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連れてきた

色々とある。


「リンディー!!リンディー!!」

テンションが、糞高いと、朝の頭に、ずきずきと響きます。

いや、マジで・・・

まぁ、あそこまでテンションの高い、桃子は、もう、なれましたけどね。

それにしても、桃子、可愛いなぁ・・・

って、

「なのはちゃんとフェイトちゃん、連れてきちゃダメ!!」

「お姉ちゃん、ここ、私たちのいるべき場所じゃ!!」

「綺麗なお姉さんが多いなー・・・」

「フェイトちゃん、後でお仕置きなの!!」

まぁ、いいたいことはわからんでもない。

とりあえず、

「そろそろ、授業が・・・・・・」

「あれ・・・?なのはちゃん、何で、此処にいんの・・・・・・?」

「レティお姉ちゃん、久しぶりなの!」

「久しぶりです。」

「んー・・・」

相変わらず、ラフな着こなししてるな・・・

それ以前に、

「あんた、何話ぶりに・・・」

「最初以降、あんまでていないしね。」

「幸恵は?」

「インフルエンザ。」

うわ・・・

久しぶりの出番なのに、それですか・・・

それより、

「な、何・・・?桃子・・・」

「プレシアの胸から、ミルクでたー!!」

「なにー!?」

「とりあえず、ソウゾウニンシン的な感じ?」

「いや、違うと思う・・・・・・」

それ以前に、

「プレシアは・・・・・・?」

「後ろ。」

「リンディー・・・何か、疲れた・・・」

あぁ、もう・・・

絶対、無理矢理てきな感じだ。

「それ以前に、お姉ちゃん、そろそろ戻らないとダメなの。」

「あぁ、今日は、お姉ちゃん達に可愛がってもらいなさいな。」

って、おい!!

「桃子!!そんなこと、言っちゃ・・・」

「どしたのー・・・?」

「あ、カリム先生・・・桃子が、幼稚舎から、妹達を・・・」

カリム先生、久しぶりだ。

それ以前に、此処に出たのは、何日ぶりだっけ。

「妹・・・・・・」

じっと、なのはちゃんと桃子を見る、カリム先生。

何か、想像してるのかな?

「本当に、二人とも、ヴィヴィオ先輩に似てるなぁ・・・・・・」

そっちかー・・・

そう言えば、聖王聖姫CPFCの初代会長だったような気がしないでもない。

「ママを知ってるの?」

「ママの、後輩だったんだって。」

そういや、そうだったなぁ・・・

夜中は、スナック聖王を経営しているんだっけ?

まぁ、そんなこと、どうでも良いや。

「ヴィヴィオ先輩&ティアナ先輩の子供が此処にいるー!!」

テンション高い・・・

「とりあえず、認めます。」

なにぃ・・・・・・

「そっちの、金髪の子は・・・?」

「私の嫁なの。」

そういや、そうだったわね。

時折、見せる横暴な所は、桃子に似てる、なのはちゃん。

まぁ、フェイトちゃんも公認みたいだから、良いか。

「可愛いなー・・・桃子ちゃんも可愛いけど、なのはちゃんも可愛いよぉー・・・・・・フェイトちゃんも可愛いよぉー・・・・・・桃子ちゃんも同様に、なのはちゃんも、可愛い子供達が・・・・・・多分、22人くらい・・・・・・」

カリム先生、お気に入りだ。

「じゅぎょう、はじまるよー」

凄い、だらしない顔をしながら、カリム先生は、なのはちゃんとフェイトちゃんを抱っこしながら、教室の中へと入っていった。

教室の中へと入った瞬間、予想はしていた物の、なのはちゃんたちの可愛さにやられてしまったであろう連中の奇声や、悲鳴や、嬌声が・・・

「さすが、私たちの妹・・・」

「はやては、いないけどね・・・」

「あ、お姉ちゃん。」

後ろから、見慣れた声が聞こえたと思ったら、はやてか。

ついでに、アリシアちゃん。

「なのはちゃん達、しらへん?」

「あぁ、教室の中・・・」

「そっかー・・・迎えにきたんよ。」

「じゃぁ、はやてはいろうよ。」

「そやなー・・・」

そんな、テンションで入っていったら、まぁ、予想通り、悲鳴や、奇声や、嬌声が・・・

人気だな。

妹達。

「昔の私たちと同じだねー」

「そだねー・・・」

「ももこぉ・・・おっぱい止まらないよぉ・・・・・・」

とりあえず、こっちは、こっちで大変だ。

「ツボ押せば・・・何とか、なるんじゃない?」

「えぇー・・・どこだよ。」

「よし。」

「いたっ・・・・・・」

えぇー・・・

そこ、押す?

「あ、止まった・・・」

「マジか・・・」

「とりあえず、私、久しぶりの出番なんだけど。」

「まぁ、また、来るよーレティー」

「そーねー・・・出れば、強いインパクトを与える、桃子に言われると・・・何か、むかつくわ・・・」

「レティ、お仕置きされたい?」

「遠慮しておきます・・・」

小悪魔な感じで言う、桃子に、悪戯されたい。

って、何を言ってるんでしょ。

「リンディ、いくよー?」

「んー・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なのはさんとフェイトさんによる高校訪問ですね~。
 しかし、久しぶりに聞く名前がいっぱいだぁ~(遠い目
 レティさんとか、ね(ほろり
 まぁ、ヴィヴィオママンのキャラがすさまじすぎて、かすんじゃうの仕方がないですよね~(しみじみ
 そして、最後のほうに、部隊長ことはやて師匠とアリシアさんが。……この二人もひさびさですね。でも、出番少しだけという事実。
 うん、強く生きて、二人とも(ほろり
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/11/07 00:05 | URL |

Re: タイトルなし

訪問と言うより、桃子様が連れてきたてきな感じですけどねwww
まぁー・・・今回は、本当に、久しぶりなキャラが・・・
レティさんとか、幸恵さんとか・・・しかし、幸恵さん、名前だけで、インフルエンザって、なんか、悲しい扱い。
とりあえず、レギュラーの癖が、強すぎるって言うwww霞んでしまうのは、本当に仕方が無い事で。
んで、最後に、はやてと、アリシアねーさんが。はやては、かいせつ!以来の登場な気がしますねwwwまぁ、出番は少しだけですねぇー・・・ヴィヴィティアのせいで・・・
何れ、マイナーばかりの話を書きたいです。
多分、今後も、生きているから、大丈夫かと。

| 月 | 2009/11/07 00:18 | URL |















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