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ヴィヴィティア・・・出会いと幼少時編

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えぇ。今日、桃子を食べるから。

レギュラー
うぜぇ・・・


二人は、唇を重ね、互いを重ねるように抱き合った。

いつも、していることであるはずなのに、急に緊張が走る。

「ヴィヴィオ・・・?」

なんだか、今日は特別な気分な訳です。

私が思わず、顔をあげてしまうと、ティアナに唇を奪われてしまう。

さらに、そのまま舌を入れられたりして、二つの唾液が合わさって、なんともいえないものが出来てしまう。

思い出すのは、ティアとの出会い?















実は、私とティアは幼馴染なのです!!

もう、それは、

「てぃあー。」

「ん?」

3歳のときから、抱きしめていたわけですけどね。

えぇー・・・

もう。

なんというか、色々と私が物心ついたときからそうですが、お母様のミドルネーム?がフローレンスと、旧姓水無が言うのであれば・・・

「まだ、産婦人科のベッドの上で・・・」

「もう、それは・・・この人みたいに・・・」

「だって、あーちゃん・・・かわいかったしー♪」

そういや、私の両親も私以上に色々とえっちぃことしていたような気がするわ。

と、言うことは・・・

私のいちゃつきたい的な感じは、両親譲りであったわけだ。

ちなみに、前の説明で私の両親が解った人は、凄いと褒めておこうか。

私は、ティアのベッドの上に自然といたそうな。

そういえば、娘たちにもそういう現象があったそうね。

桃子で言えば、プレシアちゃんとリンディちゃんと一緒のベッドの中に入っていたり。

なのはは、フェイトちゃんのベッドの中に入っていたりするし。

生まれたときから、すごい、あれよね。

いろんな意味で、運命の糸で結ばれているような感じがするわけです。

とりあえず、物心ついたときだから・・・

3歳くらいなのかな?

そんくらいなわけですけどね。

「ヴぃヴぃおぉ・・・」

あぁ、幼少時の瞳をうるうるさせながら、私を見ていたときも、可愛い訳で。

「どしたの?」

「どうしていないのー・・・」

あぁー…

もう、昔は昔で、寂しがり屋さんで、凄い可愛かったのです。

「うぅー・・・」

「大丈夫だよ?ヴィヴィオが、いるよ?」

なんというか、某かがみんが、泣いたときのような気がしたわけでして♪

つーか、かがみんの髪の色を朱色に変えたら、あれだよね。

ティアだよね。

「ティア?」

「離れちゃやだー・・・!」

思い出すだけで、鼻血物の可愛さですよ・・・

昔は、とても寂しがりやさんでした。

四六時中、私にひっついてたような記憶があるわ。

「ヴィヴィオがいないのぉ!!」

もう、私無しでは昔、眠れなかったらしくて、毎日がお泊り会だったわ…

あ、これは、今のフェイトちゃんと同じね。

ちなみに、このころから、結婚するまで、ティアの髪は、ツインテールだったのです!

ティアを虐めるフェレットもどきが、いれば、

「霊丸ーーー!!!!」

って、感じで、虐めていた愚か者たちを教育していったわけでございます。

ともあれ、私を抱きしめる感覚が、堪らなくなりまして。

気づいた時には、

「ヴィヴィオぉ…変だよぉ…」

ふっ…

もう、既にティアを抱いて・・・

いえいえ、自分の色に染めてあげたわけです。

私から、手を出してー・・・

ティアを支配していたわけで。

もう、こうなれば・・・

「私が、ティアのお嫁さんになります!」

「ヴィヴィオが…?私の?」

首をキョトンと傾げて、私を見つめる、釣り目のその仕草が…

思い出すだけで、可愛すぎだぁぁ!!

「ティアは、私のことが嫌い?」

「うぅん・・・私、ヴィヴィオのお嫁さんになるの!」

「ぶはっ・・・!!!も、もう一度…して、良いかな・・・?」

「何を?」

あぁ、もう、この初娘がぁぁぁ!!!

「さっきの・・・裸でしたこと?」

「良いよ…ヴィヴィオなら…」

来たわ!!

つーことで、この、遺伝子を受け継いだのか、桃子や、なのはも・・・

4歳で、好きな人と18禁なことをしたのを、知るのは、顔を見ればわかりました…

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 たしかに、かがみんはやばいなぁとよく思います。
 ツンデレきとぅぁぁぁーっ!!!的な意味も含めて(笑
 まぁ、それはさておき。
 ヴィヴィオママン。また、懐かしい技を使われましたね~。
 霊丸来るとは思っていなかったです。本当に懐かしいものです(遠い目
 しかし、幼少の頃からヴィヴィオママンとティアママンの関係は変わらないんですね~(しみじみ
 うん、ごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/06/25 07:09 | URL |

Re: タイトルなし

二人の関係が、変わることは絶対にないわけでー♪
かがみの髪の色を変えたら、ティアだなーって、ツンデレだなーってな感じで。
ヴィヴィオお母様は、なんだって、出来る訳です♪
霊丸であろうと、あれであろうと・・・
幼少の頃から、変わりません。
ただ、ティアが、寂しがり屋で初であることくらい?
あと、ヴィヴィオがいなかったら、眠れなかったりと。
そこさえ、除けば、今のままだったりしています。
ただ、そっちも良かったりと。
ふふふー・・・明日は、何辺かなー♪
何て、ことを言って、消えます。

| 月 | 2009/06/25 10:21 | URL |















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