、なんか、心地よいなぁと思ったり。なんか、もう、思い浮かべるシチュエーションが、ああいう子に鍵って、総受けになりつつある、あたしがいたりします。
帝は、黒くしすぎたほうが、ちょうど言いと思いまして・・・
書いていたら、某百合ゲーの双子鬼の姉のほうを思い出しました・・・
つーか、性格が、まるっきり、そっちになったような・・・
んで、改変したのが、ヴィヴィオと言う事で。
基本、あの人は、そう言うのが大好きです。
明日は、クイブレ・・・一応やります・・・
また、宜しくお願いします。

| 月 | 2009/12/20 15:17 | URL |















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