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最近、老いたような気がしました・・・

マジで。


「アリシアー、すずかちゃーん!お昼、食べようよー!」

灯里ママは、どこか、天然というのでしょうか。

こんな、国が滅ぶかもしれない状況で、お昼ご飯だなんて、どれだけ、余裕が・・・

「まぁ、じゃぁ、今日は、このくらいにしましょうか。」

「そうね。お姉ちゃん。」

えぇー!?

戦意喪失!?

ありえない・・・

何・・・?

この、灯里ママの凄さのようなものは・・・

天然だから、ここまで、許されるとでもいうのでしょうか?

いや、天然ゆえに、そのオーラが半端ない物となっているのか。

そんな感じで、国一つの崩壊は免れたわけですけどね。

ただ、すずか先輩・・・?

いや、すずかおばさんは、完全に、戦意を喪失し、ママ達はと言うと・・・

「お昼ご飯は・・・あ・か・り!」

「ほへ?で、でも・・・子供たちが・・・」

「灯里が、誘惑するから、いけないのよ?」

「はひ!?誘惑してないような・・・!?」

「それじゃぁ、頂きます。」

「えぇー!!」

あ、なんか、どこか、私とママがかぶったような瞬間・・・

私とママが・・・

「灯里、美味しい・・・」

「ん・・・あぅ・・・はぁ・・・!あぁ・・・んやぁ・・・」

灯里ママ・・・

あえぎ声が、凄いエロイ・・・

つーか、映像で見せることができないのが、非常に寂しいとでも言いますか、それ以前に、

「ここでやるとは、何事ですか!!」

「灯里ちゃん、可愛いから。それよりも、ヴィヴィオだって、前に、ティアちゃんと何処でもやってたじゃない。」

「い、いや・・・未来から来た孫のせいで、最近、少し、自重気味でして・・・」

まぁ、最近、性欲的なものを、抑えているような、気がしないでもないんですけどね。

「あ、そうよ。そのことを聞こうと思ってたんだわ。」

どうでもいい話、灯里ママを服の上から、抱きながら、するのはどうかと思う。

「で、その子は?」

「あぁ、未来に帰りましたよ。とりあえず、これが、その子。」

写真を渡せば、それで、許してくれるとは思ったわけですけど。

「どうして!!合わせてくれなかったの!!」

「いや、言おうとしたんだけど、電話かけても、出ないから・・・」

つーことで、この後、説教が来るのかなーと思ったわけですが、

「まぁ、今度来たときにね?」

なんか、拍子抜けしました。

とりあえず、アリシアママは目の前にいる、極上の獲物・・・

と、言うより、自分の妻を食べたくて、仕方ないみたいですね。

ま、そんなこと、どうでも言いや。

と、いうより、灯里ママの顔、エロい!!!

「あ、はい・・・」

頬を紅潮させて、そのまま、etc...

説明するのが、面倒くさい。

ママたちの前だと、私は、常識人に代わってしまうのでしょう・・・

「とりあえず、ママたちは、綺麗だしね。」

「うん。」

と、言うより、娘の家に着ておきながら、いちゃつくのは、本当に、どうかと思うのです。

しかも、リビングで。

それでも、

「これは、軽めだから・・・一時間経った後には、何とかなるかな?」

「軽め・・・?」

「そだね・・・お姉ちゃん。」

とりあえず、ボーっと、している、すずかちゃんは、どうでもいいとして。














取り合えず、一時間位後。

「スバルー?」

「いくしゅまま?てぃあは、わたしのなのー」

あぁ、とうとう、ティアと呼び捨てにし始めましたか。

「にゃぁぁぁぁ!!!」

その時、危険察知か何なのか、スバルに霊丸が当たりました。

と、いうより、何で、今日は、高町家から、10mはなれているのでしょう?

「こわいおばさんがいる・・・」

多分、あの人か。

スバルは、その、地味な外見ながらも、聞き察知能力が、この作中の中で、一番高いような気がするわ。














「とりあえず、すずかちゃんのことは、よくわかったわね?」

「はい・・・」

「信じたくありませんが・・・」

灯里ママが、アリシアママににゃんこの様に、抱きついてるわけですけど・・・

正直、温度が、ここだけ、違う感じがします。

ここだけ・・・

すごい、熱いんですけど。

と、言うより、この人は、何しに・・・

普通のお婆ちゃんなら、孫の顔を・・・

「あ、そういえば、桃子ちゃんたちは?」

絶対、私の心を読んだよね。

「読んだわよ?」

さらっと、いうなぁ・・・

ママたちは、どうして、ここまで、強いわけでしょう。

さすがは、私とクレアのお母さんです。

ママは、いつでも、強いなぁなどと、思ってしまいますね。

「桃子たちは・・・外でね。」

言えない・・・

野外プレイしているなんて・・・

いや、私たちもしているけど。

「取り合え時、野外プレイかしら?」

「なのはちゃんは、自室で、お楽しみ中?」

灯里ママ・・・

鋭いです・・・

「あ、そうそう。今日は、泊まるからね?」

「なにぃ・・・!?」

泊まるって・・・

マジですか。

いや、まぁ、害はありませんけどね。













ヴィ×2オ「何気に、今日の5時くらいに、外伝があがります。」

クレア「わたしの彼氏も登場です。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 国の崩壊は防がれたわけですが、最強は灯里ママンという結論に達した今回。
 しかし、お昼ごはんを食べようで崩壊を防ぐなんて……いろいろとすさまじいですね(汗
 まぁ、殺伐とした雰囲気でそんなことを言われたら、誰だって、戦意喪失しますよね(苦笑
 さて、今日の五時には外伝ですか。そこで、ついに、クレア様の彼氏さまが登場。
 うちでも、それほど登場しているわけではない彼をどういう風にしてくださったのか。
 そこんところも期待しながら、お待ちしています。でも、徹夜はきついので、これから寝ますけど(ちょ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/11/27 00:26 | URL |

Re: タイトルなし

最強にも、ほどがあらぁ…なんて、感じがしますけどね・・・昼ごはん、食べようで、全てを解決なんて・・・
結果的に、最強なんですよ。この人は・・・基本的に、何もしない、無邪気な彼女が、最強であると。
確かに、まぁ、ああいうところで、あんなこと言われたら、戦意喪失は…ですよねぇ・・・あ、CCさくらに、このネタがありまして。その人と、灯里は、ちょっと似ているのですよ。
つーことで、告知通り、今日は、五時に、外伝です。ついに、彼氏が、登場しちゃいます。外伝ですが・・・
いやぁ、酷いですよ・・・まぁ、とある人物の精ですけどね。
酷すぎます…
ここで、謝っておきます…ごめんなさい!!!

| 月 | 2009/11/27 00:40 | URL |















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