PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー

来たねー
マニアックなトランスフォーマー!
ビーストウォーズⅡは面白いし、カッコいいよぉ!!ライオコンボイがやばくて、強くてカッコいいんだ!!
私は毎週見ていました。
前作のビーストウォーズとの接点は無いのですが、話はかなり面白いんですよ。そして、フルCGという訳ではなく、セルアニメとなっているのです。
ちなみに、主題歌でトランスフォーマーとはいっていないのも、大きな特徴でございますよ。
劇場版では、前作のゴリラのコンボイが、登場!
でも、性格が真面目!
コンボイじゃねえ!!
でも、作品はかなり、面白いので、見てみるとかなり面白いかもしれませんよ!?正直、これではまったって言う友人もかなり多いです!
主人公であるライオコンボイが、イケメンでございますよ。
ヤバイ、カッコいいです!
OPもかなり良い曲で、良く、カラオケで歌っちゃいますよ。
今回は、その動画も載せたので、深く知っていただければと思います。


ストーリー
小惑星からのSOSを受け、コンボイとアパッチはサイバトロン宇宙基地から救出に向かった。だが、その途中爆発に巻き込まれ、コンボイ1人が行方不明になってしまう。そのころデストロンは、惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを用いてガイアを宇宙侵略の前線基地にしようと企んでいた。そこに惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを調査しにコンボイ不在のコンボイ部隊がやってきたのだ。
ガイアに近づいたサイバトロンの宇宙船はガイアからのデストロンの攻撃にあい、サイバトロンはそれぞれの脱出ポッドで無事ガイアに不時着したのだった。しかし、ガイアの大気はトランスフォーマー達にとって非常に危険であったため、全サイバトロンは惑星の動物をスキャンし、身体を惑星の環境に合わせたのだ。
行方不明だったコンボイも実はこの惑星ガイアに不時着していた。コンボイは白いライオンをスキャンしてライオコンボイとなり、無事に部隊と合流したのだった。一方のデストロンは、ガイアの過去に存在していたマシーンをスキャンして、サイバトロンに戦いを挑んできたのである。ライオコンボイ率いるサイバトロン軍は惑星ガイアと宇宙の平和を守るため、悪の軍団デストロンと戦うのであった。




キャラクター

サイバトロン宇宙警備隊
<総司令官>ライオコンボイ(ホワイトライオン)(声優:郷田ほづみ)
総司令官。サイバトロン宇宙警備隊惑星ガイア方面軍司令官を勤める。惑星ガイアに不時着した際に自分を助けてくれた白いライオンの姿をスキャニングしてこの姿になった。常に冷静かつ的確に状況を判断し部下に命令を下す。(状況を完全に把握するまで動こうとしない為、些か決断力に欠ける面もあるが一旦決断するとその行動は素早い)「ライオンクロー」「ライオンタイフーン」が必殺技。ライオジュニア登場後、ダイアトラス以来となる「子持ちのTF」となったわけであるが、一部ファンの間で「隠し子がいた総司令官」と話題になった。コミック版では酒乱という設定。
<副司令>アパッチ(マンドリル)(声優:小高三良)
副官。軍人気質で、語尾に「〜であります」と付ける。生真面目で落ち着いた性格だが、アングリーモードと呼ばれる、もう一つの頭を持った砲撃形態へ変身し、性格も一変する。
コミック版では嘗ては「蒼い死神」の二つ名で恐れられた、ワンマンアーミーだったが、ある事件で部下を死なせて以降、生真面目な堅物となった。また、コミック版で有機農法に拘った宇宙大根を栽培している。
<陽動員>タスマニアキッド(タスマニアデビル)(声優:石塚堅)
若手の戦士。大鷲をスキャンしようとしたが、タスマニアデビルの子供をスキャンし、この姿に。周囲に認めてもらいたいがゆえに無茶な行動をすることも。一度だけ、遊びに興じていた場面が描写された。前半以降はお調子者だったが、ライオジュニアが登場した後半以降はしっかりし、彼に対する面倒見が良くなった。コミック版ではビースト形態が可愛くデフォルメされ、女性読者からの人気が高かった。
<突撃員>ビッグホーン(バッファロー)(声優:岩崎征実)
怪力自慢。猪突猛進な性格で、手のつけられないほど思い込みが激しく、スキュウレの嘘のラブレターを本気にし、シーコンズの謀略にまんまとはまってしまったにも係わらず、頑なに信じ続けた姿はその最たるものであった。語尾に「~じゃーい!!」と付けるのが口癖。元々は白い体だが、赤い色と花が好きなため自分の体も赤く塗っている。切り札的な隠し武器として、尻尾を引っ張ることでロボットモードの頭が出現し、その口からミサイルを発射する荒業を持っている。
<水中工作員>スクーバ(イカ)(声優:岸祐二)
主に偵察などを担当。イカだが地上でも行動でき、地下にも潜れる。ユーモアに富んだ人物だが、俳句を詠んだり、古代遺跡で見つけた本を理解している等、知能も高い。また、飄々としている様で、とても丁寧なところがあり、なおかつ「自分独りが生き残るくらいなら、死んだ方がマシだ!」と仲間意識の強い戦士らしい一面もある。そのためかアルテミスや、特にスキュウレの熱い眼差しを独占していた(スクーバ自身は至って迷惑な様である)。後半ではタコタンクを使っての単独任務が増えている。
<守備隊員>ダイバー(カエル)(声優:中野健治)
のんびりしているが、慎重な性格で、基地のメカニックを担当している。タスマニアキッドやビッグホーン、スクーバと良くコンビを組んでいる。
<宇宙偵察員>イカード(イカ)(声優:内藤玲)
スクーバのいとこで同型。色は青い。サイバトロンにタコ型戦車「タコタンク」を届ける。

