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なり。

明日から、変わる?
とりあえず、日常編は一旦終了。
前半は、明日から、出ない人たちのみ納め。
つーか、内藤負けたし!!はぁ・・・


「あれ・・・?ノゾミちゃんがいない・・・」

こんばんは。

13女の高町桂です。学校に着いたそうそう、携帯電話のストラップに取り憑いている筈のノゾミちゃんが消えました。

何処に・・・

言葉お姉ちゃん・・・は、見えないから、仕方ないか。

ノゾミちゃん・・・?

どこに・・・?











2009y11m29d_133211453.jpg
「で・・・ふたなり・・・とは、何か、教えなさいな。なのは、フェイト。」

33になった、高町なのはなの・・・

とりあえず、高町家始って以来の総受けキャラである桂の彼女の一人であるノゾミちゃんに、問いただされているのです。

ミニスカ(パンツはいてないの)浴衣の13女の桂に取り憑いた背後霊が色々とうるさいの・・・

「ヱ、えと・・・」

質問が質問ゆえに、答えるのが難しかったり。

「桂の学校の「まんがけんきゅうぶ」と言う部屋にある、「どうじんし」という物に、貴方達の絡みが、あって、あとがきに「ふたなり」と言う物があったのよ?何故、女性である貴方の下半身に、男のソレが、生えているのか、応えなさいな。」

「そ、それはね・・・・・・!?」

この後、5時間かけて説明して、やっと、わかってくれたの・・・

ただ、持ってきたものの中には、やったことの無いシチュエーションが!!

これは、やるしか!!

「二人とも、今すぐ、私の前で、それをやりなさい。」

え・・・?

ノゾミちゃん・・・見るの・・・?

「当然でしょう?桂とする時、実践するのだから。桂の初めては、私が貰うのよ?さぁ、早くおやりなさいな。」

桂に取り付いている守護レイと言っても、観られるのは、するのは、なんか、緊張するの・・・

お話したいけど、したら、桂に嫌われるからできないの・・・

それ以前に、















色々とありましたけどね。

映画行く前に、聖王形態と化して、襲ってきたヴィヴィオと、今の、ヴィヴィオは、まったく違います。

昨日、襲ったかいがあったというものですね・・・

あれで、世の中、覚醒するんですから、楽なものですよ。

やっぱ、受けは、我慢できないか。

受けが駄目なら、攻めれば良いじゃない。

とは、この手の言葉は、便利なものだ。

この手の言葉は。

「テァィアー・・・」

「お姉ちゃん、ちょっと待て。」

「何…?戻ってきたのに・・・」

戻って来たって言えば、確かに、戻ってきたわね。

昨日は、結局、数えるのが馬鹿らしくなるくらい、した覚えが。。。

うぅん、ヴィヴィオは、若いね。

若い若い。

「クレア…?あたしは、ティアを食べたいんだよ!!」

「え、えと・・・」

ともあれ、一種の性獣と化してしまったような気のする、ヴィヴィオなんですけどね。

そんなことは、どうでも良いんですが。

「大体、昨日は、お姉ちゃんのせいで、寝れなかったじゃん・・・」

「え、頑張って寝てください。」

「なに、その言い方…?」

「つーか、それくらいで寝れないなんて、あなたは馬鹿ですか?」

「馬鹿じゃねぇ!!!」

あ、あれ、姉妹喧嘩?

「って、ヴィヴィオ・・・・・・?」

「ん?なぁに?ティア。」

さりげなく、背後に回って、胸を揉んでいる、ヴィヴィオは、何なんでしょうか?

五本の指を巧みに動かして、私の弱い部分を、攻め始める。

取りあえず、少なくとも、健全であるが故に、エロ描写、めんどいし、どうでもいいや。

「とりあえずね?お姉ちゃんが、戻ると困るの。」

え、と…

困るって、一体、何が?

