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あらあら、うふふ♪なの。

違和感があるかもしれません。
タイトルに。
今回は、フェイトさんが妄想。


「出番がない!!」

「また、私たちです!!いらない子なんかじゃない!!」

「今日は、どれくらいの出番なの?」

「半分や・・・前回の半分や!!」

さて、そんな感じで、今日は、この二人は何をしてくれるのやら。

「そこ!!余計なスペース使うなや!!」

「で、はやて。前回の自主規制シーンで、色々と私なりに不満があるんだけど。」

「この歳で、妊娠は勘弁や。」

五歳で妊娠はしません。

「うるさいわ!!」

「はやテー・・・なのはと、フェイトは毎日してるよー・・・?」

「だから、そうなら変容に、私らがわきまえなければならへんのや。」

ふっ・・・できるわけが・・・

「テスタロッサ家の血は、押さえナあかんよ?」

「はやてー・・・」

「我慢や。フェイトちゃんのようになったら、あかん。」

「あかんですか・・・?」

「あかんです。」

で、そろそろ、終わりな訳ですけど?

「うそやぁぁぁぁ!!!」

「ささ、はやて・・・見てないところで!!」













MAX HERAT~♪なのキュア♪なのキュア♪













「フェイトちゃーん♪」

「あ、なのは・・・」

抱きついてくるなのはは、どうも、何と言うか、可愛いです。

なんというか、どこかの白い大きな猫社長みたいな感じで、なのはを抱きしめると、もう、鼻血が止まりません!

ふっ・・・

可愛すぎです。

そして、ベッドの上では、最近、大変な事になりました。

なのはに、泣かされる事が、最近の楽しみとでも言いましょうか。

ここ最近、ヴィヴィオお母さんの影響を受けたようで、従来のなのはより、かなり強くなっているようです。

テクニックが・・・

技術が・・・

抱きついた後に、上目遣いで覗いてくる、なのはの死線に、

「グはっ・・・!!」

「フェイトちゃん!!」

鼻血が吹き出て、倒れそうな私を、なのはは、優しく包んでくれます。

なのはに、抱きしめられるだなんて、あぁ、どれだけ、私は幸せ者なのでしょう。

意識が・・・

飛びそうです・・・

なのはの中に寝転んでいたい♪

なのはと一緒にゴロゴロしたい♪

今日はなのはと良いことを沢山したから♪

はっ・・・

消え行く意識の中で、私の中に流れたどこぞのアニメの最終回で、再び王女になった女の歌が、私となのはの歌に変わって、流れてくる・・・

なのフェイに変換したら、結構良い歌に変わるかも・・・

曲も使いどころだよね。

管理人は、もう、どうでも良いわなんてこといってたような気がします。

私も、あの終わりかたは、馬鹿じゃねぇ!?

何て、思いましたがって、そんな状況は、どうでもいいの!!

「なのは!!」

「フェイトちゃん・・・大丈夫?」

あぁ、もう、目をウルウルさせて、心配させてごめんね・・・

「大丈夫だよ。なのは。」

「心配したのー!!突然、鮮血が飛び出て、顔が、少し青くなって・・・うぅぅぅぅ・・・」

顔が、少し青くなったのは、私を首ごと、思いっきり、抱きしめていたからだよ。

苦しかったけど、楽しかったよ?

