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マクシミリアン・ジーナス

マクシミリアン・ジーナス・・・愛称、マックス!!
マクロスのキャラクターの中で、一番好きな人物だったりします。
声優は我等が速水奨さん!!
ダ・ガーンにエクスカイザー、そして、ナイト・シューマッハでございますよ。
かっこいいねぇ。
その、華麗なる戦い方は今でも、魅了されてなりませんのでございますよ。
しかも、マクロス7になっても、全く変わらないというその姿。
逆に若くなったような感じもします。
スパロボαでは、輝を出さなかったです。
変わりに、マックスとミリアを出していました。
VF-1Jのマックスカラーが、大好きなんですよねー♪
個人的に、マックス専用の・・・
VF-19エクスカリバーを見てみたかったですねー。
一番好きな系統+一番好きなキャラですからね。
蒼いエクスカリバーを見てみたかったなー・・・
次の作品のFで、マックスが出てくれないかなー・・・
7の姿で・・・
基本的にA.C.Eで使うバルキリーはマックスです。


『超時空要塞マクロス』時代
テレビシリーズ版
統合軍の撃墜王と呼ばれる天才的なパイロット。ヨーロッパ地区出身。身長181cm体重61kg。初登場時の年齢16歳。経歴は不明だが、マクロス艦内市街地で統合軍の新兵募集に応じたものと思われる。一条輝がバーミリオン小隊長を任ぜられた際、柿崎速雄とともに部下として配属された(小隊3番機)。機体のパーソナルカラーは青。飛行経験は浅かったが、初戦で7機を撃墜し、早くも天才的な操縦技能を見せる。空戦においてバトロイド形態を駆使し、「おとり撃ち(ミサイルが追尾する敵機をガンポッドで仕留める)」など従来にない戦術を編みだしたのは、素質はもちろんのこと、可変戦闘機という新時代の兵器に柔軟な発想をもっていたからであろう。
その活躍はゼントラーディ軍にも知れ渡り、敵軍のエースミリア・ファリーナに一騎打ちを挑まれ、これに勝利する。その縁でのちにミリアと結ばれ、史上初の異星人間結婚を果たす。ロイ・フォッカーや柿崎の戦死後、一条輝の中隊長昇進にともない自らの小隊を率いる。
この他、ゲームセンターでの腕前も一流、料理もたしなむなど、どこを取っても天才ぶりが目立つが、驕らない素直さから妬まれることはない。むしろ、周りに天才と褒められ、初めて才能に気づくなど、少し抜けた部分がある。決して自惚れたり鼻にかけている訳ではないが、時々周りの雰囲気を察することができず、周囲を見下したかのような発言をすることもある。ミリアと結ばれたエピソードといい、「天才の考えは常人に理解し難い」を地で行く人物である。また同僚・柿崎の突然の死にも、無言で胸に十字を切るという行動を示した。
戦後の2011年3月、初の星間混血児である長女コミリア・マリアが誕生する。

劇場版
劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』ではロイ・フォッカー指揮下のスカル小隊に所属(スカル13)。18歳で一条輝とは同階級だが、入隊時期の違いからか「先輩」と呼んでいる。序盤の戦闘では、敵の戦闘ポッド・リガードから巨人兵を引きずり出して直接頭を銃撃するという非情な戦い振りを見せた。後にフォッカーと輝が消息不明になったため、スカル小隊長(スカル1)に就任。エースとしての自覚からか、TVシリーズとは異なる自信家に変貌する。敵艦内でミリアと死闘の末、一目惚れしてそのままメルトランディ軍に残留。マイクローン装置で巨大化し、最終決戦において青いクァドラン・ローを駆り、ミリアと共に戦った。
なお、作中ではカットされたが、絵コンテ段階ではマイクローン装置で巨大化したマックスとミリアの結婚式がマクロスやゼントラーディ軍に中継されるシーンが予定されていた。