インセクトロン
<昆虫指令>ビッグモス(カ(蚊))(声優:渡辺健)
宇宙の風来坊・インセクトロンのリーダー。デストロンに騙され最初はサイバトロンと対立するがすぐに和解。攻撃形態のアリジゴクモードにもなる。オートローラーズとは宿敵同士。
<柔術家>パワーハッグ(ダンゴムシ)(声優:松山鷹志)
柔術家。「~でごわす」と語尾に付けて話す、インセクトロン一のパワーファイター。ダンゴ虫らしく体を丸めて転がり、体当たりする豪快な技を持つ。戦いを通じてビッグホーンと友情を結んだ。
<強行偵察員>トンボット(トンボ)(声優:田鍋謙一郎)
テラザウラーに良く似た話し方をする。口から吐く溶解液が武器。
<忍者>マンティス(カマキリ)(声優:高橋広樹)
忍者。クールな性格だが寝起きが相当悪く、初めはなかなかサイバトロンを信用しなかった。
<地底工作員>ドリルナッツ(ゾウムシ)(声優:岸祐二)
チーム一の発明家。
<謀略兵>シザーボーイ(ハサミムシ)(声優:森訓久)
頭脳派。タスマニアキッドと親友になった。

ジョイントロン
<合体巨人>トリプルダクス
ライオコンボイらとは別にガイアにやってきた部隊だが、本来の目的は惑星トリアスという別の惑星の平和を守るため宇宙を飛行していたが、宇宙船の故障で止む無くガイアに不時着し、以降そこで活動する。ラテン系の明るい雰囲気を醸し出している。トラブルメーカーで何かとサイバトロンが手を焼く事になるが、当の3人は至って能天気。3体が合体して「トリプルダクス」になる。右腕の「トリプルブラスター」、左腕の「七年剣ミサイル」が武器で、空も飛べるなど戦闘力は極めて高い。合体時のセリフは「三位一体、合体巨人、トリプルダクス!」。
<音波工作員>DJ(セミ)(声優:内藤玲)
翼に隠された二刀流の剣、七年剣が武器。驚くとオイルを垂らす癖がある。口調は普段は語尾に「~だミー」だが、時折大阪弁になる事もしばしば。テックスペックでは“長男”。
<力士>モーターアーム(カブトムシ)(声優:石川大介)
語尾に「~でアーム」が口癖の力士。高熱を発する角、マグマホーンは合体時でも武器になる。テックスペックでは“次男”で、ジョイントロンの中では割と常識がある方。
<局地工作員>ギムレット(ロブスター)(声優:前田剛)
「ムチャス」「アミーゴ」が口癖のメキシコ気触れ。陸上では飛び跳ねながら移動する。三人の中では一番セリフに脈絡がない。テックスペックでは“三男”。仲間のDJやモーターアームに抱えられて、移動することもある。

