PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

奥義ですか?彼女にとっては、技です。

11話・・・完成。
最近、疲れたのでストレス解消的な感じで。
今回の話は。


「フェイトちゃん・・・どうして、あいつが此処にいるの!!」

「解らない・・・あの時、焦がした筈なんだけどな・・・」

ゴキブリ並みの生命を持っている人って、本当にいるみたいです。

目の前にいるぴんぴんした奴を見て、初めて知りました。

いや、一匹いれば、30はいるって言うあれなのかも。

なんという、繁殖力!?

うぅ、恐いです。

正直、ここまで来ると。

「さぁ・・・なのは。」

どうしよう・・・

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

・・・本当に、増えやがったぁぁぁ!?

いや、ちょっと、待て。

これは、おかしいです。

おかしすぎる。

でも、こういうときは、深く考えては駄目って、キャロお母さんが言ってたよね。

こういう場合は、如何なる状況でも・・・

簡単に対処すればいい。

と、いうことで・・・

「サンダーレイジ!!!フルバーストヴァージョン!!!!」

全部、焼いちゃえ♪

ふぅ・・・一安心♪

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

etc...

・・・ふえたぁぁぁぁぁぁ!?!?!?

まさか、本体が、どこかに!?

まぁ、良いです。

こういう場合も、

「サンダーレイジ!!!!!!」

焼き払えばいいのです!!

「フェイトちゃん・・・凄いの!」

「だって、私は、なのはの王子様だよ?」

「うん!フェイトちゃん・・・大好きなの!!」

あぁ、もう、今日はこれだけで生きていけます♪

なのは♪

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

「なのは」

・・・またですか!?

「サンダーレイジ!!!!!!」

本日、三度目。

これで、焼祓ったから、大丈夫!

流石に、私の力も、かなり消耗してきました。

「なのは、逃げるよ!」

「うん!」

なのはの手を引っ張って、急ぎ、高町家へと戻ります!

こうなれば、逃げるしかありません!

逃げて、ヴィヴィオお母さん達に、助けを求めるしか!

「フェイト・・・お疲れ様。」

「んな!?」

まさか、本体?

しかも、親子ずれかよ・・・

親を連れ込むなんて、何処まで・・・

しかも、

「サンダーレイジを打つ力も無いよね。大丈夫。なのはは僕が・・・君はスクライアの男で・・・」

可愛がられてもらう物ですか!

私は、なのはで良い!

なのはが、いれば良いのに!

でも、流石に、このままじゃ・・・絶望が、私となのはを包む。

しかし、そんなときでした。

差し伸べられた手を、誰かが払ったのです!

「親が・・・こんなことするのは、間違いなんだけど・・・向こうも親を引き連れているから、正当な行為よね。」

この声・・・

「ヴィヴィオお母さん・・・!?」

「ヴィヴィオママ!?」

現れた、幼女体系のヴィヴィオお母さん!!

でも、殺気は物凄いです!













「ライトニング・・・ボルト!!!!!」














光速で放つ必殺のストレート

手が光ったと思った瞬間に相手がぶっとばされている。

つーか、普通なら、あの世に行ってもおかしくは無い技の一つ。

と、言う事で、ヴィヴィオお母さんのみようみまね必殺技にて、

「害虫駆除・・・完了。」

まーた、なのはに手を出していたとある一族を壊滅までに、追い込んでくれました。

なんという、強さと呼べるものでしょうね。

なんだか、音楽が聞こえてきそうな感じです。

「なのはとフェイトちゃんの恋路を邪魔するやつはぁぁぁ!!!馬に蹴られて地獄におちろぉぉぉぉ!!!!!!!!」

叫び声が、半端無いなぁ。

カッコいいです♪

そんなヴィヴィオお母さんは力強くて、何と言うか、こういうところ見ると、本当に頼りたくなります。

こういう、カッコいいところを見ちゃうとさ。

「ティアー♪」

「はいはい。」

ゆっくり歩いて、大好きな人に近寄って、ティアお母さんは、ヴィヴィオお母さんの所に。

「ヴィヴィオ・・・」

「ド、どうしたの?ティア・・・抱きしめたら・・・食べちゃうよ?」

「うん・・・いいよ。今の、ヴィヴィオにだったら・・・私はね。」

「あ、あぅあぅ・・・!?」

アレ?

珍しく、困惑してる?

ヴィヴィオお母さん。

ふふ・・・こういうところは、可愛いな。

「ま・・・だ・・・」

「ティア・・・はなれてて・・・」

「うん。此処で、待ってるよ。」

ヴィヴィオお母さんに、ティアお母さんは頭を撫でられて、ティアお母さんは愛する人を待つ事にしたようです。

絆が感じられます・・・

これから、何をしようとも、私は、このヴィヴィオお母さんを信じたい。

と、言うよりも、信じているのね。

私は、ヴィヴィオお母さんを。

だから、ヴィヴィオお母さんが、こんなことしても、大好きでいられる。

「この・・・蛆虫がぁぁぁぁ!!!!」

永遠に

「凍り付いてなさい!!!!」

それは、

「オーロラエクスキューション!!!!」

両腕をあわせ天にふりかざし、そのまま前へおろしてきて放つ。

凍気を無限に放つ大技。

うわー・・・凍ってるよ。

凄い。

でも、幼女サイズで、アレを放っているって、ドンだけなのよ。

やっぱ、凄い・・・

ヴィヴィオお母さんは・・・とはいえ、この技を懐かしいと感じる人は、管理人の仲間決定ね。

「なのは、フェイトちゃん、もう大丈夫だよ。ティア、帰ろう。害虫は、完全に、駆除したよ。」

「うん。」

笑顔で、こんな事を言うヴィヴィオお母さんを見惚れてしまいそうになりながらも、やっぱり、素敵な私のお母さんの一人であり、お父さんなのです。

「ヴィヴィオママ。ありがとうなの。」

「なのは、そろそろ、奥義を教えないと駄目ね。」

「うん!」

「ついでに、天翔龍閃はまだ、早いから駄目だよ♪」

・・・また、随分と懐かしい技を出すね。

でも、

「フェイトちゃん、なのはを守ってくれてありがとね。困った時には、私が絶対に駆けつけてあげる。」

笑顔で、頭を撫でてくれたヴィヴィオお母さん。

「フェイトちゃん。」

「ん?」

「一緒に、かえろ。」

「うん!」

4人で一緒に帰る事にしました。

帰りに繋いでくれた、なのはと、ヴィヴィオお母さんの手は、あったかなのでした♪

| 140cmの33歳児 | 00:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アイオリアーっ!!!!!(絶叫
 すいません、あれで一番好きなキャラなんです。しかし、懐かしい技のオンパレードですね~。
 ちなみに、僕はあの作者先生のボクシング漫画も好きです。というか全巻持っています。
 まぁ、それはさておき。
 悪は滅びるのですね(ちょ
 しかし、そろそろ諦めろよと言いたいですね、あの一族には(遠い目
 まぁ、無理でしょうけど。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/05/30 12:08 | URL |

Re: タイトルなし

あー・・・アイオリアですかぁ!!!
僕は、カミュですね!懐かしき、技をもうちょう、多用したかったりしていたり。
あ、リングにかけろ!ですよね。ボクシングのアレは。ギャラクティカマグナムとかですよねwww
悪は・・・滅び、そして、復活するのもお約束ですね。
ふぅ・・・・・・
新章で出てこないことを望んでいたり。
ま、また復活するでしょうね。
絶対に…
はぁ・・・

| 月 | 2009/05/30 15:43 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/1954-e99a2c7a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT