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-LOVERS AGAIN-

超時空要塞マクロスⅡです。
マクロスファンでは既にお馴染みの、マクロスの作品でございますよね?しかしながら・・・結構、不遇の様な作品のようです。この作品の中の歌とかね?結構好きなんですよ。カラオケで歌ってますよ。かなり、良い歌なのでね。
作品も、そこまで言われるほど悪い作品でもないのですよ。是非とも、一度はご拝見アレって感じですね。
レンタルビデオ店では置いてあると思いますので・・・・
是非ともね?
お願いします。
本作は『超時空要塞マクロス』誕生10周年記念作品として企画されました。
初代制作スタッフからはキャラクターデザインの美樹本晴彦、脚本の富田祐弘が参加しましたが、原作者のスタジオぬえは関与せず、AICが中心となり制作されました。
構成としては・・・
可変戦闘機、
恋愛ドラマ、

など前作の基本線を引き継ぎつつ、主人公が民間人でヒロインが軍人。
歌を戦意高揚の兵器として使うなど、ひと捻りした演出がされています。
地球へ強行着陸したゼントラーディ戦艦の残骸の中に作られた都市など、インパクトのある映像も見られました。
メカニックデザインは当初藤田一巳だったが、降板により大畑晃一らが担当。
大張正己演出の派手なメカアクションも見所となりました。
しかし、内容的に前作の焼き直しと見られ、続編に期待していた『マクロス』ファンを満足させるものではありませんでした。初代スタッフもこの作品の描き方に疑問を感じたことから、正統な続編として『マクロスプラス』と『マクロス7』の制作を思い立ったという。ただし、セールス的に結果を残したことが、以降の「マクロスシリーズ」の展開につながったという面もあるのですよ。
世界観
OVAリリース当時は『マクロス』の直接の続編とみなされていたが、監督の八谷賢一は制作前のインタビューで「いわゆる続編という前作と密接な関係を持った作品は、前作のオリジナルスタッフが作るべきものだという認識があります」、「マクロスの世界設定の一部を土台として、その上にまったく新しい話を展開するということです」と語っている。
時間軸では2090年代という設定で、前作から80年間の出来事も設定されていた(『B-CLUB』1992年6月号に掲載)。しかし、のちに作成されたスタジオぬえ監修の「マクロスシリーズ」公式年表はこれと一致せず、また、年表上に『マクロスII』関連のエピソードは記載されていない。
これらの点から『マクロスII』は「マクロスシリーズ」の映像作品であるが、正史のマクロス世界から分岐したパラレルワールドを舞台とする、ゲーム作品などと同じ「外伝的作品」とみなされるようになった。正史外という扱いから、一部ではその存在自体を無かったかのように見る向きもある。


ストーリー
ゼントラーディ軍との戦争から80年後、地球に新たな異星人マルドゥーク軍が来襲する。統合軍はゼントラーディ戦で有効であった音波攻撃(ミンメイアタック)で迎え撃つが、マルドゥークもまた、戦いの歌でゼントラーディ兵を操る軍隊であった。TVレポーター神崎ヒビキは戦場取材中、敵艦内で歌巫女イシュタルを救助し、地球へ連れて帰る。地球のラブソングを知った彼女は、マクロスを「アルスの船」と呼んだ。


主要キャスト
神崎ヒビキ(高山勉・現:タカヤマツトム)
テレビ局SNN(スクランブル・ニュース・ネットワーク)所属の芸能レポーター。功名心からスキャンダルばかり狙っていたが、対マルドゥーク戦の取材に関わることになる。イシュタルやシルビーとの出会い、真実を隠蔽する統合軍への反発から、報道者としての使命に目覚める。
イシュタル(笠原弘子)
マルドゥーク軍の歌巫女(イミュレーター)のひとり。歌でゼントラーディ兵を戦闘に駆り立てる役を務めていたが、ヒビキにより地球に導かれ、はじめて体験する「文化」に衝撃を受ける。やがて歌の素晴らしさを知り、平和の使者として立ち上がる。
シルビー・ジーナ(冬馬由美)
バルキリーIIを駆る統合軍のエースパイロット。勝気でメルトランディの血を引く天才的技量をもつが、日常的な女性らしさも秘めている。エクセグラン総司令との密会現場をスクープされて以来、ヒビキと反目していたが、戦いを通じて心を通わせあう。
ネックス・ギルバート(島田敏)
シルビーの同僚で、太陽系バルキリー操縦選手権の総合優勝者。ナルシストでシルビーに好意を寄せる。最新鋭機メタルサイレーンに搭乗する。
ウェンディー・ライダー(佐藤幸世)
地球文化を象徴するアイドル歌手。統合軍のプロパガンダ活動の一翼を担い、月面フェスティバルで『バルキリーで誘って』と『今は友達』を歌う。
エイミー(国府田マリ子)、沙織(原亜弥)、ナスターシャ(引田有美)
シルビーの部下で「フェアリー・リーダー」隊を編成する三人娘。
デニス・ローン(大友龍三郎)
かつて名を馳せた戦場カメラマン。ヒビキに報道の有り方を教えるが、イシュタル救出の際命を落とす。
マッシュ(草尾毅)
ヒビキの友人のエステサロンオーナー。バイセクシャルだが面倒見の良さで信頼されている。
エクセグラン総司令(坂口芳貞)
統合軍内の腐敗を憂う高潔な軍人。シルビーの良き理解者。
バルゼー艦長(渡辺武)
旗艦ヘラクレスに乗り、マクロスキャノンでマルドゥーク軍を迎撃するが、特攻のすえ戦死する。
フェフ(古谷徹)
マルドゥーク軍の勇猛な司令官。イシュタルに任務以上の想いを抱き、地球から奪還せんとする。
エリンシェ(麻志奈純子)
イミュレーターのリーダー的女性。地球に惹かれるイシュタルを説得できず、イングスに消去される。
イングス(置鮎龍太郎)
マルドゥーク軍イングス艦隊の司令官。征服のためには手段を選ばぬ冷酷な独裁者。


