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フェイトの可愛い子供達。

結局、変わらない。


こんにちは。

高町フェイトです。

あ、30年位後のフェイトです。

今日は、30年後の高町家を覗いて見ましょう。

すっかり、私も、ヴィヴィオお母さんや、ティアなお母さんと同じ年齢、33歳です。

・・・・・・突っ込んじゃいけません。

全ては、大晦日にわかることです。

「悠介ー」

「何?お母様。」

と、こんな、本編と思い切り違うのは、思い切り、私となのはのいい部分だけを受け継いでしまった、私となのはの息子である、高町悠介。

正直、かなり綺麗な男の子です・・・

ただ、女装が趣味なんですけどね。

髪なんて、長いのなんのって、しかも、凄い綺麗だし。

高町家始って以来の男の子なんだけど、結局、女の子だとしか思っていないらしく、本当に、外見は美少女なんですよねぇ・・・

さらに、やっている事なんて、結婚詐欺師。

息子が、詐欺師になるだなんて、思いもしなかった。

その、女にあるはずの色気を男が全力で持っていて、数ある、男を騙して、大金を搾り取ると言う、私となのはの息子・・・

そして、何かと、鋭いのです。

「お母様は、お休みになってくださいな。」

「ヘ・・・・・・?」

「猫背になっていますわ。」

意味ありげな微笑を浮かべながら、俗に言う、お嬢様笑いをする私の息子。

あれで、男じゃなければ、完璧なんだけどなぁ。

「相当、なのはお母様とおやりになりましたのね。」

「にゃ・・・!?」

まぁ、昨日は6時間、フェイトちゃん分が足りなくなると言う事で、いつも以上に激しくて、流石に、こしが大変なのです。

「声が、漏れてましたわ。ふふふ・・・一語一句、ここで、再生してあげましょうか?」

意地悪な笑みを浮かべる悠介は、本当に、Sのときのなのはにしか見えません。

でも、そんな、悠介も次女の咲耶とそう言うことをしているの、知っているんだから!!

「あまり、夜にお盛んですと・・・静や仁美、アイビスや、ツグミに悪影響ですよ?」

「あ、そういえば・・・アイが、そろそろ帰ってくるんじゃないかな?」

「まぁ、もう、そんな時間が?」

アイと言うのは、お婆ちゃんっ子の私となのはの娘である、アインハルト。

「そのうち、ふらっと帰って来るでしょ。それより、夜はできるだけ、お静かに?」

「わ、私だって、昔は、攻め、だった時期が!!それに、悠介だって、咲耶と!!」

「防音壁ですからー♪咲耶の声は、私だけのものですわー♪」

夜中に、ほっちゃんボイスが、響くのは、あの部屋だけです。

私は、偶然に、夜中に覗いてしまっただけですね。

夜な夜な、咲耶の部屋を覗いてみれば、絡みつくように美女に扮した息子が、まぁ、それが、素ではあるんですけど、咲耶を激しく・・・

激しく・・・

あ、激しくと言えば、

「咲耶、最近、お腹大きくなったけど?」

「あぁ、私の子供です。」

抵抗する事もなく、そのまま、すっぱりと、彼女、いや、彼は、私に告げてしまったのです。

まぁ、妹と子供作っても、今は問題ないけどさぁ!!

「せめて、私に話してよ!!」

「報告しようとはしたんですけどぉ・・・」

その後、意地悪な笑みを浮かべて、悠介は、私にゆっくりと近づいてくる。

なんというか、外見的な部分で言うと、神無月の巫女の月の巫女にちょっと、似ているようなイメージがあったりしますね。

それでいて、私となのは、いや、高町家とテスタロッサ家の女達のいい部分を受け継いでしまった、男の子。

ゆっくりと、微笑を浮かべながらやってきた息子は、私の耳元でそっと、呟いた。

「こんな声が・・・聞こえて、とても、入ることが出来なかったのです・・・」

と、言う事で・・・耳元から入ってきた言葉は・・・

「『こ、ここだけ!・・・・・・なのはが、出していいのは・・・・・・っ!!なのはの、種を注いで言いのはっ!!!・・・・・・ここだけぇ・・・・・・!!!!』」

「にゃぁ!?」

一語一句、間違えずに、私の耳元で、昨日のなのはとの絡みの中で、叫んだ喘ぎ声を、耳元で囁いてくれました。

「ふふふ・・・随分、お盛んですのね。そのお腹に、二十二人目の子供がいると言うのに。」

「え、あ・・・あれ!?」

聞かれてる・・・

「ついでに・・・・『フェイトちゃんの中、まだ・・・まだ、締まるのぉ・・・っ!!!フェイトちゃん以外、中に出せないのぉ!!』と、なのはお母様は、口にしていましたね。」