<合体戦士>
マグナボス
3体が合体して「マグナボス」になる。 合体時のセリフは「知恵と、勇気と、仲間への愛、合体戦士マグナボス!」とかなり長い。ちなみにライオジュニアが洗脳された時はセリフ無しで合体し、また、一度だけ違うセリフで合体したことがある。TVシリーズではマグナボスの状態でも主導権を握っている「ライオジュニア」と呼称されているが、何故か劇場版では状況によって仲間から「ライオジュニア」と「マグナボス」に使い分けられていた。 コミックでは増援として登場するもスターアッパーが増援だと思っているメンバーたちにひどい扱いを受けた。(もっとも、マグナボス自体は惑星ガイアで誕生した戦士なのでアパッチ達が知らなくても無理はないのだが)
<野生闘士>ライオジュニア(ライオン)(声優:小林由美子)
アンゴルモアエネルギーとライオコンボイのマトリクスの力が反応して生まれた戦士。ライオコンボイを父と慕う(最初はライオコンボイをママと呼んだが)。純粋に惑星ガイアで生まれたせいか、普通見る事ができないムーンの姿も見る事ができる。タスマニアキッドと仲が良かった。サイバトロンたちと出会うまではライオンコンボイがスキャンした白いライオンと一緒にいた。
<音速教官>スカイワープ(ワシ)(声優:岩尾万太郎)
冷静な性格で、ライオジュニアの後見人。ライオジュニアを「若」と呼ぶ。
<医学博士>サントン(ゾウ)(声優:原川浩明)
温和な性格。医者であり、博愛主義者。「〜だゾウ」が口癖。

その他
ナビちゃん (声優:寺田はるひ)
サイバトロン戦士達をサポートするコンピューター。最初は船での情報収集等が仕事だったが、番組後半はスカイワープから小型のボディを与えられ、戦場に赴くこともあった。仕事に対する責任感は強い。


デストロン機甲部隊
<新破壊大帝>ガルバトロン(ドリル戦車・ドラゴン)(声優:小村哲生)
破壊大帝。前半は眠りについていたり暴走して巨大化したりとパワーが安定しなかったが、後半では完全にアンゴルモアエネルギーのパワーを己のものとして復活。「力による平和」を目標としている確信犯である。かなりの野心家だが、兄弟愛は深く、部下思いという意外な一面を持つ。ガイアでドラゴンとドリルタンクをスキャンする前はボディカラーがオレンジ色だったが、スキャンした後は明るい紫色とかなり派手なカラーリングになった。ロボットモード時は「ガルバアックス」、ドリル戦車に変形した時はドリルを回転させて突っ込む「ドリルデストロイア」、最強形態であるドラゴンに変形した際は両膝にあるガトリング砲「ガルバトリング砲」、口から吐く火炎「アンゴルモアファイヤー」が武器である。漫画版では体の一部を変形途中状態にして武器とする「クリーチャーモード」を披露した。

