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Detonator

オーガン。
ね?
スパロボWで出るまで全く知らなかったよ。
それにともなってか、YOU TUBEで本編が配信されていたというね?
正直、どうでも良い。
そんな、作品だったんだけど・・・
監督が大張監督で・・・
キャストが意外に豪華。
ビックリな作品でございでしたよ。


ストーリー
西暦2292年。地球には高度な技術が発達し、コンピューターが生活の大部分を担うようになっていた。 そんな地球に、突如宇宙の彼方からの侵略者『イバリューダー』が迫る。 彼らの襲撃に巻き込まれた少年、真道トモルは『オーガン』と名乗る者と出会い、 イバリューダーとの激しい戦いに身を投じていく・・・。


主題歌
第1話ED「バンディリア旅行団」 (作詞・作曲・平沢進 編曲:平沢進、松本かよ 歌:平沢進&東京混声合唱団 String:内田輝ストリングス)
弟2話ED「山頂晴れて」 (作詞・作曲・編曲:平沢進 歌:平沢進&戸川純 Chorus:見上裕一、藤井ヤスチカ、藤井一彦、高橋ボブ、竹内修、鎮西正憲)
第3話ED「魂のふる里」 (作詞・作曲・編曲・歌:平沢進 String:三宅純)
挿入歌「金星」 (作詞・作曲・編曲・歌:平沢進)


登場人物

真道トモル:山寺宏一
23世紀の、地球の理想都市<CITY-NO.5>に住みながら、20世紀を“古き良き時代”と感じる17歳の少年。そのため懐古趣味的な面があり、博物館に通って20世紀の機械を眺めたり、古いジャケットを好んで着たりといったシーンが見られる。
将来の目標を見出せず、バーチャルリアリティの世界で遊ぶ中でオーガンの呼びかけを受けた。イバリューダーの襲撃に巻き込まれ、神先未知の危機を目の当たりにして自分の無力さを痛感し、「守る為の力が欲しい」と望み、オーガンと合身(リンク)し、イバリューダーの尖兵を退ける。
その後はオーガンから受け継いだ記憶のビジョンに恐怖し、リンクを拒否していたが、陽子の「守るべき対象が見つかった時が戦いの時」という言葉を受け、自分の守るべきものが何かを考える。戦いの中で未知とは相思相愛の仲となっていき、最終決戦の前には互いに抱擁を交わして戦場に赴いた。
オーガン:山寺宏一(二役)
侵略者「イバリューダー」の中でも勇者と称えられるほどのデトネイタークラスの戦士。ミークの親衛隊長であり次期ヘッド・デトネイターだったが、ある時イバリューダーを裏切り、地球に向かって脱走する。亜光速で地球へ向けて脱走する最中に元同僚のデトネイター一人を倒している。身長は3メートルと小型だが、恒星間移動すら可能とする驚異のテクノロジーの結晶。
月で追っ手達と相打ちになって撃破されたかに思われたが、既に逃走中から自身の「設計図」を地球へ発信しており、その設計図を元に防衛組織E.D.F(エディフィ)の地下プラントで再成され、トモルに呼びかけを続けながら静かに復活の時を待っていた。
トモルとリンクし、イバリューダーの尖兵を退けた際に自らの記憶を彼に託し、自分が地球にやって来た理由や、イバリューダーのテクノロジーなどのデータを預けた。
神先未知:冬馬由美
E.D.Fに所属する天才科学者。オーガン再成など重要プロジェクトに携わる。トモルにその知性を羨ましがられた際に、自分が人工的に作られた天才であることを明かす。
ゾアの邪念に取り込まれて精神を破壊されかけたトモルを命をかけて救おうとするなど、戦いの中でトモルとは相思相愛となっていき、彼女を守ることがトモルの戦う意義となっていく。
アイザック:田中信夫
未知とほぼ同じ時代に作られた有機スーパーコンピューター。人格インターフェースを備えており、人間と同じように会話、思考する。未知と同一のテーマについて推論する場合、その帰結は未知と同じものをみることが多い、正式名称<I-ZACK・O1/2(オーハーフ)>
ノック:関俊彦
トモルの友人。俳優志望らしく、E.D.FのCMキャラクターに選ばれた際には嬉々としてトモルに自慢していた。
ウェッジ:梁田清之
陽子の部下で、茶髪の男。
バージル(小説版ではゴードン):江原正士
2巻でトモルに突き飛ばされた金髪の男。
明貴ミヤビ:井上喜久子(ゲーム版のみ)