「の、覗いてる・・・?」

そう言えば、私の部屋も、防音壁だったような気がするんですけど。

「いえ、防音壁の限界を超えて、全部屋に聞こえてきますわ。フェイトお母様の喘ぎ声。」

はい・・・?

何を、今更と言う、不思議そうな顔をしながら、悠介は、私を見つめておりました。

そんな、不思議そうな目で見られても、え、いや、ちょっと待って!

いや、絶対に漏れる事が無いと思いながら、あまりに気持ちよすぎて、限界まで声を出してしまっていたと言う事なのでしょうか。

「そこまで、子供を作っていると、飽きるんじゃないんですか?」

「んー・・・なのはのテクニックはね・・・?ヴィヴィオお母さんレベルで凄いんだよ・・・・・・」

「そうですか。」

と、気付けば、着ている服を脱いで、胸元を露出したドレスを着ているわけですが、また、詐欺ですか。

それ以前に、胸、でかい・・・

「それでは、ごきげんよう。」

「う、うん・・・」

そんな感じで、たまに、自分の子供と思えない、私となのはの子供は、詐欺のために何処かへ向かったのだった。

ちなみに、

「騙す相手は・・・・・・スクラ・・・あぁ・・・・・・例の民族ですか・・・」

「ただいまー・・・」

「お帰り。夏音。」

とー、言う事で、15女が帰ってきた。

夏音と申します。

とりあえず、私思いの凄い良い子でねー・・・

受けですよ。

私っ子・・・?

でも、

「マリンは?」

いつも、一緒にいるはずなのに。

「水着ショップで、二時間経っても、動かないから、おいてきた。」

「そ、そっか・・・」

そう言えば、マリンは、水着ショップが趣味と言う感じだったなぁ。

「ついでに・・・なのは母さんも・・・」

振り返れば、如何にも、欲情している、なのはがそこにいたり。

あぁ、今日、久しぶりに働きに出ているから、

「あ、お帰り。なのは。」

「にゅふふふ・・・」

「どうしたの?」

「6時間の禁欲から、解放されたぁぁぁぁぁ!!!!」

ぎゅっと、私の腕を強く握った、なのはは、そのまま、凄い力で、引っ張り愛の巣ことベッドルームへレッツゴーです!

と、言う事で、この後は、お楽しみだ・・・

「ちょう・・・だい・・・・・・!!なの・・・は・・・の・・・精液・・・!!私のっ・・・なかにぃぃぃ!!!また、つくるのぉ・・・!!!」

防音壁の限界など、軽く超えていたことなど気付かずに、また、私は、家全体に響くほどの絶叫してしまったのでした。

「あぁ、また、しているわね。夏音一人?」

「うん。お兄ちゃん、お帰り。」

「ただいま。騙し取った金で、皆のケーキ、買ってきたけど・・・食べる?」

「食べる。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 三十年後の高町家はなんとも言えないくらいに、すごいですね~(しみじみ
 しかし、妹と子供を作っちゃあかんですよ、悠介くんや。ちなみに、悠介という名前を見かけるたびに、高校時代の悪友を思い出す今日このごろ(遠い目
 そういえば、なのはさんはなんの仕事に就いているんでしょうかね~?
 ヴィヴィオママンと同じそうで怖いですね。
 今回もごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/10/31 00:16 | URL |

Re: タイトルなし

30年位あとも、ただ、子供の数が増えたくらいで、あんま変わってませんから、!!!大丈夫です!!!
近親相姦なんて、そんなの、当たりま・・・いや、何でもないですね。此処での悠介は、完全に、腹黒い女の子ですねぇ。あ、名前の由来は、単に、自分が憧れてた名前だったり・・・
なのはの仕事は・・・何でしょうね・・・?自分でも、わかりませんwww
ただ、走り屋でないことは、事実です。
明日は、11月と言う事で・・・な、感じになりそうです。
はひ。

| 月 | 2009/10/31 00:38 | URL |















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