主要メカニック

地球側
VF-2SS バルキリーII
往年の名機、VF-1 バルキリーの発展形である統合軍の主力可変戦闘機。2072年に登場したVF-2の改良モデルとして、2081年より部隊配備された。巨人族との格闘戦を想定し、機体はVF-1より二周りほど大きい。宇宙空間専用機で、通常装備として対艦攻撃用レールガン1門を搭載したSAP(スーパーアームドパック)を装着する他、支援兵器の自動攻撃式小型ビットも装備する。
VF-2JA イカロス
大気圏内専用に開発された可変戦闘機。CCV技術導入により、空中機動の特化が図られている。バルキリーIIとは開発元が違うため変形システムが異なり、機体も一回り大きい。
メタルサイレーン
ロールアウトされた最新鋭可変戦闘機。月面フェスティバルでレプリカ機がデモ飛行を行った後、マルドゥークとの決戦でネックス機が実戦投入された。火力と推力に優れ、バトロイドでの格闘能力がより強化され、ファイター時の機首部をプラズマスピアとして使用する。さらに第4の形態として近接戦闘用のガンロイドモードを持つ。
VC-079 SNNバルキリー
2079年にタチカホフ社が発売した民間用の複座型可変機。報道機としても利用され、大気圏脱出用ブースターを装着すれば宇宙空間への急行も可能である(SNNテレビ社有機は本社ビル内のカタパルトから発進する)。非戦闘用のため変形はガウォークまで。
VF-XX ゼントラーディアン・バルキリー
VF-2の前身として、2060年代に開発された可変戦闘機。ゼントラーディ系バトルスーツの関節や動力伝達系技術を導入した異形のフォルムを持つ。Episode 5で1カットのみ登場する。
次世代型デストロイド
トマホーク Mk.II
両肩に長射程ビームキャノン2門、両腕にビームキャノン2門とレールガン2門を備えるなど、火力がより強化されている。
ディフェンダー EX
両腕に対空用レールガン2門を装備。移動用ローラーには射撃時の姿勢安定プレートが付いている。
ファランクス(改)
左右の腕にミサイルブロック(対空ミサイル14発×3)を2基ずつ装備する(計168発)。ブロックはそれぞれ独立して仰角を変えることが出来る。
ジャイアント・モンスター
機体上部の大型砲塔に長砲身キャノン砲6門を装備し、砲塔全体が水平方向に可動する。脚部には大型のホバークラフト機構があり、重力制御装置と併用して地表を浮上移動する。また、宇宙空間ではリニアレール方式で甲板上を移動する。
グロリア
バルゼー率いる統合宇宙軍艦隊の旗艦。
ヘラクレス
統合宇宙軍艦隊の旗艦
マクロスキャノン
ゼントラーディの大型戦艦(ブリタイ艦クラス)を4隻連結した形の、統合軍の超大型決戦兵器。マクロス艦と同様に砲撃体型へトランスフォーメーションを行う。作中では6番艦まで存在する。
マルドゥーク側
ギガメッシュ
マルドゥーク軍の主力バトルスーツ。小型ミサイルやウイングカッターなど近接戦闘能力を備える。フェフ専用タイプもある。
バトルポッド
ゼントラーディ兵用の量産兵器。指揮官用タイプもある。
ゼントラーディ用パワードスーツ
前作のヌージャデル・ガーやクァドラン・ローに相当する。


スタッフ
監督:八谷賢一
シリーズ構成:富田祐弘
脚本:富田祐弘、中村学、有井絵武
演出:青木武、西山明樹彦、浦田保則、西森章
キャラクターデザイン:美樹本晴彦
メカニックデザイン監修:大畑晃一
コンセプトデザイン:渡部隆
OPアニメーション作画監督:大張正己
美術:中原英統
音楽:鷺巣詩郎
音響:本田保則
制作:AIC、オニロ
企画:大西良昌(ビックウエスト)
プロデューサー:岡崎千代(テレビせとうち)、田口智幸(ビックウエスト)
製作:テレビせとうち、ビックウエスト



主題歌
オープニングテーマ
『2億年前のように静かだね』
作詞:真名杏樹、作曲:樫原伸彦、編曲:井上鑑、歌:金子美香

エンディングテーマ
『de・ja・vu~そばにいて』
作詞:金子美香、作曲:TSUKASA、編曲:井上鑑、歌:金子美香
『約束』 作詞:松宮恭子、作曲・編曲:鷺巣詩郎、歌:笠原弘子


OP

ED

| マクロス | 22:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

マクロス?Uのし新作が実現するように

マクロス?Uの新作が見たいです河森先生もしこのサイトを見て いらっしいましたらマクロス?Uの新作をご検討下さい

| はるおしみ正宗 | 2007/11/26 11:32 | URL | ≫ EDIT

いらっしゃい。

マクロスは新作が出ますよー♪
マクロスの公式サイトに行けば見れると思います。

| デザイア | 2007/11/26 21:23 | URL |

マクロス?Uの新作実現の願い

マクロス?Uの新作が実現されることを節に願がっておりますやはりパラレルワールドに落ちた方がよかったのはマクロス7ではないかと

| はるおしみ正宗 | 2007/11/27 10:14 | URL | ≫ EDIT

はい。

マクロス7は面白いですねー。
マクロスFの放映はもう少しですよー!!

| デザイア | 2007/11/27 21:35 | URL |















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