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後日談

って、わけではない。


「私とリンディとプレシアの子供ー」

朝、少し早く起きると、私、プレシアの視界に入ってくるのは、とっても、無邪気な顔をして、寝ている二人の愛しい人。

高町桃子と、リンディ・ハラオウンの二人組み。

私のお腹の中には、リンディと桃子の子供がいるのです。

愛し合って、愛し合った結果が、今、私のお腹の中に存在している訳です。

どんな、可愛い子供が生まれてくるのか、凄い楽しみです。

色々と不安はあるかもしれないけど、お母さん達がいるから、何とかなるかもしれない。

ちょっと、桃子とリンディの体が、光った。

二人の体を汗が濡らして、その汗を差し込む、太陽の光が照らし、いやらしく照らしていたのだった。

自然と、二人の裸体が、艶やかに見え始めて、唾を飲んだ。

なんか、もう、解説するのが面倒くさくなるくらい、綺麗な体をしています。

リンディは乳液と汗が交じり合って、さらに、ポニーテールだから、うなじが見えて、萌える・・・

桃子だって、いまだに少し、幼い顔立ちだから、無邪気な寝顔を見せて、さらに、下半身を、濡らしているということは、襲えといっているようなものじゃない。

幼馴染やって、恋人やって、もう、16年か。

こうやって、じっくり眺めるのって、何年ぶりのことになるんだろう。

やっぱ、綺麗で可愛いなー・・・

昔は、受けだったんだけどね。

この二人。

でも、今になってみると、その攻めの勢いは、凄まじいことに。

夜は、どれだけなかされたことになるでしょうか。

まぁ、そんなことはどうでもいいや。

こんな、無防備な姿を見てると、小さいころのことのことを思い出してしまいそうです。

なんというか、いろいろと見えてしまう。

このままでは、私の理性が、保てなくなってしまう。

生まれたときから、三人一緒のベッドで寝ていたんだよね。

とりあえず、どうしようかな・・・

食べたいです。

ちょっと、ぐらいなら、その・・・

「良いよね・・・・・・?」

「桃子ー、いるー?」

とりあえず、ドアをノックしてみましょう的な、乗りで、お母さん、来たよ。

「入るよー?」

「え、と・・・はい・・・」

あぁ、受け答えちゃったよ・・・

うん。

まぁ、仕方ない。

「あ、ティアナお母さん・・・」

なんという、絶妙なタイミングで、あの人はやってくるんでしょう・・・

正直、萎えてしまったような、そうでもないような気がする。

「あれ・・・起きてるの、プレシアちゃんだけ?あ、お楽しみ中・・・?」

「え、と・・・あの・・・その・・・はい・・・。」

それ以前に、今日の、ティアナお母さん、妙に、お酒臭いような、酔い覚め的な感じが・・・

それが、妙に、可愛く見えたり。なんというか、今、チャンス・・・?

ティアナお母さんを食べる、チャンスというものですか・・・?

「ねー・・・プレシアちゃーん・・・」

やっぱり、いつもと違う。どこか、この、ティアナお母さんは、違うような気がする・・・

「ヴィヴィオが起きないしー・・・アイちゃんも起きないしー・・・皆、寝ててねー・・・?」

とりあえず、皆、寝ていて、未だたまった熱を冷ますことができないというわけですね。

つまり、ちょっと、エロい、ティアナお母さんが目の前にいるということは・・・

この状況って、まさか。

なんか、すごい、危険なオーラを発しているような気がする、ティアなお母さんがそこにいるんですけど。

正直、怖いです。

いや、見た目は、すごい艶やかなんですけど、その艶やかさが、逆に怖いというところで・・・

「ねー・・・プレシアちゃーん・・・」

「ちょっと、だめです・・・お母様だって、ご存知でしょう・・・?」

「んー・・・だーめー・・・お母さん、命令だよー・・・?」

「で、でも・・・」

「言うこと聞かない、悪い子には、お仕置きするんだから!」

この言葉の瞬間、私は、口の中を蹂躙され、その・・・

食べられました・・・

すごかったです・・・

いや、マジで・・・















「ティアママ!!」

「あれ・・・?ももこぉ・・・?」

眠気眼を擦る、ティアナお母さんが、どことなく、可愛いです。

なんというか・・・

「リンディちゃんもいるんだぁ・・・」

「その・・・プレシア、食べておいて・・・」

「うぅん・・・プレシアちゃん、すごい、おいしかった・・・フェイトちゃんみたいに・・・」

「食べたんですか・・・」

「記憶がね・・・?」

曖昧ながら、あるということですか・・・

でも、目の前にいる、ティアナお母さんは、どこか、まだ、酔いが覚めていないような気がする。

まだ、酒気を取り巻いているような、気がしてなりませんでした。

「リンディちゃんも、桃子も、プレシアちゃんもいるし・・・」

ティアナお母さんはさっき、全身で浴びた、私の蜜を指で拭き取り、ぺろりと口に運び、飲み込んだ。

「さて、行こうか・・・?」

と、この三人相手にするのかと思ったとき・・・

「ティアァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」

神々しい雄叫びとともに、地面を駆ける音が、聞こえ、叫びながら、ドアを突き破り、目の前に現れたのは、あのお方でした。

「おぉー・・・ヴィヴィオー・・・」

「おーじゃないよ・・・おーじゃ・・・」

「桃子たち、食べようよー・・・」

「だぁめ!!帰るよ!!」

ヴィヴィオお母さんは、軽く、ティアナお母さんに、目覚めのキスであろうことをした後に・・・

「あれ・・・?何で・・・・・・私、全裸・・・?」

と、いうことで、正気に戻った、ティアお母さん。

そんな、お母さんを連れて、ヴィヴィオお母さんは帰っていきました。

酒飲ませたの・・・誰だろ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 酒飲みティアママンがプレシアさんを捕食しちゃいましたね~。
 酒のませたのは、まぁ、言うまでもなく、未来から来た孫娘でファイナルアンサー。
 トラブルメーカーですね~、アイちゃんは(しみじみ
 しかし、ヴィヴィオママンのキスで酔いがさめるとは。どれだけバカップルなんでしょうね~。
 うん、ごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/10/30 00:04 | URL |

Re: タイトルなし

実は、三人全員捕食しちゃったり・・・ふふふ・・・
はい!酒を飲ませたのは、間違いなく、未来からやってきた、あの子です!!!
トラブルメーカーと言うなの、お婆ちゃん大好きっ子でございます~ねぇ・・・
でも・・・ヴィヴィオママのキスで目覚めるのは、アル意味、夫婦として、それだけ、愛し合っていると言うことかも♪
ふふふ♪
明日も、色々とあります。

| 月 | 2009/10/30 00:19 | URL |















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