E.D.F(エディフィ)
地球統合国家ユニファの紛争鎮圧部隊。オーガンの世界では、兵士の一人一人が強力な装備を身につける為、大規模な部隊を展開する必要が無いので、地域鎮圧には少数精鋭で事に当たる。
美剣陽子:篠原恵美
E.D.F戦闘機部隊、バード中隊のリーダーを務める、勝気で男勝りな女性。一人称は「俺」。トモルに重要な助言を与える。
イバリューダーと2度交戦するも、乗機の力不足から2度とも撃墜されるなど不遇の目に遭っていたが、最終決戦では地球製ソリッドアーマーのパイロットに任命され、最後まで戦い抜いた。
久見・ジェファーソン:笠原弘子
シティNO.5のアイドルのように祭り上げられている少女。目が不自由だが予知能力があり、その予言は抽象的ではあるが、必ずといっていいほど的中する。
他にもテレパシーのような能力を持ち合わせており、オーガンや敵と会話を行っている。さらには強制的に時間を進ませ日の出を早める現象を起こしている。この能力がオーガンに大きな力を与えることになる。

イバリューダー
宇宙を放浪する、戦闘種族。ブラックホールの重力にも耐える強靭な身体や、単独での恒星間航行能力、一体で一つの都市を壊滅させる程の火力、優れた探知能力等、単体でも驚異的な戦闘能力を誇る。種族としての目的は、未知の敵と戦う事でより強い力を得て、次の戦いに勝利する事のみである。イバリューダーは全て、総統ミークの指示の元で動いている。
ラング:若本規夫
リーブと同時期に地球にやって来たイバリューダーの戦士で、オーガンの元上官であるヘッド・デトネイター。女子供であろうとも容赦なく抹殺する冷酷な性格であり、地球では脱走した元部下であるオーガン抹殺を至上任務とする。
オーガンの思考を読んでの攻撃によって優位に立つが、リーブの助言によってそれを逆手に取られ、形勢はほぼ互角に。相打ち覚悟で都市ごとオーガンを消滅させようとするが・・・
リーブ:冬馬由美(二役)
オーガンを追って地球にやって来た斥候型(スカウト)イバリューダーの女戦士で、オーガンのかつてのパートナー。未知の夢の中に現れ、オーガンの居場所を突き止めようとするが、そのやり取りの中でオーガンが地球を目指した理由を知り、イバリューダーのヒントを未知に教えて去っていく。
その後、同時期に地球にやって来たラングと戦うオーガンに助言を与えるなど、最終的にはイバリューダーの意に反した行動を取ることとなる。
ミーク:笠原弘子 (二役)
イバリューダーの総帥。イバリューダーの行動はミークの予言によって決定される。普段は顔しか見えないが、イバリューダーの中で唯一地球人と同様の肉体を持っている。
ハイパーゾア:内海賢二(ハイパーゾアの名称は設定資料集から)
イバリューダーの総司令にして最強の戦士。そのマスクの下には生身の人間の顔が覗く。ミークを絶対者として崇めているが・・・


