PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『牙狼 -紅蓮ノ月-』第14話「星明」

2016y01m16d_014309418.jpg
愛を取れば、それで使命のあるものは失望する。
まして、性格が真逆の、その二人ならば当然のことと言える展開であったのかもしれない。弟の姿を見て、自らが守りし者にならなければ!と、使命感に胸を躍らせた雷吼。
そして、星明の中にある思いと言うのは、その使命感とは違う、何か、別のものが、そこにありそうで、どういうことなのか気になったりします。
いまいち、つかみどころのない彼女。彼女の中にある雷吼への思いはどこにあるというのか。
何があったのか。
闇の扉・・・・・・彼女は、カオルと同じような立場になるんですかね?
鎧の力に押し倒される……気持ちがまっすぐ故に折れた時ゆえの。それが、例の暴走か。そこにあるのは愛だけではなく、そうならないための星明奈良ではの不器用な愛の証か。
そして、黄金騎士が折れてしまえば、まさに都は地獄の世界……そのためにも、なのね。
故に命を削って守っていたと。
未来の多くを救うために、目の前の希望の灯を絶やしてはならない。
ってのは解るんだけどさ。
和風甲冑な感じの牙狼の鎧、かっこいい……けど、なんか、全体的にあっさりしてるなー。
2016y01m16d_014305943.jpg2016y01m16d_014310786.jpg
これ、斬牙の時にも感じたけど、もうちょい伸ばしてもよくね?時系列を含めて、そんな経ってないし、相互に理解するのも早すぎだろ……
そこまでいく答えを、もっと入念に練り上げて練り上げて、最高なまでの形に持って行ってほしかった。
なんか、軽いって言うか、あっさりって言うかさ。
なんだろう。何とも言えない感じ。
いや、そういう星明の思いと言う名の答えを自分で探して他人からはああいう直接的なアドバイスじゃなくて、間接的なものにして最終的に自分で答えを得るのが好きなんだけど、そういう部分も含めてなー
なんだろう。
全体的に、惜しいな。
復活劇と言えば、向こうの方が良かったし。
2016y01m16d_014437243.jpg2016y01m16d_014715758.jpg
はぁ……

| アニメ・漫画・小説感想 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/2161-7382d633

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT