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冗談の筈だったのに・・・

まさかの、すずヴィヴィティア
・・・某サイトで、ねこなのはを見た・・・

ねこ桃子や、ねこリンディだって、ありやろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!

後、ねこヴィヴィオと、ねこティアナ。
ねこプレシア・・・

あ、後、ねこ灯里様。


「俺が・・・いくしかない。」

「でも・・・悠介・・・」

倒壊する、建築物。

全てが、破壊されるとき、一人の男が立ち上がる。

「大丈夫だよ・・・絶対に、帰ってくる。お前を置いて、あの世に行けるか!!」

「でも・・・」

「ヴィヴィオ・・・止めなきゃいけないんだ・・・」

止めなければ、クラナガンがが消滅してしまう。

クラナガン、そのものがなくなってしまう。

「解ったよ・・・悠介・・・二人を、お願いね・・・」

「あぁ・・・なのはさんとフェイトさんの夫婦喧嘩を・・・止めてくる・・・」

カッコいい?くだりではあるが、クラナガン消滅の原因は、なのはとフェイトの夫婦喧嘩という、単純な理由である。

喧嘩の原因は・・・

「ギンガにキスされてたぁぁぁぁぁ!!!!」

「されてないよ!!!」

確たる否定。

ギンガが、そんなこと、できるはず無いやん?

「なのはさん・・・誤解してやがる・・・」

戦場へと向かう息子

「なのはだって、ユーノに後ろから抱きしめられた時・・・・振りほどかなかったくせにィィィィィ!!!!!!」

「バインドをかけられてたのぉぉぉぉ!!!!!!!」

「あぁ、そういや・・・クロノさんが、あの人を殴ってたな・・・」

・・・

「何か、くっだらねぇなぁ・・・」

夫婦喧嘩・・・

この日、クラナガンの10を超えるほどのビルが、光になった・・・

「あ、エリオ君、流れ星・・・」

「なのはさんとフェイトさんが、ずっと、良い夫婦でありますように・・・」















って、今の何!?

「ティアちゃ―ん♪」

はい。

どうも。

ティアナ・ランスターです。

何か、すずかさんの一週間ホームステイも、今日で2日目です。

ヴィヴィオはと言うと・・・

「ティアは、私のだもん・・・」

右にすずか先輩がいれば、左にヴィヴィオと言った感じで・・・

なに?

これ、ハーレム!?

とはいえ、腕が、痛いです・・・

ヴィヴィオが、その、すずか先輩に嫉妬しているようで、腕を強く握ってくる訳です。

「そういえば、アリサ先輩はどうしたんですか?」

「あぁ、そろそろ、起きるんじゃない?」

ベッドの上で、一人きり・・・?

うわぁ、アリサ先輩・・・

お察しします・・・

さてさて、

「そう言えば、二人に子供がいたわよね。」

「桃子となのはですけど・・・まさか!?」

「ん?食べる気は、無いよ?ティアちゃんとヴィヴィオちゃんしか、高町家にはあまり、興味ないし。」

笑顔で、凄い事を言っているような気がする・・・

あれぇ・・・?

気のせいかなぁ?

気のせいよね・・・

気のせいです!

絶対に・・・

「って、いうか・・・ヴィヴィオ?」

「えぇ。だって、ティアちゃんにセクハラしてる時の顔が、可愛くて、可愛くて♪」

「まさか・・・」

「実は、今回来た理由も・・・二人とも、私のものにしようかなって。」

さっきより、恐ろしい事を聞いたような気がする・・・

何か、凄い、おっそろしい感じが・・・

「そ、そんなのだめぇぇぇぇ!!!!」

「やっぱり、ティアちゃんは独占したいのね?」

「あ、当たり前です・・・」

あぁ、ヴィヴィオ、凄い嬉しいなぁ・・・

いや、嬉しすぎます。

でも、このまま、三人でいるのもって、

「アリサ先輩は、どうするんですか!?」

「どうしよっか?」

「えぇー・・・・・・」

「ま、其れは冗談。アリサちゃんも、大好きよ?でも、其れと同じくらいに、二人も大好き。」

何か、好きな人を語るときのすずかさんって、凄い、幸せそうな顔をしているけど・・・

それでも、今回・・・

来た目的って言うのが、どうもなぁ・・・

とは言え、

「ヴィヴィオちゃんが、そんなことを許すはずが無い。」

「当然です!!当たり前です!!」

んー・・・

そうだよね。

ヴィヴィオは束縛を嫌うし、私を誰かに渡したくないって言う欲求もある。

だから、

「ヴィヴィオちゃんは、ティアちゃんを私がいる間、ずっと、私から護りなさい?」

「ゲームオーバーの条件は・・・?」

「私が、完全にティアちゃんを支配した時。」

「ははは・・・」

そんな、事・・・

「じょうだ・・・」

冗談って、言おうとしたすずか先輩の横で、

「受けてやるわぁぁぁぁ!!!」

「うそぉ!?」

受けやがりました・・・

さらに、のったすずか先輩によって、

「ふふ・・・じゃぁ、一週間、ちゃんと、護ってあげなさい?」

「受けてたちます!!」

あのまま、冗談と言う言葉を聞いていれば、良い物を・・・

ぶつかり合う、二つの火花。

私の貞操はどうなるのよ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あー、ヴィヴィオママン。ヒートアップしちゃったんですね~(苦笑
 そして、前半のなのフェイ夫婦喧嘩はリアルすぎて怖いです(汗
 本当にそういうことで喧嘩しそう(たらり
 しかし、すずか様。すさまじいですね~。ヴィヴィオママンは聖王という暴君であるのにも関わらず、それを手玉にしているだなんて、最強すぎる。
 でも、それがいい(ちょ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/07/26 09:56 | URL |

Re: タイトルなし

ヒートアップ、しまくりです!もう、ここまで来ると、ある種、大変な事になりそうな予感・・・
さてさて、最初の夫婦喧嘩は、リアルな感じにしました。もう、恐いですよwww
今回は、お互いの誤解から生まれ着そうな感じですね。
すずか様はもう、なんというか・・・神の領域です。男、1000人に囲まれ様とも一気に倒す事ができそうです。彼女の存在は、最も恐れられる者として、やってくるでしょう・・・
最強すぎて、困っちゃいます♪
そいじゃぁ、明日も、頑張ります♪

| 月 | 2009/07/26 12:23 | URL |















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