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昼でも響く

響きます。


どうも。

顔文字を使う男は、あまり好きじゃない。

ヴィヴィオちゃんです。

いや、マジで。さてさて、生徒会室の前で、釘宮の喘ぎ声が聞こえている訳ですが。

止まってはいけないと解りながらも、止まってしまう。

其れが、人間という生き物の性。

「すずか・・・そんな・・・奥は・・・駄目!!」

「なぁに・・・こんなに濡らして・・・」

お昼休みの生徒会長と、副生徒会長のいけない光景とかいいながらも、私も無かは良くやっていた訳ですけどね。

えぇ。

それは、もう、

「しゅじゅかぁぁぁぁ・・・・・・!!!!」

「駄目・・・先生が、来ちゃうでしょ?」

絶頂に達する副生徒会長を、優しく、キスで宥めるこの人・・・

ある種、恐怖です。

さらに、

「あ、こっちむいた・・・!!」

こちらの気配すら、わかることができると言う、月村すずか生徒会長。

光に吸い込まれながらも、私は逃げる。

とはいえ、二年生で生徒会長なんだよね。

あの人・・・

一個下な訳です。

とは言え、まさか、この後・・・4Pをする事になるとは思いませんでした。

まぁ、そんな感じで。

「ティアもさぁー・・・いやならいやって言えば良いんだよ。」

「んー・・・何か、わかんないけど、嫌とは思わないんだよね。」

やはり、やたら大きい学校のとある最古の学校で出会った!!

まさか、アレだよね・・・?

二人とも、髪の色とか、少しだけ似ているような気もするけど・・・

まさか、ねぇ!?

限りなく遠い世界の出来事が、こんな所に反映されているとでも言うのでしょうかね?

まぁ、そんなことは、どうでもいいわけですが!!

「ティアは、私の何?」

「妻・・・だよ。なに言ってるの?」

「だったら・・・セクハラも嫌がってよ・・・」

「セクハラくらい、許してあげないとね・・・」

などと、すずか先輩にはわりと甘かったティア。

まぁ、だから、私のセクハラなんて簡単に、この子は受け入れているわけですがね。

あぁ、そうだ。

なんというか・・・

NEW SAVERは、鬱展開にしたいそうです。

そういや、前にエンターテイメントは皆、ハッピーエンドであると、誰かが言っていたような気がする。

だから、最終的にはハッピーエンドか?

さぁ、どうなるかねぇー・・・

「大体・・・何で、そんな甘いのよ?」

「わかんない。なんか、繋がってるような感じは違うのよね。」

あぁ

「アレだ・・・でも、本命は別々だよね。」

「まぁ、そうだ。」

お昼、弁当を食べた後で、私は、ティアの太股の上で眠る。

これが、当たり前の光景だ。

全てが、私の常識の世界。

「牛になっちゃうよ?」

「なれない・・・牛に・・・」

何故か、食べても食べても、太る事無く、大きくなることも無く。

ふふふ・・・何でだろうね。

何で、食べても、体格が変わらなくなったんだか。

「散っちゃくても、ヴィヴィオはヴィヴィオ・・・」

「其れって・・・」

「どんなヴィヴィオでも、私の・・・私のヴィヴィオ・・・」

心地よい、中原さんヴォイスが、私の耳を刺激する。

中原さん・・・

いや、てぃぁぁぁ・・・

「ヴィヴィオ・・・?」

「んー・・・」

「寝ちゃったか・・・」

ティアの膝枕は最高だ。

完全に、私は夢の中へ・・・

そして、

「私も寝よう・・・オヤスミ・・・ヴィヴィオ・・・」

オヤスミ・・・

ティア・・・

何気に、この後、私とティアは残りの授業、全部、昼寝に費やしたのでした・・・

でも、気持ち良かったから、良かったです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 フリーダムですね~、ヴィヴィオママン。
 しかし、すずかさん。どれだけハイスペックなんでしょうね~。ヴィヴィオママン以上となると、考えるだけでも恐ろしい(汗
 まぁ、なににせよ、これからの展開に期待ですね~。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/07/22 06:56 | URL |

Re: タイトルなし

もう、それはー…某種を上回るほどに危険なほどに自由ですね~。書くと、楽しいです♪
笑顔でヴィヴィオママの拳を簡単に避けるスペックの持ち主です…彼女曰く止まって見えるとのこと…こういうキャラを生み出すのはある種、楽しいものです…これから通常篇にどう、絡んでくるか…それは、後々…お楽しみに?

| 月 | 2009/07/22 09:07 | URL |















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