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ラダム・・・再び!!

テッカマンブレードⅡです。
前に紹介したテッカマンブレードの続編です。
前の作品より、かなり明るくなっております。Dボゥイも完全に復活!!
凄いです!!
面白いです!!
前作のテッカマンブレードによるラダム撃退から10年、過去2度に渡る侵攻失敗を経てもなお地球侵略を諦めないラダムに、アキをチーフにした新生スペースナイツが戦いを挑む、というストーリーです。
ヒーローの戦いを描いた「燃え」路線の前作から一転して、美少年美少女キャラクターを前面に押し立てた今でいう「萌え」路線寄りになるなど、前作に比べて雰囲気が大きく変わっていたため当時のファンの間で物議を醸したが、商業的には成功したのか当初は全3巻の予定だったものが最終的には6巻までリリースされているのです。
スパロボにも出ております。
ゲームボーイとDSで声は出ませんけどね。
テッカマンの変身が結構エロい・・・


ストーリー
 テッカマンブレードがテッカマンオメガを倒し、地球の危機を救った後の話。各地でラダム樹に取り込まれ素体化された人類の救出の方法が発見され、次々と覚醒していった。ユミ・フランソワもその一人である。彼女にはあこがれの人がいた。幼きときに見た「白い魔人」、すなわちテッカマンブレードである。そして、今、再び襲来の兆しを見せるラダムに対し、スペースナイツでは新たなるテッカマンをつくろうとしていた。その候補者にユミもいた。テッカマンとなったユミはラダムと戦いながらも捜し求めていた。時にくじけそうになった時にやさしく声をかけてくれたあの人、そしてテッカマンブレード。あの人=Dボゥイとテッカマンブレードが同一人物と知ったとき、ユミは・・・。


登場人物

ユミ・フランソワ
声 - 國府田マリ子
「大ボケユーミ」のあだ名を持つ。幼きときに自分を救ったテッカマンブレードにあこがれる少女。本田の部下の整備士でテッカマン候補ですらなかったが、アキの独断(実はDボゥイの指名があった)により3人目の地球製テッカマンに抜擢され、テッカマンイーベルになった。超兵器リアクターボルテッカを操る。
ダービット・クリューゲル
声 - 置鮎龍太郎
人呼んで「アイドルテッカマン」。テッカマンゾマーにテックセット(変身)する。一見軽薄なプレイボーイだが、その実叶わぬと知りつつアキに一途に恋焦がれている。「プラハの黒い九月」事件の生き残りであり、同事件の生き残りであるデッドエンドと奇妙な縁で結ばれることになる。
テッカマンブレードIIの真の主人公とも言われる。
ナターシャ・パブロチワ
声 - 本多知恵子
連合軍パブロチワ参謀長の娘。テッカマンベスナーにテックセットする。三人のテッカマン候補生ではもっとも優秀であり、リアクターボルテッカも本来彼女が装着するはずだった。当初はユミの無責任な言動に反感を抱いていたが、後にユミの努力を認め、真っ先に打ち解ける。
ハヤト・カワカミ
声 - 高木渉
ユミのサポートメンバー。真っ直ぐな熱血漢でユミに好意を抱いているが、もっぱら空回りしてばかり。
アニタ・ブラニガン
声 - 渡辺久美子
ダービットのサポートメンバー。ピンク色のベリーショートと中性的な美貌、鍛え上げた体躯の持ち主で、一見前作のレビンのようなニューハーフにも見えるが女性。
ゴリアテ・バージナル
声 - 相沢正輝
ナターシャのサポートメンバーである大男。きつめの言動で誤解されがちなナターシャを何かとフォローするよき相棒。「自己批判」が口癖。
デッドエンド
声 - 結城比呂
テッカマンデッドにテックセットする絶世の美女と見まごうばかりの美少年。「プラハの黒い九月」事件の生き残りであり、ダービットとは奇妙な友情で結ばれることになる。なお、このOVAシリーズ後はスペースナイツと友好関係を持ち、“民間レベルの協力者”として、ラダムとの実戦に於いて作戦を共にする事を許可される。
本田
声 - 飯塚昭三
新生スペースナイツ整備班主任。変わる事無くその腕を振るっている。外見が随分老け、そのせいか性格もやや丸くなった。
如月アキ
声 - 林原めぐみ
新生スペースナイツのチーフ。Dボゥイの恋人。ペガスⅡの力を借りて、アキテッカマンにテックセットできる。新世代のテッカマン達に戦いの厳しさを教え、見守るよき上司。
ノアル・ベルース
声 - 松本保典
地球連合軍准将。元はスペースナイツに所属しDボゥイやアキと共に前線に立っていた。その功績に反して軍内部での発言力は低い。パブロチワ参謀長の提案したプラハへの軍事介入を止めようとするが、参謀長の部下に軟禁されてしまう。回想シーンのみの登場。
Dボゥイ
声 - 森川智之
伝説の「白い魔人」ことテッカマンブレード。すべての記憶を取り戻したものの、体内のラダムが発する思念波により他のラダムを呼び寄せないよう、スペースナイツ本部の地下深くのDルームに自らの意思で隠れていた。その存在は一部の者にしか知られていなかったが、偶然にもユミに見つかってしまった。