登場メカ
ソリッドアーマー
外宇宙より飛来する、意思を持った鎧。ウォーリアーズ、デストロイヤー、デトネイター、スカウトの各タイプが存在する。
地球の兵器では有効なダメージを与えられず、地球製ソリッドアーマーが完成するまではオーガンに頼らざるを得ず、不利な戦いを強いられていた。
ネタばれに注意: ここには、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。
その正体は、白鳥座付近の異常重力源を調査する計画「シグナライト計画」によって200年前に旅立った人間が、宇宙空間という過酷な環境に適応するために究極の進化を遂げた姿である。オーガンがトモルをパートナーとして選んだのは、トモルがオーガンと共通のライフデータを持っている子孫だったからである。(主演の山寺と、冬馬、笠原が二役を演じているが、彼らの演じたキャラクターは祖先と子孫の関係で繋がっている)
この計画で旅立った人間は現在も行方不明とされていたが、実際は異常重力源に巻き込まれ、通常と違う時間の流れの中で急速に進化しながら生存していた。
人体は内部に神経組織の一部のように取り込まれている。
しかし地球での200年は彼らには数千年であり、殆どのメンバーはクローン技術で複製される中でかつての記憶を失い、行動原理は戦闘を繰り返し優れた技術を接収するだけになってしまった。そのため地球にたどり着くまでに幾多の惑星や文明を滅ぼしている。しかしオーガンは自分がかつて地球人だったことを思い出し、自らの失われた過去である地球を守るために逃亡した。
ゾアは唯一人間時代の憎悪の記憶がはっきりとした形で残っている為か「地球からは何の助けも来なかった。守るべきものがあるならば、我々も見捨てられはしなかったはずだ。この宇宙で信じられるのは自分の力だけだ」と語った。
その怨念が肥大し、イバリューダーは戦闘を繰り返すだけの種族となってしまったと考えられる。
オーガン(地球製)
イバリューダーを裏切って逃亡してきたソリッドアーマーの一つ、デトネイタークラスのオーガンが送ってきた彼自身のデータに基づき、地球の技術で解析・再成した姿。オーガン本人の意志や記憶までそのまま持っている。しかし地球側のテクノロジーの低さもあって元型(アーキタイプ)に比べ若干性能が劣っている部分(巡航用推進機等)が在る。
自分で動くことも出来るが、自らの意思で真道トモルをパートナーとして選び、彼と合身(リンク)することで稼動する。このとき、トモルの身体は素粒子レベルにまで分解される形でオーガンと融合する。その為、過度のリンクはトモルに生命の危険を及ぼすことになると劇中で語られている。
イバリューダーは皆溶鉱炉(人間で言う心臓)を潰されると死ぬが、地球製オーガンはトモルとリンクして電気的に取り込んでいる為か溶鉱炉を潰されても死ななかった。
装甲材質はオーバリウム808とマグカーボンの複合積層材。
武装は手首から飛び出るナイフ「オーガン・カッター」、拳から連射するライトニードル、普段は腰に収納されている大型の槍「オーガン・ランサー」、小説2巻31ページにて放ったビーム、頭部から発射される大口径のビーム砲「P.E.C(ペクサー)キャノン」を主な武装とする。
また、胸部装甲を展開し重力レンズを最大出力で形成することによって太陽光エネルギーを一点に集中させる必殺技「グランドクルスアタック」が存在する。
エイド
イバリューダーでの一般的なデストロイヤークラスのソリッドアーマー。1話では一体がオーガン抹殺の為地球に赴き、3話では大量に登場した。外装を排除して機動性を高めた姿であるウォリアークラスのエイドIIの形態をとる事が出来る。
ラング
デトネイターを束ねるヘッド・デトネイター。対象の思念を読み取ることができる。腕から放つビームはペクサーキャノン級の攻撃力を持つ。
ハイパーゾア
イバリューダーの総司令であり最強の戦士。オーガンの拳を砕いたりオーガンの放ったP.E.Cキャノンを軽々と受け止める等、きわめて高い能力を持つ。
エクテアーマー
防衛隊エディフィの使用する兵装。リンクマンと呼ばれるパイロットによって運用される、一種のパワードスーツである。状況に応じて、人型形態と機動兵器形態に変形する事が出来る。空戦用のバードマンや、陸戦用のタンクマン等、戦場に応じた各種のバリエーションが存在する。イバリューダーの侵攻には、全く歯が立たなかった。後にリンクマンは、イバリューダーを分析して造られた「ソリッドアーマー」を装備する事で、初めてイバリューダーと互角に渡り合えるようになる。
地球製ソリッドアーマー
オーガンとリーブの記憶から得られたデータを元にエクテアーマーの発展型として開発された、その為装着・操縦方法などはエクテアーマーのそれをほぼ引き継いだものとなっている。イバリューダーの編成と同じく、ウォーリアーズ、デストロイヤー、デトネイター、スカウトの各タイプが製造されているがイバリューダーのオリジナルとは異なる部分が散見される。データ上では、オーガンを基に開発したデトネイター型でオーガン(地球製)の約69%の力を発揮できるとされる。イバリューダーとの最終決戦直前に完成し、実戦投入された。それまでの兵器では歯が立たなかったイバリューダーの兵器とも互角以上に渡り合い、その中でも美剣陽子率いるバード中隊の3名は、敵戦闘惑星の中心部に潜入し、これを破壊するという実績を上げた。
P・A・S・F・U(パスフー)
地球で流行している自由に見る夢を操作できる機械、トモルはセイフティリミッターを外して使っている程その知識に精通したマニアである。トモルはこれをがきっかけでオーガンとコンタクトし、ある重大な事実を引き出す事にも成功した。
万能工作機ビルヴェルビント
設計図があれば何でも作れると謳われている。ある程度あいまいな情報でも製作可能と思われる。オーガンを再成し、地球の最終決戦時の戦力の殆どはこの機械で3ヶ月の期間を要し準備された。


PART1

PART2

PART3

PART4

PART5

PART6

| ロボットアニメ | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうかな

自分は好きですよ。自分もスパロボWがきっかけで中古ビデオを購入しましたが、なかなか見応えがありました。地球に来たイヴァリューダが実はもともと地球人だったり見捨てられた破壊者であったとかそういう設定が特に良かったと思います。また戦闘もかっこ良いですし。あと内海さん演じるゾアがかっこよすぎです。しかし当時大張さんまだ20代なのに監督をやってますからすごいですね。

| 第4のペロリンガ | 2007/11/22 00:23 | URL |

自分的には・・・

もうちょい、ボリュームがほしかったですね。
個人的には、テッカマンブレードを先に見てしまったためにっていうものもあるんですよ。
あと、三巻くらい続いたら・・・っていうあれもありましたからね。
でも、大張さんらしい作品ですよね。

| デザイア | 2007/11/22 18:27 | URL |















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