「なのは・・・大丈夫だよ。」

なのはが、泣いてると言うのに、どうして、こうも、萌えてしまうのでしょうか・・・

泣いてるなのはの、頭を撫で撫でしてなのはを落ち着かせます。

ま、可愛い感じで、なのはは、それで良いの。

「じゃぁ、今日は・・・なのは・・・」

「フェイトちゃん・・・?」

まぁ、これまでの話とは関係無いわけですけどね。

昨日、キャロお母さんに言われました。

「フェイト・・・コスチュームプレイは、したかしら?」

「こすちゅーむぷれい?」

「えぇ・・・別名・・・コスプレ・・・私は、よくやるわ・・・エリオと。」

お母さんに、コスプレと言うものの魅力を教えてもらったのです♪

と、この一言により、私となのはの夜の生活に新たなプレイの幅が、広がったような気がします。

とのことで、今日は、趣向を凝らしてみようかと思います。

「なのは・・・なのはは、どんな格好が好き!?」

少なくとも、さっき、なのはに心配をかけてしまった償い的な感じで。

「格好・・・?」

「うん。巫女様とか、猫耳とか、メイド様とか、ウンディーネとか、プリティーでキュアキュアな奴とか、世間知らずなお嬢様達が集まる学校の制服とか・・・近未来フォーミュラーレースのレースクイーンとか、月に変わってお仕置き系とか、その他etc...」

さて、色々と・・・

メイド様以降のアニメのタイトルは?

「え、えと・・・どうしたいの?」

「なのはが、私を好きに着飾って、私を好きにして・・・」

「好きに・・・?」

「うん。」

なのはに、どんなカッコウさせられるんだろ・・・

なのはに、どんな事させられるんだろ・・・

って、あれ?

これ、私が、まるで変態みたいじゃない。

へ、変態じゃありませんから!

巫女様になった時・・・

「あぁ・・・神がぁ・・・」

「ふふふ・・・フェイトちゃんの神は、私なのー♪」

ってな展開になってしまいそうな感じが・・・

あぁ、でも、なのはが神になるのなら、私の神!?

それも、堪んないわ・・・

猫耳の場合だと

「可愛い猫なの♪」

「にゃ、にゃー・・・」

「ふふ・・・今夜は、布団の中であっためるの・・・」

はっ!!

なのはに、布団の中で、抱きつかれて、色々と、あんな事やこんな事!?

これも、堪りません!!

メイド様の場合だと・・・

「ご主人様・・・なのはご主人様・・・回りに、聞かされてしまいます・・・」

「ふふふ・・・フェイトは、私の・・・他の妹達にそれを示してあげるの・・・」

こ、これも・・・

これで・・・

なのはが、こんな事まで・・・うみゅう・・・たまりませぬ。

ウ、ウンディーネ・・・

「な、なのはさん・・・」

「あらあら、フェイトちゃん幸せ全開モードね♪」

優しげだけどやり手な先輩と、天然な後輩な関係!!

「どれも・・・これも・・・私・・・には・・・!!」

ぶはっ!!

「あ、またフェイトちゃんから鮮血が!!」

私の鮮血で濡れる私の幼稚園の制服・・・今夜のコスチュームは、これなのでしょうか?

そして、この世界の夜の出来事・・・













「フェイトちゃん・・・」

現実に帰ってまいりました・・・

あ、そうだ、私・・・

幼稚園で妄想にふけって、倒れてしまったんだ。

「此処は・・・」

「フェイトちゃん家だよ・・・?」

あぁ、私は、ここに運ばれたんだ。

「それで、フェイトちゃんのパジャマは選択中だったから、これをキャロお母さんが着せたの。」

「え・・・?」

「猫耳ウンディーネさんなの♪」

くぁ!!

そ、そうきましたか・・・

「あらあら、うふふ♪なの。」

今夜も、頑張ります。

多分、死にます。

| 140cmの33歳児 | 00:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 フェイトさん、出血しまくりですね~。貧血にならないように(しみじみ
 さて、コスプレを覚えたなのはさんとフェイトさんの明日はどっちだ(マテ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/04/28 06:59 | URL |

Re: タイトルなし

フェイト・・・どばっ!!っと言う感じで!!妄想が、どうも、そっち方面に行ってしまうと言う訳で。
コスプレと言うスキルを身につけた二人は・・・?どうなることやらー~♪
ふふふふふ・・・
多分、フェイトは、死ぬかと・・・出血多量で・・・

| 月 | 2009/04/28 09:34 | URL |















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