中間時代
2014年よりミリアと独立遊撃部隊「ダンシング・スカル」を結成し、新地球統合軍の特別任務を担う。ゼントラーディの少女兵モアラミア・ジフォンを養女にし、後に3人でチームを組むことに。また、ステルス巡洋艦ハルナの艦長に就任する。
その後、成長したコミリアも統合軍に入隊。VFパイロットとして戦果を挙げている(その様子は『超時空要塞マクロス2036』等のゲーム作品において描かれている)。

『マクロス7』時代
妻ミリアとの間に7人の娘をもうけるが、その内の末娘が『マクロス7』に登場するバンド「ファイアーボンバー」(後の「サウンドフォース」)のメンバー、本作のヒロインミレーヌ・ジーナスである。
2038年、第37次超長距離移民船団マクロス7艦隊司令兼宇宙空母バトル7艦長に就任。すでに50歳代だが容姿は10代の頃からほぼ変わらぬほどの若々しさを保っており、ブリッジ勤務女性たちの憧れの上司である。性格的には劇場版の延長にあり、仕事のほかに、冷め切った夫婦仲や娘ミレーヌ・ジーナスの将来に頭を痛める日々が続く。2045年、「プロトデビルン」と呼ばれる謎の地球外生命体との戦いに巻き込まれるが、天才パイロットと謳われた往年の腕は健在で、プロトデビルンに対する奇襲突撃作戦「オペレーション・スターゲイザー」ではVF-22Sを駆り、同作戦の切り札となった。彼は新型機の採用が決定する度、自分の専用機を確保しており、常に前線復帰に備えていたという。対プロトデビルン最終戦では、妻ミリアとの共闘も見せた。
番外編であるアニメ映画『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』には、五女のエミリアが登場する。外伝的漫画『マクロス7 トラッシュ』の主人公シバ御堂は、マックスの隠し子ではないかと噂されている(事実については作品内でマックス自らが明かしている)。


搭乗機

テレビシリーズ
VF-1A バルキリー (バーミリオン小隊隊員)
VF-1J バルキリー (小隊長以降)
VF-22S シュトゥルムフォーゲルII (マクロス7艦長)


劇場版
VF-1A スーパーバルキリー (スカル小隊隊員)
VF-1S バルキリー (スカル小隊隊長)
クァドラン・ロー (メルトランディ軍)


ゲーム
VF-14 バンパイア (DC用ゲーム『マクロスM3』、ダンシング・スカル隊)
家族構成
妻  ミリア・ファリーナ・ジーナス
長女 コミリア・マリア (2011年3月生)
次女 ミラクル (2017年生)
三女 ミューズ (2022年生・双子姉)
四女 テレーズ (2022年生・双子妹)
五女 エミリア(2024年生)
六女 ミランダ (2026年生)
七女 ミレーヌ (2031年2月2日生)
養女 モアラミア・ジフォン



備考
第一次世界大戦中、ドイツ軍は戦績優秀なパイロットにプール・ル・メリット勲章を授けた。マックス・インメルマン、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンなどの撃墜王が受賞し、勲章の色とインメルマンの名から通称「ブルー・マックス」と呼ばれた。マクシミリアン(マックス)の名と機体パーソナルカラーの青は、この勲章をもとに制作スタッフが設定した。なお、ジーナス(Jenius)は英語の「天才(genius)」から来ている。
キャラクターとしては、従来のテレビアニメのヒーロー像を演じる「脇役」という異色の存在である。これは主人公一条輝をごく普通の青年に描くため、対極として演出されたものであった。なお初期のキャラクターデザイン案は陰湿なイメージの顔立ちだったために没となり、カムジンに転用された。
板野サーカスと呼ばれる高速メカアクション演出により、マックスとミリアの天才同士の空中戦はシリーズ中出色の見せ場となった。このため放送当時、雑誌上の「好きなバルキリー」アンケートでは、一条輝やロイ・フォッカーの機体を差し置いて、マックスの青いVF-1Aが1位になるという現象も起こった。
『マクロス7』で50代になっているマックスが依然若々しい外見を保っている事について、キャラクター原案の美樹本晴彦は「『老ける』というのは凡人の発想。彼は天才だから」とコメントしており、デザイン画にも同様の記述がある。


| マクロス | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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