久しぶりに、クレアちゃんが、真面目な顔をしてる。

何を、こいつは、何をしたいのでしょう。

そんな顔。

「いい?お姉ちゃんの性欲が高まると、自然と私の出番が少なくなる。」

あぁ、そういうこと。

ドウモ、真剣に、そういうことを語るから、良くわかりませんでした。

「出番って、クレア…?」

「はい、何でしょうか?」

「そういう、キャラ個性は、自分で、作りなさい。」

「そんなこと、関係ありません。」

「関係無いって・・・クレア、じゃぁ、一緒に、ティアを食べたい訳?それじゃ、私と被るでしょ!!」

「そんなわけがございませんよ?あなたは、馬鹿ですか?」

「お、お姉ちゃんをバカって言ったなぁ!!」

「お姉ちゃんが、バカって言ったからでしょう!!」

その前に、私の乳を揉むな・・・

私の乳を…

「お姉ちゃんは、性欲の塊にならなくても、良いのよ!!もう、そんな、マンネリ展開を、また、繰り返すの!?」

「マンネリ言うなぁ!!私の、性欲は、天を貫くほどに…」

「あ、それ、ガイナックスが起こるから。」

「あ、そうか。面倒くさいなぁ…こういう展開。」

面倒くさいって、それよりも、私の父を揉むな・・・

私の乳を…

「クレア、大体、あんたもねぇ?北極に行ってれば、良かったでしょ!!」

「誰が、暴走族ホワイトマンモスを、ハーレーのような形をした馬でパーリィしますか!!大体、寒いとこ嫌いなの、知ってるでしょ?」

「うん。知ってる。」

それ以前に、ガザニア君の仕事って、何なんだ?

それ以前に、さっきから、ヴィヴィオの胸が、背中に当たって、心臓の鼓動が聞こえてくるんだけど・・・

時間を刻む、心臓の鼓動が、早く、早くなる。

この前兆は、まさか…

「もう、我慢できません!!ティア分を補給します!!!!」

あ、食われた…

緊張感ないなぁ…

と言うより、早く食え…














「って、なことがあった訳よ…ママさぁ…」

「まぁ、そうなの?」

聖王スナックにて、今日も、生きてます。

「ところでね?」

「はい。何でしょう?」

さっきから、AKIRAが流れているのは、なんででしょうか?

「あぁ、何となく。」

「なんとなくね。」

「どうぞ。」

レティちゃんが、お茶を差し出してくれた。

その仕草は、可愛い。

「レティちゃーん・・・今日、うちに泊まるー?」

「泊っていいんですか?」

「うん。良いよぉー・・・」

どうせ、一人だし。

クロノさんと、銀魂ごっこやってるし。

なんだかんだで、楽しんでるし。

男二人でパーリィしてるし。

どうせ、二期には出ないし。

クレアちゃんだし。

どうせ、男と結ばれるし。

影薄いし。

本編でないし。

つーか、本編に出たら、私死ぬじゃん・・・・・・

「とりあえず、クレアちゃん。」

「なにー・・・?ママぁ…」

「これ。」

ママから、渡された、企画書。

それは・・・

「明日から、闇将軍ONUY編!?」

「えぇ。」

「つーか、ONUYって、ほんとにいたんだ…」

「らしいわ。」

ONUYって、誰だよ…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんか、とんでもない企画が回ってきていません?(汗
 しかし、今回で日常編は終わりですか~。明日からはどんな展開が待ち受けているのか。楽しみな今日このごろです。
 そういえば、クレア様は非戦闘員って感じになっていますよね~。まぁ、そこんところはうちでも、まだ決めてはいないという感じなんですが(苦笑
 とにかく、今回もごちです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/11/30 07:02 | URL |

Re: タイトルなし

明日から、闇将軍ONUY編と言うことで。また、脱衣ポーカー編レベルで下らないのがやってきたという話ですね。
非情に、下らない展開で、プロアクションリプレイ的な展開になっております。
クレア様は、意外な役で登場するかもしれない予定です。まさかの・・・みたいな感じでございますね。
いやぁー・・・はい。
取りあえず、明日から、下らないものになるかと・・・
それでも、読んで頂けるなら幸いでございます。
では、ありがとうございました。

| 月 | 2009/11/30 08:21 | URL |















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