コンバットロン部隊
<破壊公爵>メガストーム(戦車(M1エイブラムス))/<破壊大公>ギガストーム(恐竜型重戦車・要塞)(声優:松山鷹志)
ガルバトロンが初期で眠りについたころに指揮権を握った実の弟。「〜だぞ!」が口癖。オートローラーやコンバットロンに惑星の兵器をスキャニングさせた。ガルバトロンに代わって破壊大帝を目指そうとするが、内心では兄を尊敬している一面もある。ガイアでエイブラムスをスキャンする前はボディが黄土色で頭部が色調の暗い緑だった。武装は戦車時のキャノン砲で通常型と高波動型に分かれる。ある程度機械系には通じているようだが、元々探知機として作ったものをダージとスラストに見せたところ、「彼の作った物だから使い方を誤れば爆発しそう」と言われた。(ちなみにこの後探知機は実際に爆弾に改良され、シーコンズとサイバトロンをターゲットに使用されたが、最後の1発がシーファントムを巻き込んだ以外彼が すべて爆発に巻き込まれた上吹っ飛んだりした が、びくともしない。)玩具はG2初期に発売されたメガトロン(巨大版・日本未発売)のシールが変更されたものでエンブレムもビーストウォーズ仕様になった。アンゴルモアエネルギーの影響でギガストーム(玩具はダイナザウラーのリデコで角が追加され色も変えられた。)へと強化される。その形態時は要塞宇宙船から放射される素粒子コントロール光線により、大きさを自由に変えられる。
マンガ版での戦死と死ぬ間際のガルバトロンとの会話は人気が高い。アニメ版でもほぼ同じ会話があったが、こちらは生存。
<航空参謀>スタースクリーム(ジェット戦闘機(F-22))/<参謀総長>ヘルスクリーム(サイボーグサメ型戦闘機)(声優:高橋広樹)
航空参謀。何故かオネエ口調で、冷酷な性格。ガルバトロンを尊敬しているが、メガストームを影では重く見ており、謀略にかけて倒そうとしたことも。BBとのコンビネーション攻撃は強力で、ジェット機形態で合体もできる。ガイアでF22をスキャンする前のセイバートロンモードではボディカラーの青が少し薄い。ビークルモード時では、同じくビークルモードのBBと「フォーメーションスクリーム」により合体できる。アンゴルモアエネルギーの影響でヘルスクリームへと強化される。その時は強さが倍になったが、オネエ口調は最後まで変わらなかった。同名の初代(ビーストウォーズにゲスト出演)とは異なり、意外に仲間思いな一面もある(ただし、その対象は主にBB)。なお、彼とBBのトイは、G-2時代に発売がキャンセルされた「メガトロンATB&スタースクリーム」と基本的に同じカラー。
「フォーメーションスクリーム」はテックスペックでは合体そのものを指すのではなく、合体を利用したコンビネーション攻撃である。
<空爆兵>BB(ステルス爆撃機(B-2)・戦車)/<護衛隊長>マックスビー(サイボーグイヌ型爆撃機)(声優:渡辺健)
スタースクリームの寡黙なボディーガード。普段は「ラジャー」としか話さないが、戦闘能力は高い。ガイアで爆撃機をスキャンする前はボディカラーが薄紫。アンゴルモアエネルギーの影響でマックスビーへと強化される。その時は口調が「マックス、ラジャー」に変わり、以前とは打って変わって凶暴性を剥き出しにするようになった。なお、マックスビー、ダージガン、スラストールの3体は片方の目がメタルスダイノボットのようにスコープ状になっており、彼は左目、ダージガンとスラストールは右目がスコープ状になっている。また彼はスコープに加えて照準装置のような物が付いたヘッドセット状の装備で頭の左側が覆われているが何のための物かは不明。
<航空士官>ダージ(ジェット戦闘機(ラファール))/<航空隊長>ダージガン(サイボーグハチ型偵察機)(声優:竹本英史)
かなりの戦闘能力を誇るが、芽が出ない描写もある。スタースクリーム組より先に手柄を立てようと躍起になっている。オートスティンガー・オートクラッシャーと行動したときもある。ギガストームによりダージガンへと強化され、スラストールと共にギガストームの腹心となった。スキャン前は色合いが薄い。
<航空士官>スラスト(ジェット戦闘機(F-22))/<突撃隊長>スラストール(サイボーグヴェロキラプトル型哨戒機)(声優:実近順次)
ダージの相棒である。戦闘能力は極めて高いが関西弁で喋る。スタースクリームからは「漫才コンビ」とからかわれている。スキャン前のセイバートロンモードでは黄緑。ギガストームによりスラストールへと強化される。玩具はマシンウォーズ期のメガトロンの流用。

