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ベッドの下のものはばれる。

ばれるもんだ。
まぁ、俺は普通に親の前で読んでいたりする訳ですけどね。
ヴィヴィオの母降臨?


「あらあら、うふふ♪」

今日は、お婆ちゃんの家にいる、高町なのはです。

どうでもいい話、お婆ちゃんの年齢は、49歳です。

そして、全然、その年齢に見えないほど、綺麗な人です。

んで、もう一人のお婆ちゃんがいる訳ですが、もう一人は、綺麗というより、可愛い系な訳で。

ぶっちゃけ言うと、外見は、16歳に見えます。

それ以前に、若すぎる。

いや、マジで。

「あらあら、なのはちゃん、どうしたの?」

この、あらあらが、恐いです。

何気に、ヴィヴィオママのお母さんが原作キャラじゃないのは、それほどの適任なキャラが、いないからだそうです。

・・・えぇー

・・・ともあれ、この物語では名前を明かす事はないと思います。

そして、

「フェイトちゃんも、なのはをお願いね。」

「は、はい!」

その、あらあら、うふふオーラは半端無いのです。












「イースの最後!キュアパッション登場!!」



「おぉー・・・来週、いよいよ、キュアパッションとうじょうだぁ・・・」

「ヴィヴィオー。」

月に一度、我が高町家に来る一つの宅配便。

一体、何が入っているのかといえば、まぁ、解っているんですけどね。

ベッドの下に隠していたとしても、何があるか、それくらい解るんですけどね。

単純に言えば、エロ小説です。

まぁ、エロライトノベルらしいですけどね。

どちらにしろ、エロ小説です。

何と言うか、私にしてくるシチュエーションプレイは、此処から学んでいるような気がします。

まぁ、私も暇な時に読んでるから解る訳です。

何回か、似たようなシチュエーションで、やらされた記憶があります。

えぇ。

まぁ、フランス書院の

「美少女文庫(実在)から、贈り物よー。」

まぁ、アニメイトで買うのは恥ずかしいので、通販で頼んでいる訳です。

「なななな・・・・・・」

「何で?」

あ、そう言えば、ヴィヴィオは、私にベッドの下の美少女文庫が、

「どどどど・・・」

「どうして?」

未だに、ばれていないと思っているいる訳です。

何というか、ベッドの下のエロ本や、机の下のエロ本レベルで、この子はばれていないと思ったんだとか。

それは、そんなもの、普通に解るわよ。

なんというか、母親・・・

いや、妻の勘とでも申しましょうかね。

「でででで・・・・・・」

「でも?」

まぁ、此処まで動揺すると、逆に面白い訳ですけどね。

まぁ、エロ小説といっても、面白い訳ですが。

えぇ。

イラストは、基本的に綺麗だし。

まぁ、その他etc...

何より、ヴィヴィオと被るキャラが、ちらほらといたり。

あぁ、もう。

「ほら、大丈夫?」

「ベッドの下に・・・完全に隠していたのに・・・」

「いや、ベッドの下って言う時点で、隠しじゃないから。」

うわー・・・

世界が終わったような顔してる・・・

「大丈夫よー。嫌ったりしないって。」

「うぅー・・・」

「大丈夫よー・・・周りに、ばらしたりしないって。」

「う、うん・・・」

しかし、

「ばれないと思ってた、ヴィヴィオが、可愛すぎる・・・」

「うぉぉ・・・ちょっと、まって・・・!!」

「待ちませーん♪可愛いぞー♪」

んで、

「なーニーよー。こんなんを、想像しながら、あんたと私に変換して見てたわけ?」

「う、は、はい・・・」

「お姉ちゃんはにーづまだもん とか?」

「うぁぁぁぁぁ!!!!」

あ、精神的に凄いダメージが。

「お、お願いします・・・た、タイトルだけは・・・」

「巫女巫女ハーレム・・・」

「た、タイトルだけは・・・」

うわ、凄い、聞いてる。

面白いわ~。

まぁ、話せば恥ずかしくなるほどのタイトルが、ぎっしり

「ベッドの下に。」

「い、いや・・・何時から・・・?」

「何時気付いたかって?」

「う、ウン。」

「あんたが、アレを買い始めてから。」

「な、なにぃぃぃいぃぃ・・・・・・」

「巫女シス お祓いし・・・」

「た、タイトルだけは・・・」

と、まぁ、精神的にかなりショックだったらしく。

「私も、時々読んでるからさー。大丈夫だって。」

「は、はい・・・」

立ち直った物の、元気が戻らないので、仕方なく、抱いてあげたって言う話・・・











「です。お母様方。」

「あらあら、うふふ♪」

「ごめんねー・・・ティアちゃん。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ベッドの下とかは定番すぎて普通にばれますよね~、と言ってみる魔ぎゅなむです。
 ちなみに、美少女文庫は一冊持っていますね(実話)。
 原画がね。好きなそっちの人だったので、衝動買いです。内容は……あー、官能ってこんな感じなんだぁ~でしたね~(しみじみ
 まぁ、それはさておき。
 ヴィヴィオママンの反応が母親に隠していたブツを机の上に置かれてしまった中学生のようでした。
 さすがのヴィヴィオママンもこれにはダメージがでかかったようですね~。
 まぁ、こちらとしては反応が面白かったからいいんですけどね(黒笑
 それでは、これからもい頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/07/06 06:58 | URL |

Re: タイトルなし

ベッドの下・・・それは、定番すぎる場所。うちの場合は、隠さないので、よくわかりませんが。
家は、美少女文庫…6冊くらい・・・暇つぶし的な感じで、結構面白い物が揃っていたりと。
えぇ・・・原画さんも、作者さんもバラバラでしたが、結構面白かったりと。まぁ、エロ小説を抵抗なく、アニメのDVDと一緒に買う私も異様だと思う訳ですけどもね。
さてさて・・・
ヴィヴィオお母様の反応は、もう、完全に友人の体験談を元に…話させていただきました。相当なダメージなようで、良く描いたかなーなんて、思います。
見ていると、横で見ていると、結構、面白いですよね~ふふう。
さて・・・明日は・・・
七夕です。

| 月 | 2009/07/06 08:49 | URL |















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