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色々難しい

ヴィヴィティアー
ヴィヴィオママ、振り返る。


「ティア、キスしよっか?」

「うん!」

卒園の記念に、皆の前で、

「んー…」

深い方のキスをしたのは、良い思い出です。

ただ、いつごろからでしょうね。

なんて、思う訳でございますけど、まぁ、今はどうでも良いわ。

ティアを、そのまま、抱きしめて、口の中を私色で染めたのは、良い思い出です。

「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」

あ、忘れている人は、どれくらいいるでしょう。

何気に、今日、発売日です。

ViVidの新キャラであるリオとコロナは、このころからの付き合いだったりします。

まぁ、この二人、既に空気と言うか、背景キャラクターなんですけどね。

まぁ、ティアを狙っていたことを、あの時、初めて知りました。

ト、言うより、そのままあの二人がくっついちゃえばいいじゃんって、思った訳ですけどね。

卒園で、ディープキスをしたのは、やりすぎかなと思った訳ですが、旧姓水無のお母様は、結構、やられたようですね。

やっぱり、血の力を感じます。

一日中、ティアと手をつなぐことが当たり前だったします。

ただ…いつからでしょうか以前に、小学生の帽子を被るティアに、凄い萌えを見たような気がします。

必死に被る、その帽子に…

そこから、はみ出るオレンジのツインテール・・・

ただ、ここから、普通の・・・

いえ、徐々に今のティアを形成していくわけです。

「どうーしたのー?」

そこから、徐々にお姉さん系なキャラになって、その、変わりっぷりを見ていくのが、凄いよかった訳でしてねー・・・

まぁ、そんな、寂しがりやなティアが、離れていくのは、寂しかったわけですが、あれです!

一緒に寝るのは、毎日で、当たり前だったんですよ。

「ここ…解らない…」

「仕方ないなぁ。」

そんな、天才的であるティアー…

そこから、お姉さん系キャラになってきたがゆえに、人気も急上昇する訳でして。

「私の嫁じゃぁぁぁぁぁ!!!」

溢れ出るライバルたちをライトニングプラズマで倒していたわけです。

ふふふ・・・

それでも、ティアの人気は下がる訳がなく…

「どーしたの?最近、一緒に寝てくれないじゃん。」

「だって…ティアは、他の子と接することが多くなったし・・・私の嫁だよ?ティアは。」

「なーに?ずっと、構ってくれないと思ったら…そんなこと、気にしてたの?」

「うぅ…悪い?」

「うぅん・・・可愛いよ。ヴィヴィオ・・・」

この時、初めて知ったような気がするのは

「私と、夜一緒に寝ることができるのは・・・ヴィヴィオだけだよ?」

「だって…教室で、私がいないときは楽しそうに他の子と・・・」

「ただ、話してるだけだよ?私とヴィヴィオの関係とかね?」

つまり、ティアに話しかけようとしてでも、仲良くしようとしていたりする奴ら以前に…

ティアが、他の人間に、その笑顔を向けるのがいやだったわけです…

何て言うのかな?















「今思えば…嫉妬になるのかな?」

「どうかな・・・あの頃の、ヴィヴィオも、私は、大好きだったよ?うぅん…」

「ん?」

「ヴィヴィオが好きって、感情に上も下もないんだよね。」

「うぅぅ・・・そんな・・・それは、反則です・・・」

「これからも、ずっと…好きだよ・・・」

後ろから、抱きしめてティアのぬくもりを、私は感じていました。

何というか、最近、真面目系?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ラヴラヴですね~(しみじみ ……僕も書きたいわぁ~(遠い目
 まぁ、それはさておき。
 ティアママンとの思い出を振り返るヴィヴィオママン、しっとりしていますね~。
 まぁ、それでも、ヴィヴィオママンなのはご愛敬ですね~(笑
 とにかく、ごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/06/26 07:03 | URL |

Re: タイトルなし

ラヴラヴな作品、書いちゃいなさいな♪【偉そう・・・ですいませぬ。
思い出は、美しくーって、感じで、今回は描いてみたかったわけです。
まぁ・・・ヴィヴィオは、ヴィヴィオって言うのをそのまんまに。
明日は、思い出編を…少し休んで・・・
特集編です。

| 月 | 2009/06/26 09:31 | URL |















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