オートローラーズ
<親衛隊長>オートスティンガー(ダンプカー)(声優:宮澤正)
デストロンに雇われた傭兵部隊・ガルバトロン親衛隊のリーダー。インセクトロンとは浅からぬ因縁がある。ガイアを訪れる前に既になんらかのメカをスキャンしていた他のデストロンとは異なり、彼らは最初に登場した際はまだプロトフォームの状態であった。そのためメカをスキャンした後と前とでは姿が全く違い、外見(カラーは灰色でフォルムは人間そのもの。)も四人とも同じであった。ちなみにスキャンする前はかなり人間に近い姿をしていた事への反動なのか、彼ら四人は他のデストロンと比べて人型からやや外れたフォルムをしているのが特徴(手首がきちんと存在するのはオートランチャーのみ。他のメンバーは全て手首が武器になっている。)。武器は左手のペンチ式スタンガンと右手に仕込まれたミサイル。玩具は『G2』期に海外で発売された(日本未発売)デストロン・ダートバグのリペイント。
オートローラーズは全員が肉弾戦のほうが得意である。
<陸上親衛隊>オートクラッシャー(ショベルドーザー)(声優:上別府仁資)
強固な装甲が特徴。歴戦の鬼軍曹。武器は左手のチェーンソーと右手のミサイル砲。玩具はオートスティンガーと同じく、G2の海外展開で発売されていたロードブロックのリペイント(因みに当時から『オートローラー』というカテゴリーだった)。
<航空親衛隊>オートジェッター(ホーネット)(声優:小和田貢平)
凶暴で好戦的な性格を持つ。武器は両腕のミサイル。
<突撃親衛隊>オートランチャー(装甲車)(声優:高橋広樹)
控えめな性格だが、テックスペックでは逆に目立ちたがり屋という設定。武器は二丁拳銃と胸部のディスクミサイル、肩のミサイル砲。武装が彼だけ多い。

宇宙海賊シーコンズ
<合体海神>
ゴッドネプチューン
エネルギーを求め、宇宙をさすらっていた海賊。5体合体して「ゴッドネプチューン」になる。ちなみに本編では(合体時を除き)単体で変形する事はあまり無い。ちなみに玩具はかつての「キングポセイドン」の流用である。

<海賊頭領>ハーフシェル(カメ)(声優:西松和彦)
シーコンズ頭領。部下からも慕われている。単体でのロボットモードの登場回数が一番多い。
<海賊雷撃兵>テラマンダー(エイ)(声優:上別府仁資)
シーコンズの空中戦力。のんびりした性格。
<海賊奇襲兵>シーファントム(サメ)(声優:一ノ渡宏昭)
シーコンズの切り込み隊長。密かにスキュウレに恋心を抱いている。
<海賊参謀>シーラゴン(シーラカンス)(声優:宮澤正)
シーコンズの老兵。いろんなお宝の情報を知っているが、少々ボケ気味。
<海賊謀略員>スキュウレ(イカ)(声優:松本美和)
シーコンズの紅一点。スクーバに好意を持つが、そのスクーバからは嫌われ、逆にビッグホーンに好かれまくっている(彼女はビッグホーンをものすごく嫌っている)。実はハーフシェルの他には彼女だけしか単体でトランスフォームしていない(それも一度だけ)。ビーストモードはお世辞にも美しいとは言えないが、ロボットモードは意外にも美人。


月の監視者
<ガイア監視員>アルテミス(声優:樋口智恵子)& <ガイア監視員>ムーン(声優:竹内順子)
少女型ロボットのアルテミスとウサギ型ロボットのムーン。常に月の裏側からトランスフォーマーの戦いを見守っていた。実は惑星ガイアの人々が残した監視プログラム。アルテミスはミーハーな性格。スクーバとスタースクリームのことが好き(顔さえ良ければ悪人だろうとオカマだろうといいらしい)で、同じようにスクーバに好意をもつスキュウレをライバル視している。ムーンは人型のロボットに変身する事が出来、これを再現した玩具も発売され、一般発売の前に懸賞の商品になっており一般発売のものとはカラーリングが異なる。ロボットモードで数回惑星ガイアに降り立った事があり、バリアのため彼の存在は見えず声も聞こえないが、人知れずサイバトロンの危機を救った事もある。続編であるネオの最終回では何故か他のキャラと競演し宴に参加していた。


