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公開日・・・見に行く前に。

さて、どうなることやら・・・


「お姉ちゃん…泣いた?」

「昨日、一昨日、あんたに泣かされた。」

「いや、失恋的な意味で・・・」

「はい・・・?」

アレは、なんだったんだろ?

















「と、いうことで・・・今まで、お姉ちゃんの馬鹿に付き合ってきました。」

「えぇ・・・申し訳ございません・・・」

「お姉ちゃんのせいで、まったく、語れなかったじゃん!」

「うぅ・・・そんな、強く言わなくたって・・・」

「だから、今日は、まともに語ろう。その後、映画館行こう。」

「う、うん・・・」

妹に諭されている、私って、いったい・・・

はぁ・・・

なんだかなぁ・・・

お姉ちゃんの威厳が消えているような気がするよ。


身長は、同じなのに。

時折、妹が、大人に見える。

あ、大人・・・

大人ということは・・・

「聖王形態で行こうか?」

「え・・・?」

クレアも聖王形態くらい、なれるはず?

と、いうことで、クレアの首筋にある、ツボを押せば、

「うにゃぁ!?」

ほら、私と同じ、聖王形態になるのです。

「ただいまーって、あれ?クレアちゃんに、ヴィヴィオ・・・・・・?だよね・・・・・・?」

二人の聖王形態って、なんだか、新鮮ですね。

新鮮、新鮮。

ふふ♪

「ティアナ姉さん・・・そうです。私です。」

なんだか、こうしてみると、美人姉妹が全員そろったような。

「でも・・・あんた、その姿だと、性欲が3倍だったような・・・」

「あ、そうだった。」

「クレアちゃんは・・・」

「あぁ、私は姉とちがって、煩悩まみれではありませんので。」

んなっ!!

「ク、クレア!!私が、煩悩まみれっていうの!?」

「だって、そうじゃん。いつも、ティアナ姉さんに欲情して、襲って、この前は、喧嘩して?違うの?」

「違うよ!!私は、てぃあをあいしているだけ!!」

「愛の形が、以上で、それが、愛されている人には・・・」

「クレアちゃん。それはない。」

ティア・・・

「だって、私は、ヴィヴィオを愛しているし。それは、たまに、異常すぎることはあるけどね。」

「異常・・・・・・」

異常な愛の形=ティアにとっては、最高の形。

と、いう風に変換できますね。

ふふふ・・・

「はいはい。話が、脱線して来た。とりあえず、今日の映画は、あれです。」

「マクロスFですねー」

「まさかの、前後編ということで・・・驚いたものです。」

「愛おぼえてますかは、ちゃんと、綺麗にまとめたのにね。」

「全25話を二本って、ちょっと、豪華だよね。」

「まぁ、それくらい、マクロスとしては酷い作品の部類に入ってしまうことだって、あるし・・・改変に必要な時間だって、あると思うよ。」

「それが、できていないからって感じ?」

「そうだね。」

「ついでに言うと、後編が、来年の今頃なんだよね・・・」

「あぁ、河森さん、そんなこと言ってたわ。」

来年の秋まで、待てる内容になるのか、いや、

「河森さんなら、やってくれそうな気がする。」

「今のアニメを担当している監督とは、違う、昔からの人だもんね。」

「そうそう。庵野さんと同じくらいのレベルの人だと、私は思う。」

さて、今回のイツワリノウタヒメ・・・

テレビ版と劇場版の違いについて、河森正治監督は

「前編は『マクロスプラス』以上『超時空要塞マクロス』未満、後編はまったく別物になるかもしれないと、言っているわけですが。」

「マクロスプラスを超えるって、かなり、大きなこといったよね・・・」

「マクロス7に告ぐほどの傑作だからねぇ・・・」

さて、ほかに、特徴はというと・・・

「新規作画7割、再撮影9割、アフレコは新録音・・・」

と、いうことで、あれから、成長した

「マメグの声が聞けるわけね。」

「とりあえず、新規作画を7割もやっていれば、前後編になるのも、仕方ないかなぁ・・・」

「ほとんど、新しい形ですからね・・・」

「Zガンダムの映画版とは、完全に違うという形だね。」

「そうね。あの映画は、まぁ、SEEDよりはましだったわ。」

さて

「マクロスプラスを超えるのは、難しいよね・・・」

「まぁ、あれはねぇ・・・当時の作品としても、今見ても、傑作の部類に入る作品だからなぁ・・・」

ジャイアントロボに続く、或いは同等と言えるほどの、セル画の最高傑作といってもいいかもしれないしね。

「まぁ、超えるかどうかも、今後次第だね。」

後半は、テレビと違うということで、グレイスがラスボスではないということも、ありえるわけですね。

後、ミシェルが死なないという可能性もあると思うのです。

ついでに、三角関係も、

「今回で決着をつけるということで・・・」

後編で、それなりの決着をつけるという。

さて、

「今回は、どうなると思う?」

シェリル×アルト

ランカ×アルトか

まさかの、シェリル×ランカ

そして、誰とも結ばれない。

それか、ハーレム。

「まぁ、別にどっちでもいいんですけどね。」

「私としては、ランカが、ミンメイルートを辿っている様な気がしますので、シェリルが有り得るパターンかと。」

「でも、同じパターンを使わないのが、河森さんかと。私は、ランカ。」

「ティアナ姉さんは?」

「4番目・・・?」

誰とも、結ばれなかった・・・

という、形ですか。まぁ、それもありですね。

どうなるのやら。

とりあえず、今日見て、来年の秋まで、待つとしましょうか。

はい。

「じゃぁ、行こうか?」

「え、と・・・その・・・」

「待てください・・・」

「何?クレアちゃん・・・ヴィヴィオ・・・?」

あ、やっぱり・・・

「「久々に聖王形態になったから、性欲がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」」

と、いうことで、この後、クレアと一緒に、ティアを食べてしまいました。

性欲3倍っていうの、すっかり、忘れてたなぁ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 クレア様も聖王モードになっていますね~。
 しかし、ヴィヴィオママンを煩悩に塗れていると仰ったわりには、クレア様も塗れているという事実。うん、さすがは姉妹(しみじみ
 まぁ、それはさておき。
 いよいよ、公開ですね~。プラスを超えるという発言がはたして真実になるのか。どうか、楽しみっちゃ楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/11/21 02:04 | URL |

Re: タイトルなし

実は、隠れた機能だったリ・・・
んー・・・本来は、クレア様の聖王形態は、他人によって、させられてしまうので、煩悩塗れと言うより、多発的に煩悩に塗れさせられたりと、本人の意思関係無しに、性欲が上がるので、特に、初期状態は煩悩塗れでは、ないはず…です!
さて、今日、公開です。
プラスを超えるのは、個人的には無理だとは思うんですけどねー・・・何と言うか。まぁ、楽しみですが。
頑張ります。

| 月 | 2009/11/21 02:25 | URL |















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