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受けから、攻め

ちょっと、逆転
本編でフェイトが受けになった理由。


「なのはー。ご飯だよー?」

いつも通りな日々。

ヴィヴィオママの声が沢山響いて私を起こして今日一日が始まるのです。

優しい人が、すぐ傍にいてくれてって、アレ?

「フェイトちゃん・・・?」

フェイトちゃんがいないの!?

攫われた!?

「なのはー、起きてー。」

下から聞こえてくるということは、あ、どういうことかわかったの!

下にいるの!

パジャマのまま、階段を下ろうとしたとき

「おはよ。なのは。」

下の階に見えるのは、裸+エプロンなフェイトちゃん!?

これは・・・今すぐ、いただきますなのー!!!

「なのは!?」

「あれ・・・・・・?」

宙を浮いているような感覚。

飛んでるの・・・

でも・・・

「なのは!?」

ヴィヴィオママも唖然とするほどに、豪快に足を踏み外して私は、空を舞って…豪快に顔面から討ち、気を失いました…

うふふふ…さようならなの♪















「って、あれ!?」

ふぅ・・・大丈夫でした。

まだ、少し、頭が痛いですけどね。

でも、大丈夫です。

多分、あれは夢だったのでしょうね。

夢です!

夢!

多分、大丈夫。

かなり、痛いけど。

さて、ヴィヴィオママの朝ご飯を食べに行くの。

フェイトちゃんの裸エプロンで眼福決定なの!

さて・・・あさごは・・・ん・・・?

あれ・・・?

何か、おかしくないですかい?

「あの・・・あれ?」

「フェイトちゃん・・・?」

何か、凄い、大きいです。

おっぱいとか、そこら辺が成長しすぎて、大変なことになってます。

しかも、全裸。

さらに、その隣には、ヴィヴィオ・・・ママ・・・?

「なのは・・・ママ…」

はひ!?

いや、私は、あなたから生まれたんですけど…?

「なのは・・・?起きたの?」

しかも、何気に私は全裸です。

フェイトちゃんも・・・

「おはよ・・・」

「フェイトちゃ…ん・・・」

「おはようのキスをしてって言ったのは…なのはだよ?」

おはようのキス…

確かに、毎日してるけど、こんなに積極的なフェイトちゃんは初めてなの。

フェイトちゃんの、五歳前を思い出してしまうの。

でも、この大きさと言うことは、恐らく

「フェイトちゃんは・・・」

「23になりました。」

「23・・・」

へぇ…23歳ですか。

23歳…23歳…23っ!?

23歳と言うことは・・・18年後!?

何というか、頭が痛いの。

でも、23歳のフェイトちゃんも、体が良い感じに熟れてて…

とっても、美味しそうなの。

美味しそうで…

美味しそうで…

「フェイトちゃぁん・・・」

って、あれ!?

何か、違うの!!

何か、後ろに、フェイトちゃん!?

「可愛いなぁ…なのは…ヴィヴィオが起きる前に…しちゃおっか。」

「ダメだよぉ…見つかったら!!」

お母さんに見つかったら、色んな意味で、大変なことになるの!

駄目だよ!!

それ以前に、人の母親を呼び捨てにするって…

フェイト・・・

「っ…」

「昨日も、沢山感じてくれたよね。」

大人な、フェイトちゃんは反則なの!

「朝から、こんなに感じて。なのはは、可愛いなぁ…」

「そんな、激しくしたら壊れちゃうのぉ!!」

「昨日は、嬉しかったよ・・・私がいなかった時は、一人でしてなかったんだね。」

そんな、フェイトちゃんの手付きが激しすぎるの!

しかも、感じすぎて動けないの!

「朝から、こんなに濡らして、可愛いよ。なのは。」

「ダメなの・・・」

「喋り方も、昔のなのは見たいだよ?どうしたの?ふふ・・・私は、嬉しいけどね。」

妖艶な笑みを浮かべるフェイトちゃん・・・

艶やかすぎて、私の顔が赤くなって反則なの。

何と言うか、そんな目で見られたら動けなくなって、

「濡れちゃう…」

「じゃぁ、どうして欲しい?」

私、23になったら、フェイトちゃんに食べられちゃうの!?

そして、

「ヴィヴィオママがぁぁ・…」

「ヴィヴィオのママは、なのはと私だよ?その、ヴィヴィオに彼氏と彼女ができて…」

ん、と・・・まさか、ここはパラレルワールドと言う世界なのでしょうか?

あのとき、頭を打って、18年眠っていたわけではなくて、ここ、パラレルワールドに来てしまったと言う、ことになる訳でございましょうか。

いや、最初から、そうやろと突っ込まれそうな感じしますけど・・・

でも、

「フェイトちゃんに食べられるのは駄目なのぉぉぉぉ!!!!」

「え、え、え!?」

「私が、フェイトちゃんを食べるの!!!」

隣で寝ているヴィヴィオママをよそに、この世界ではフェイトちゃんが責めでしょうが・・・

人格が、私になっているのなら、

「食べるのは私!!」

「な、なのは!?」

「23歳のフェイトちゃん・・・ふふふふふふ・・・・・・」

と、言う事で、23歳のフェイトちゃんを美味しく頂きました。

「なのは・・・凄いよぉ・・・」

ふふふ・・・

「フェイトちゃんをなかせるのが、私の仕事なの!」

「あ、なのは・・・そこ・・・」

とりあえず、喉が・・・

「段差になってるから・・・あぶな・・・」

「うぉっ!?」

「あ、後頭部から・・・」














頭討って・・・













「痛いのぉぉぉぉ!!!!」

「なのは!?おきたの!?」

「あれ・・・?」

目覚めやがりました。

23歳のフェイトちゃんほど美味い者は無いというか。

なんと言うか、

「なのは・・・」

フェイトちゃん、5歳になってる?

ま、まぁ、其れでいいわ。

それで。う

ん!

「なのは・・・大丈夫?」

「フェイトちゃん・・・ヴィヴィオママは・・・?」

「ティアお母さん食べてる。ここは、全部私に任せるって。」

「そっか・・・」

「なのは、何かして欲しい事無い?」

して欲しい事・・・フェイトちゃんの今の装備は、流石に裸エプロンではないが、いつものミニスカに露出の高いタンクトップと、何故かメイドカチューシャとエプロン・・・

「じゃぁ、リハビリするの!」

「リハビリ・・・・・・」

まぁ、そういうわけなので、これから、いちゃつきますから、帰ってくださいな。

「頂きます・・・」

「うん・・・なのは・・・」

フェイトちゃん、美味しかったです・・・













「フェイトちゃん・・・?」

「今日は・・・なのはに、して欲しいな・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なるへそ、つまり、5歳Verの冥王様に食べられちゃったわけですね♪
 しかし、朝からEROスですね。ヴィヴィオママン。さすがは聖王様。こりゃ、頑張らないと。
 次回も期待しています。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/06/01 07:10 | URL |

Re: タイトルなし

はひ!!実は、こう言う裏があった訳でございます!!何気に…全世界、リンクしてますねー・・何て、ことを言ってみたりするわけです。何れは…プリキュアともクロスしそうな…
ヴィヴィオお母さまは・・・ふふ・・・朝から、お盛りです!!もう、伊達に聖王じゃないのよ!っていう、感じで。
さーて・・・来週のお話は…
あ、明日ですね。
頑張ります。

| 月 | 2009/06/01 13:22 | URL |















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