その他
ナレーション(声優:小村哲生)
スターアッパー(カンガルー)
コミックボンボンに連載されていた今木商事の漫画版に登場した、読者考案のトランスフォーマー。元々宇宙ボクシングの選手だが生まれついての気の弱さからタイトルマッチから逃げ出し、宇宙を放浪するうちにトランスフォームもまともにできなくなってしまう。故にサイバトロン、デストロンどちらにも属していない。ライオコンボイ不在時にアパッチからの救助要請を偶然キャッチし、「ちょっと司令官気分を味わえるかな」と思って惑星ガイアに着陸。サイバトロンの臨時司令官となる。気は弱いがそのパンチ力は絶大であり、ギガストームすら一撃で倒した。ライオコンボイ復帰後は自身もボクシング界に復帰。見事チャンピオンとなる。また、最初から彼を知っていたライオコンボイと正体を明かされたタスマニアキッド(薄々気づいていたような描写はあった)以外は最後までスターアッパーがサイバトロンからの助っ人だと信じていたようである。ゲームボーイのゲームにも隠しキャラとして登場したほか、ネオにも一瞬だけ登場している。
コンボイ(ビーストコンボイ)(ゴリラ)(声優:子安武人)
前作ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマーのコンボイ。
劇場版に登場。『ビーストウォーズ』のラストのエイリアン兵器に体当たりした瞬間に、惑星ガイアに飛ばされてきたとの設定で登場する。が、TV版のビーストコンボイと別人と思えるほど、言動が真面目だった。
コミックボンボンに連載されていた今木商事の漫画版にも登場。ガルバトロンにマトリクスを破壊され、アンゴルモアエネルギーによって暴走するライオコンボイを救う為に現れ、一瞬でマトリクスを復活させた。
他にも漫画版では最終決戦に向かう、サイバトロンの前にも現れるが、この時タスマニアキッドの「ゴリさん」と言う渾名を「気に入った」と冗談で返している。
漫画版ではアパッチが言うには「伝説の総司令官」と噂されているらしい。




主題歌
オープニングテーマ
前期『GET MY FUTURE』
歌:Cyber Nation Network
作詩・作曲・編曲・演奏:Cyber Nation Network
後期『SUPER VOYAGER』
歌:Cyber Nation Network
作詩・作曲・編曲・演奏:Cyber Nation Network
エンディングテーマ
『夢のいる場所』
歌:米屋 純
作詩:許 瑛子
作曲:石川寛門
編曲:京田誠一


サブタイトル
1.新軍団登場!
2.白いライオン、走る
3.ビッグホーンの怒り
4.湖のワナ
5.復活ガルバトロン
6.古代遺跡のナゾ
7.昆虫軍団現わる
8.敵・味方?昆虫ロボ
9.最強タッグ結成?
10.オートローラーズ出撃せよ
11.危うし!シザーボーイ
12.ガルバトロン大暴走
13.デストロン総攻撃!
14.合体巨人トリプルダクス
15.陽気なジョイントロン
16.恐るべし合体作戦?
17.リーダーは誰だ!?
18.黒いライオコンボイ
19.宇宙海賊シーコンズ!
20.最強戦士は誰だ!?
21.イカしたスクーバ
22.メガストームの計算
23.海中の対決
24.夕陽に向かって
25.最後の戦い
26.ライオジュニア登場
27.新生メガストーム
28.新兵器タコタンク
29.人工惑星ネメシス
30.ギガストームの裏切り
31.スタースクリームの最期
32.ライオコンボイ暗殺計画
33.アンゴルモア冷凍大作戦
34.ネメシスをぶっ飛ばせ
35.ライオジュニアの反乱!?
36.第四惑星の使者
37.惑星ガイアの危機
38.飛び出せ!惑星ガイア
39.勢揃い三十九戦士
40.宇宙海賊の復讐
41.ネメシスへの突入
42.伝説!緑の戦士
43.さらば!ライオコンボイ



OP1

OP2

| ロボットアニメ | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/195-29044e82

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT