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キャロ列伝

キャロお母様の戦慄の歴史


キャロ・テスタロッサ・・・

其の存在は、街をかつて、恐怖で陥れた恐怖の不良組織の女王であり拷問係である。

「フェイト。」

「なーに?お母さん。」

流石は、私の娘ね。

良い感じに可愛いわ。

この、猫みたいな接し方。

まぁ、何と可愛い事でしょうか。

一度、調教してみたいと思う訳でございますけどね。

流石に、調教は出来ません。

可愛い娘ですから。

フェイトは、可愛いですよ。

アリシアも、プレシアもね。

あの娘達は、私の誇りとでも言っておきましょうか。

本当に、可愛い娘達です。

中でも、プレシアは私望む体になってくれました。

あそこまで、グラマラスな体に成長するなんて、もう、うふふふふ・・・

桃子ちゃんも、リンディちゃんも家にくるわけですし。

皆、私の娘。

あの三人の膝の上で、眠るのが私の夢。

調教してみたいって言う欲望はあるのよ。

でも、ほら、娘じゃない?

だから、駄目なのよ。

女の子には、優しくしないと。

でも、男は調教しないと・・・ね?













懐かしいわ・・・

「きゃ、キャロちゃん・・・下手したら・・・私、留年だ・・・」

「まぁ・・・」

とのことで、ヴィヴィオさんが、留年しそうなほどに大変な成績を取ってしまったらしくて。

「ティアー・・・しんじゃうー・・・」

「だから、勉強しろって言ったでしょう?」

まぁ、色々とある訳でして。

流石に、この頃は大変な事になってしまうらしくてね。

「どうしよー・・・補習やだー!!」

でも

「留年はもっとやだー!!」

何というか、もう、その時の絶望している顔といったら萌えましたわ。

可愛くて、可愛くて、仕方がありません。

でも、

「留年はお嫌・・・?」

「う、うん・・・」

と、いうことで・・・

「なら、私に任せて。」

そうです。

エリオ以外の男を初めて調教したのは、このときが初めてでしたわ。

まぁ、全てはヴィヴィオさんの為に。

と、言う事で時間を進めて放課後ー♪

「先生・・・」

「ん?どうした。テスタロッサ。」

「少し・・・お話が。」

と、いうことで、

「今、忙しいから、あとでで、良いかい?」

「えぇ・・・勿論。では、生徒指導室でお待ちしております。」

当時は、凄い人気の無かった変態教師。

それは、それは、私たちを舐めまわすかのような目で見やがっていました。

相当、周りから嫌われていまして。

それは、もう、スクラ・・・いえ、何でもありませんわ。

今も、私が声をかけたから、鼻の下伸ばして・・・あぁ、気持ち悪い。

と、言う事で・・・

既に、生徒指導室にトラップは張っておりました。

故に、入ってくれば・・・

「ウォ・・・」

見事に、気を失い、落ちる!

まぁ、古典的でありますが、鉄の入った盥を落とさせていただきました。

其の、教師に!!

気を失った後は、衣服は全部燃やして♪

亀甲縛り♪

天上に吊り下げは当たり前♪

あぁ、何と素敵な光景でしょう!

どんなブ男でも一瞬で輝くような瞬間ですわ♪

この、吊るし上げられて、縛られている姿は!

ふふふ・・・綺麗で最も、美しい瞬間。

「い、良いのかな?」

「大丈夫ですわ。」

ふふふ・・・

と、言う事で目覚めの最初の一発は・・・

鞭で。



パシッ・・・!!



と、言う事で

「うぉぉぉぉ・・・」

「あらぁ。お目覚め?」

「て、テスタロッサ?」

「ふふ・・・」

「お前、こんなことして・・・」



バシッ!!



「ウォ!!」

「私に、口答えは許さない!!」

ま、後20回くらい、しておきますか。

あぁ、叩く音の美しい事、美しい事♪

人間の男を叩く時に出る、この音は、堪らないわ♪

と、まぁ、これを2時間くらいしていたら、癖になってしまったようで・・・

ま、これがも目的なわけですけどね。

「もっと・・・して欲しい?」

「そ、其の・・・」

「隠さなくていいの。此処にいるのは、私と貴方。」

「もっと・・・・・・頼む。」

「では、条件が・・・」

「な、何だ!!何でもきく!!」

「ヴィヴィオさんの今回の成績・・・水増ししてくださいませんこと?」

「わ、わかった!!」

ほら、欲望には勝てないのよ。

と、言う事で、この男性教師は私が見事に調教した訳。

もう、勝てないのよ。

私が、一度調教した男は、皆こうなるのよ。

あ、これで、ヴィヴィオさんの成績問題は解決なさいました。

うん。

マジで。















「でも、エリオお父さんの方が好きだったリー?」

「あら、ヴィヴィオさん・・・当然では、ございませんか。」

ふふふ・・・

今まで、数え切れないほどの男を調教してきましたが、やはり、エリオほどではありません。

エリオ・・・

まぁ、この前、間違えてエムオって、言っちゃいましたけどね。

まぁ、そんなことはどうでもいいんですが。

「それでは、フェイト。お母さん、出かけてくるから、なのはちゃんと仲良くしてるのよ?」

「はい!」

娘を後にしながら、私は仕事へ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 たしかに戦慄の歴史ですね(汗
 しかし、ナチュラルで調教と言っている辺り、本当に鬼てぃくなんだなぁと思ってしまう今日この頃です。
 なんだか、すいません(ぺこり
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/05/25 06:22 | URL |

Re: タイトルなし

戦慄でございです。いやぁ、恐怖とでも申しましょうか…
もう、キャロって意外と、ああいうキャラが似合うかもなんて、あり得ないことをしていたわけですけどね・・・なんか、癖になってまして。
もう、鬼ですね。
はひ・・・こちらこそ、すいまちぇん・・・
このままで、行きます。

| 月 | 2009/05/25 14:40 | URL |















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