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平均以下なアレ。

まぁ、たまには・・・真剣にアレについて、ほんの少し、語ってみるか。
久しぶりに、おねがいツインズを見ていたら、マイクがカッコよくてね。
違うねぇ・・・やっぱり。


「シャマル…」

「どしたの?シグナム。」

ござる口調だけど、常人より弱い人間である、シグナム。

常人より、それは、弱いのです。

「白い…太った猫が欲しい…」

「ぷいにゅーって、鳴く奴なら、だめよ?」

「ダメか!?」

「ダメです。」

まぁ、この子は、何を言っているのでしょうか…

もう、訳がわかりませんよ?

アレは、会社の所有物だというのに。

「この前、ぬいぐるみをつくってあげたじゃない?」

「それでもだ…欲しいんだ…ぷいにゅーが…」

「ぷいにゅーか…」

まぁ、時折やってくるけどね・・・

「それより、晩御飯の準備は出来た?」

「まだ…」

「早くする…」

と、まぁ、こんな感じで過ごしていたりします。













「と、言う事で・・・今日は、リオさん、コロナさんにスタジオにきていただいております。宜しくお願いします。」


「数える程度にしか出ていないような気がします・・・」

「リオで―ス。」

「コロナでース。」

出番と言う物が、簡単に消えていっているような気がする今日この頃。

出番が、たった一週間のすずか先輩のお陰で、私たちサブキャラの出番がかなり、少なくなってきています。

「でも、今日は、アレについて語るために呼び出されました。」

桃子ちゃん達は、それで、存在感がありまくりだし。

なのはちゃん達は、お仕置きで有名になってしまっているし?

どういうことなのか、全く解りません。

此れでも一応、ViVidでは、レギュラーです!!!

レギュラー!!!

多分・・・

ですけどね?

多分ですよ・・・?

多分・・・

とは言え、出てきたとしても、馬鹿夫婦である、ヴィヴィオとティアナに邪魔されて、空気となるのが、私たち、リオとコロナなわけです。

「此れでも・・・幼馴染だったんだけどね・・・」

しかし、キャロちゃんやエイミィちゃんと言う、流石に個性の強すぎる面々が出てきたせいで、私達は背景と同じ存在になりました。

「背景コンビだ―・・・」

「背景夫婦と言った方が、正解かもしれないけどね・・・」

まぁ、ViVidと言えば、ティアナさん、最初の回想・・・

まぁ、第一話くらいに出ていたような気がしますけどね。

考えてみれば、アレに勝っているわけでございます。

「アレと言うことで・・・先生、お願いします。」

「良いでしょう。」

「解りました。」

アレの名前を言えば、怒られますけどね。

好きな人から。

ですから、アレと表記している訳です。

取り合えず、アレは、従来のアニメにおける、カッコいい男と言うキャラの平均より、マイナスを行っていると思うのです。

良い例をあげるとすれば、CCさくらの小狼。

彼とさくらの恋愛は応援したくなるけど・・・

最終的には敗北した神無月の巫女のソウマ。

カッコよかったけど、最終的に思い叶わず。

同情した覚えがある。

チカネとの姫子も良かったけどね。

「ねぇ?」

「アレは、そこまでの活躍してないもんね。」

アニメに置ける戦う男のカッコよさというものが

「無いような気がする。」

「あ、解る。」

基本、攻撃する事無く。

「相手を拘束したりと、そこらへん?」

「んー・・・単純に言えばね。補助だけ優秀でも、男受け悪いのよ。現に、管理人がオリジナルな男子出しているけど、そういう部分もあんのよ。」

「あぁ・・・あの人は、カッコいい男を見てきたからねぇ・・・」

「管理人言ってた。見てきたカッコいいという部類に入る、男性キャラの中では、サ○エのカ○オに並ぶ最下位だって。」

「まぁ、そうさせたのも、スタッフにも責任があるわけよね。」

そして

「形が・・・」

「まぁ・・・アレは、仕方ない。予め、彼を女性キャラとして描いていれば・・・今ほどの悲劇は起こらなかったろうに。」

其れであろうとも、

「管理人はなのフェイを取っていたと思うんだ。」

「あ、解るわ。」

拘束、防禦と言う名の補助魔法、形。

仕方ないとは言え、

「ああ言われるのはね・・・しかも、戦闘は、ほとんど全部女の子に任せているって、どういうこっちゃ。」

お願いティーチャ―のような感じで行く訳も無く。

お願いツインズな訳でもない訳です。

結果的に、

「此処で語るには語りきれないけど、一つの結論を言いましょうか?」

「うん。」

「「スタッフが、悪い!!」」

結果的に、人のせい。














「だって。ティア。」

「リオとコロナ・・・いつの間にか、テレビに出てたわね・・・」

「さて、食べても良いよね♪」

「あんたは、私を食べる事しか考えてないのか?」

「だって・・・愛してるんだもん。」

「ありがと・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 平均以下というかね~、平均を下げている最大の要因というか(しみじみ
 正直、「なんでいるの?」的な感じが否めないキャラだなぁ~とよく思います。
 まぁ、アレはそういう運命だった気もしますね~。
 それはさておき。
 リオ&コロナ。お労しい(ほろり
 とは言っても、うちでは出ない可能性大ではありますが(ぼそ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/08/03 06:47 | URL |

Re: タイトルなし

確かに、平均を下げてしまっている感はありますよねー。あれが出て以降、どのアニメにも、こう言う形式のタイプのアニメに出てくる男は、弱い男が出ているような感じで。
巻き込むだけ巻き込んでおいて、何を?って、な感じもありますねー。
まぁ、元より、そんな感じのキャラなだけでしょ?なんて思います。
リオとコロナは、もう、背景に等しいのもあれなので、テレビデビューです。
まぁ、取り上げられている部分は、少なすぎて…
みたいな感じですけどね。
さて、明日は、いきなりそっち?
な、展開でうs。

| 月 | 2009/08/03 11:47 | URL |















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