テッカマン

テッカマンイーベル
ユミがテックセットする。ボルテッカの対消滅エネルギーをフィードバックして無限にボルテッカのエネルギーを高められる新兵器「リアクターボルテッカ」を唯一装備する。本来はテッカマンベスナーに装備されるはずが、フォーマット中の事故によりイーベルに装備されてしまった。最高の戦闘力を持つものの、ユミの精神力の弱さゆえに当初はその能力を発揮させられずにいた。テックランサーの形状は西洋の両刃剣に近い。
テッカマンベスナー
ナターシャがテックセットする。当初はテッカマンチームのエースとして前衛を務めていたが、イーベルの登場後はバックアップにまわる事が多い。テックランサーの形状は細身の両刃剣。
テッカマンゾマー
ダービットがテックセットする。チーム唯一の男性テッカマン。両刃剣とブーメランを組み合わせた特殊な形状のテックランサーを持ち、投擲しての戦法にも応用できる。
テッカマンデッド
デッドエンドがテックセットする。地球製のシステムで素体からテッカマンになったイーベル・ゾマー・べスナーとは違い、前に侵攻してきたラダム側のシステムでテッカマンになったのでその能力は桁違いに高く、ユミたち三人がかりでも歯が立たない上、ブレードに瀕死の重傷を負わせる程の強さを持つ。
反物質粒子・フェルミオンを吸収する特殊な装甲を持ち、これによってボルテッカを無効化する能力を備えている。
テッカマンブレード
Dボゥイがテックセットする。前作と異なり、クリスタルを使ってテックセットし、タイムリミットもなくなった。ユミたちを影ながらサポートし、戦士として育成する。10年経った今もその戦闘力は健在。なお、本作ではブラスターテッカマンにはならない。
アキテッカマン
アキがテックセットする。通常のテッカマンは素体状態を経て戦闘形態となるが、アキテッカマンは素体を経ずにテックセットする実験体のため、素体と戦闘型の中間的な能力しか持たない。テックセットと飛行にペガスⅡによる補助を必要とし、武器を作り出すことができないため、前作で遺されたテッカマンエビルのものを使用している。当然、ボルテッカは使用できない。
素体テッカマン
前作の終盤でラダム樹に取り込まれフォーマットされた人々。テックセットを阻害する干渉スペクトルの照射で救助され、彼らの身体能力によって地球復興を短期間で成し遂げられた。しかし第二次ラダム戦役(下記参照)中の素体暴走事件と、ラダムが寄生生物であること、その母体がテッカマンであることが明らかになって以後は危険視され、居住地の制限など差別的な扱いを受けている。彼らはペンダントなどのアクセサリーとしてクリスタルを身につけているため、それによってフォーマットを受けたか否かを判別できる。
テッカマンミハイル
プラハに残されていた、ラダムのフォーマットプラントによって生み出された戦闘型テッカマン。素体テッカマンの集団暴動事件「プラハの黒い9月」の中心となり、多くの素体テッカマンを扇動して暴動を起こしたが、アキテッカマンにより撃破される。
異星人テッカマン
ラダムによってテッカマンとされてしまった、哀れな異星人の成れの果て。言葉こそ発しないものの、死んだ仲間に対し哀悼の意を表すなど感情があるかのようなしぐさを見せ、戦いに不慣れなユミたちを困惑させた。


幻の二年後編
本作よりも前に、前作から2年後の第二次ラダム戦役を舞台にした続編の制作が進められていた。前作の悲劇的な世界観を踏襲した設定で、脚本の骨子も出来上がっていたが、あかほりさとるの「(前作と)同じような雰囲気になってはいけない」という鶴の一声で制作は中止され、本作のストーリーが作られることとなった。『2度目のラダム侵攻(本作は3度目)』『アキがテッカマンに変身する』『Dボゥイの復活』といった、きわめて重大な設定変更でありながら本作では説明されることのなかった出来事が描かれている。 商用パソコン通信サービス『ニフティサーブ』のアニメフォーラム内テッカマンブレード会議室で制作スタッフの一人が『ラダム再び』と題してストーリーを公表し、同フォーラムのデータライブラリに過去ログが保存されていた。また前作と本作の10年間に起こった出来事も年表として公開され、その他の不明瞭な点も全て明らかにされていた。@nifty会員(かつ会員種別が旧ニフティサーブ会員)であればだれでもこの過去ログデータを入手できていたが、2006年にサービスが終了したため、現在では入手が困難になっている。
この『ラダム再び』を元に、予告編の形式でダイジェスト化した『MISSING LING』が、前作のLD-BOXおよびDVD-BOXの特典映像として収録されている。


主題歌
「REINCARNATION」
作詞 - 有森聡美/作曲 - 工藤崇/歌 - 奥井雅美
「It's DESTINY ~やっと巡り会えた~」
作詞 - 有森聡美/作曲 - 工藤崇/歌 - 奥井雅美
「Live alone 千年たっても」
作詞 - 有森聡美/作曲 - 工藤崇/歌 - 奥井雅美




| ロボットアニメ | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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