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危機

まさかの?


「私も、一気のみだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

と、言う事で、超神殺しを一気飲みした、私、ヴィヴィオはと申しますと・・・

「ーー----っっっっっっっ!!!!!!!!!」

声にならない、悲鳴をあげて、その衝撃波が、ティアの酔いを覚まし・・・

「ヴィヴィオォ!?」

「ひぃはぁ・・・・・・・ひふぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・」

「ちょっと、大丈夫なの!?」

「ひはぁ・・・はらは・・・ひへいはほー・・・」

もう、言葉になっていない何かを、私は喋っていたのでした。

いや、もう、無理です。

喋る事など出来ませんでした。

うぅー・・・

吐きそうだよぉ・・・

的な感じで。

その後は、自然と解散。

私の両サイドに、ティアと鈴か先輩がいたのでした。

はぁ・・・

もう、無理です。

それ以前に、どうして、此処に、すずか先輩は来るのでしょうか。

腰が、痛くて、いたくて、もう・・・

無理です。

腰を使わなければ、動けませんよ。

「ヴィヴィオォ・・・ごめんねー・・・」

「なかないでー・・・それより、キスしてー・・・」

朝になれば、前の台詞どおり、まともに喋れるようにはなっておりましたが、かなり、きついです、うぅ・・・

今でも、アルコールが、体全体に蝕んでいて、気持ち悪い。

頭の中に、蛇が絡み付いているような。

そんな、気持ち悪い感覚です。

吐きそう・・・

前回、衝撃的な引き分けをした二人である、ティアとすずか先輩なんですけどね。

あ、私は、アルコールに耐えきれずに、死にそうになりました。

超神殺しは、無理です。

私の中では。

しかしまぁ、すずか先輩、引き分けてしまったティアをいつも以上に気に入ってしまったのか・・・

「ティアちゃーん♪今日も、いっぱい、しょうねー♪」

「ヴィヴィオー!!た、助けて~…」

助けに行きたいんだけど、何というか、さっきから、凄いプレッシャーを感じる訳でございますけどね。

取りあえず、何とかしなきゃ…

このままだと、連れて帰って、大変なことになってしまう!

「ティーアーちゃーんー♪」

「そ、その・・・駄目ですから…」

助けたいのは、山々なんですけどね。

とりあえず、ハイハイしてでも、

「すずか先輩・・・怒りますよー?」

「怒った、ヴィヴィオちゃんも、一緒にねー♪」

何を・・・

この人は、ある意味では、馬鹿なのか?

アホなのか?

それとも、変態なのか・・・

いや、絶倫なのでしょう。

多分、私以上に。

とりあえず、

「昨日が、本気と思っちゃ駄目よ?」

「「ヴェッ!?」」

「昨日はねー?いつも通りなんだよ?」

今、凄い、とんでもないことをきいたような気がするのは、気のせいでしょうか?

あれで、いつも通り、あれで本気になったら、どうなるのかなぁ・・・

まさか・・・

ねぇ?

「あの、ティアちゃんに9割くらい、本気になっちゃったけど・・・」

あぁ、あれで9割ですか・・・

ちょっと、安心?

できるわけが無い。

安心できる訳がありませんよ?

待てよ・・・

昨日のティアの覚醒状態は、生やしていたけど・・・

すずか先輩の場合は・・・

生はやしてない!?

10割になれば・・・

行けるということか・・・

やばい。

これは、やばいです。

「それじゃぁ・・・楽しみましょうか?」

「待ってください・・・昨日の疲れが・・・」

「あらあら、私は、そんなもの感じないわよ?」

この人は、なんですか・・・?

ちょっと、頭をいためた時でした。

突然、インターホンがなりましてね。

ちょっと、外に出てみると・・・何と言うかね。

まぁ、予測どおり、あの人がいましたよ。

「ヴィヴィオ!!!すずかはいるの!?」

「あ、はい・・・中に・・・」

「何で、あんた・・・匍匐全身?」

「昨日・・・泣かされました・・・」

「ごめんね・・・?」

「いや・・・そのですね・・・」

腰が、かなり、痛いです。

「あの人は、扱う事が一番難しいと思うんですよ・・・」

それ以前に、

「太りました・・・?」

「あ、三人目。」

「あぁ、ティアとおな・・・」

考えてみれば、

「ティアも妊娠してたぁぁぁぁ!!!!」

それなのに、あんな、アルコール濃度の高い酒を私は、飲ませるだなんて・・・

あぁ、ばかやったぁぁぁ!!!!

「とりあえず・・・」

「ん?」

「すずか先輩、奥にいますよ?」

「あぁ、会わせて頂戴。」

と、いうことで・・・

会いに行けば・・・

「いやー!!」

「ふふふふー♪」

セクハラしてました。

「すずか!!!!!」

アリサ先輩が大声を出せば、ぴたりと止まる。

「あ、アリサちゃーん♪こっち、こっちー♪」

・・・この人、アリサ先輩が離婚って言ったら、どうなるんでしょう?

そんな感じで・・・

「もう・・・離婚よ!!!」

あ、アリサ先輩が言った・・・

その時だった。

すずか先輩の今までに見たことのない、黒々とした、邪悪なオーラが、出現したのは・・・

こぇぇぇ・・・・・・

「なのは・・・漏らしてるよ・・・・・・」

「フェイトちゃんもなの・・・・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 すずか様がマジ切れですか? この雰囲気だと(汗
 もしくは、別れたくなーいって駄々をこねるとか。そういうすずか様も見てみたいとは思いますが、考えられるなかで一番高い可能性はマジ切れですね~(しみじみ
 しかし、離婚と言われてマジ切れするのは、ある意味珍しいような。
 まぁ、すずか様はバーリトゥードを地で行く方ですから、問題なしですね(ちょ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/10/25 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

うぅん・・・マジギレのような、マジギレじゃないような・・・
とにかく、色々危険な状態であると言うのは間違いないよう名気もしてなりませんけどね。
とりあえず、明日に期待?です!
ここで、離婚を切り出されても、他の女の子の場所にいきそうな気もしなくもありませんよね・・・
色々と良く解らないのが、すずか先輩ですので。
では、これからも頑張ります。

| 月 | 2009/10/25 00:54 | URL |















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