PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

いきなり、十年後。

何となく。
十年後。
やってることは、変わらず。


十年経ちました。

ヴィヴィオお母さんは、相変わらず、ティアナお母さんといちゃいちゃラブラブです。

キャロさんも、エリオ伯父さんに毎日、鞭に蝋燭で、楽しそうです。

エイミィさんは、クロノさんが久しぶりに帰ってきて、いちゃいちゃしてて。

桃子お姉ちゃんとプレシアお姉ちゃんとリンディお姉ちゃんは目出度く、10年前に結婚しました♪

子供も、出来て、後はなのはたちだけだねと、言われました。

お姉ちゃん達の子供は、凄い、可愛い感じで、進んでお世話したくなる感じです。

今は、もう、その子供達も9歳になりました。

一人、男の子で、後の五人が女の子って、言う感じな訳ですけど、まぁ、性格は色々とある訳ですが、そこら辺は、ご想像にお任せなの。

はやてちゃんは、アリシアちゃんと一緒に、後は16の時を待つだけだったりしています。

そして・・・王道CPである私と、フェイトちゃんはと言うと・・・既に、周りに邪魔ものがいないくらい、ラブラブなの♪

昔は、女王様だったフェイトちゃんも、今は、主従が逆転してる感じで。

あ、でも、そこまでハードなことは、していないの。

悪い人に襲われそうになった時は、フェイトちゃんは王子様。

この関係は、変わることは、今の今まで、変わってなかったりして。

そして、夜、私は、フェイトちゃんと体を重ね合わせるときは、当たり前的な感じで、フェイトちゃんは、受けに完全覚醒したの。

凄い、可愛いんだよ?

フェイトちゃんが、感じる姿…

「って、なのは。誰に向かって、喋ってるの?」

「いやぁ、何となく。」

と、言うことで・・・私とフェイトちゃんは、高校1年生になりました♪

一貫性なので、受験勉強は無し。

世間が、受験勉強で業を煮やしていた時は、普通にフェイトちゃんといちゃいちゃしまくってました♪

それで…

「なのは・・・」

「え…?」

「今、ここに誰もいないよ・・・?」

ありがちな感じだけど、実は、今、良く、同人とかでありそうな、体育倉庫の裏にいたりしています。

ヴィヴィオお母さんに言われた一言…一度は、体育倉庫でしておくべき!

との、言葉を受けて、今、その、体育倉庫の中にいる訳です。

「行くよ・・・?」

「うん…なのは・・・お願い・・・」

最初は、優しく、フェイトちゃんの唇から入って、そこから、全身を感じ取るの。

この味も、今も昔も全く変わらない。

何というか、美味しすぎなの♪

ヴィヴィオお母さんは、ティアナお母さんのが一番って、言ってたけど、やっぱり、私は、フェイトちゃんなの♪

舌を、そのまま絡めあわせて、数十秒たった後に、お互いの唇を引き離すと、お互いの唾液でできた糸が引いて。。。

紅潮したフェイトちゃんが可愛すぎて思わず、抱きしめちゃう!!

「な、なのは~!!」

「だって、フェイトちゃんが、可愛くて…」

そんな感じで、フェイトちゃんが可愛すぎてしまったので、この後の記憶は、もう、関係無しで!

この後は、遠慮することなくー・・・一気に、体育倉庫の気分をエンジョイしながら、フェイトちゃんと昼夜問わずやろうとした時…


ガタッ・・・


「・・・ん・・・?」

凄い、不自然な音が聞こえたような気がしたと言うか、何というか。

不自然な感じで、さっきから、もう一組いたような気もしたけど、それもわかっていたはずなの。

なんか、邪魔された感覚。

そこに、もう一組いた。

「出て来いなのぉぉぉ!!!!私とフェイトちゃんがお楽しみ中なの!!!」

あ、どうでも良い話、ここは女子高だから、何というかね。

男子と言うものは、ここには存在しているわけではないの。

この学校に、男子は、存在していないの。

だから、覗きに来ているのは、絶対に女子。

「ご、ごめんねぇー・・・」

「雅か、同じ日にするとは、思わなかったんや。」

もう、口調で丸わかりなの!

何で、邪魔したのか。

はやてちゃんと、アリシアちゃんの二人は、何をしているの!!

と、言うより、やるなら、次の日か、家でエンジョイしてろなの!!

「な、なのは・・・邪魔したわけじゃ…」

「解ってるけど!!この燃えたぎるような体は、どうすればいいの!!」

ここは、私の場所なの!

あ、正確には私とフェイトちゃんの臨時愛の巣なの。

だから、

「出ていってほしいの!!!」

「…なのはちゃん、暴走しすぎやで…」

「と、途中で・・・止められたくらいで・・・」

「途中で・・・だから、問題があるの!!」

「なのは・・・取りあえず、出直そう・・・明日・・・ね?」

「そ、それじゃぁ…今日は…」

「家で…ね?」

うぅ…家まで、我慢できるかどうか、凄い、心配…下手したら

「公園で・・・」

「それはダメ!」

「うぅ…」

「家まで…我慢・・・だよ?」

「わかったの・・・」

フェイトちゃんに言われて、フェイトちゃんに諭されて、仕方なく、今は、フェイトちゃんの意思に従うことにした。

結局、

「ごめんなー・・・フェイトちゃん。」

「ううん。今日は、二人でゆっくりどうぞ。」

フェイトちゃんに手をひかれて、帰路に着くことになりましたが、

「フェイトちゃん・・・」

「なのは…そこ…ダメ…」

帰りながらも、私の我儘な腕は、フェイトちゃんにボディーチェックをしまくって、

「が、我慢して…」

「仕方ないの・・・我慢できないの。」

なんとか、その後、家まで、本番に入ることはありませんでしたが、焦らされた性欲は、留まる事を知らず。

結局、帰ったら、ずっとしていて・・・












次の日













「なのは・・・た、立てません・・・」

腰を、悪くさせました・・・

ふっ…

もう少し、体を鍛えておくべきなの。

| 140cmの33歳児 | 16:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ぶっちぎっていますね、なのはさん(笑
 ですが、それ以上にフェイトさんが受けに完全覚醒した。なんておめでたいことでしょう♪(マテ
 そして、最後の「もう少し体を鍛えておくべきなの」ですが、正直かなり理不尽な気が(汗
 あ、でも、うちのなのは様も変わらないくらいに理不尽ですね(苦笑
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/04/26 18:37 | URL |

Re: タイトルなし

なのはの暴走は、姉や父母にしか止められず!!
フェイトさんは、もう、このまま、受けの方が・・・いいなぁ、何て、思ってきたので、この際、覚醒させました。
最後のなのはさんの台詞は・・・本当に、理不尽だぁぁぁ!!何て、言われる事を呼んでいたり。
まぁ、あの高町家は性欲は異常ですから・・・
でも、すいもうさんのなのはにはまだ、敵わないなぁー・・・
ふぅ・・・
何れ、超えたいです!

| 月 | 2009/04/26 19:59 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/1855-a51b12c6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT