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遺伝子は受け継がれてしまった・・・

思い出される過去の話。
なのはを創った日は、初めての責め?


「二人目を作ろう!」

27の、とある日のベッドの上。

ヴィヴィオが、突然、こんなことを言い出し始めた。

いや、この子は、何を言っているのだろうと思った。

前に、作った時は、強姦的な感じだったし。

不快にされた方がいたら、ごめんなさい。

謝ります…

「あんたさぁ…あの後、異常なまでの腰痛に悩まされたんだけど?」

しかも、

「高校中退したし・・・」

学校側には、諸派の事情と言うことで、一応の転校として、そういう形になった訳だが、驚いたのは、私的に一番驚いたのは、私の両親とヴィヴィオの両親だ。

妊娠したと言った瞬間、親二人は手を取って、喜び合った。

ヴィヴィオの両親に至っては、すぐさま、私を嫁に迎え入れる始末だ。

既に、年齢的には16だったので、難なく結婚できたと言う訳だ。

つーか、両親が、孫を見たいからって、あの強姦を受け入れるって、どういう頭をしてるんだと、私、ひとり頭が痛くなった。

「いや、若かったね♪」

「馬鹿…」

もう、若い以前に、この子の性欲は、何処まであるんだろうなんて感じで、この子の中にある性欲の大きさでも調べてみたいと思った訳だけど、本人の性欲=通常がスーパーサイヤ人4ゴジータとか言っていたような気がするが、それを解らない私は、どうすれば。

一体、どうすればいいんだろう。

なんて、感じで・・・気づけば、桃子を出産。

私の、出産する時の声を録音して、退院できない間、ヴィヴィオが、それで抜いてたのは、有名な話な訳で。

時折、この子はデリカシーに欠ける部分があると思うのよね。

ただ、二人目を作るのであれば、

「バインドは、禁止!」

「え!?」

「魔法も禁止…」

「な、なんですと!?」

「聖王になるのも禁止!!」

「なにぃぃぃぃぃ!!!!!!!!??????」

そんな、厳しいこと入っていないような気が…する。

性欲3倍は、本当に勘弁して欲しいわ。

まぁ、好きだからいいんだけどさ。

本当に、堪えてるみたい…まぁ、いつも、するときは、ノーマルな感じなんだけどなー・・・どうして、子供を作る時になると、そこまで激しく+ふた系になるんだかなー・・・興奮するのは解るけど、魔法の使用は反則だと思うんだ。

そうでしょ!?

バインドで拘束して、魔法で無理やり…あぁ…!!

思い出すだけで・・・腰が…

「なら…二人目を作る時に…どうすれば・・・無理やり、強姦して…」

「あんたは、どこぞのエロゲーのやりすぎだ!!」

ビショップとか、そこら辺?

普通が良いのよ。

普通が。

ノーマルが!!

「どうして、普通じゃいやなの?」

「やっぱり、特別なものにしたいじゃない?」

「あんたの特別は、変態だ。」

「へ、変態!?」

「言われて、やっと、自覚したのか?」

「じゃー、ティアは、どうして欲しいの?」

「優しく、愛しながらその・・・してくれれば、私は、それで良いの・・・」

「ぶはっ…か、可愛い…じゃぁ、ティア…そういうの解んないから、お手本見せて?」

「う、うん・・・」

優しく、後ろから、私はヴィヴィオを抱きしめた。

あくまでも、ノーマルで。

「ヴィヴィオは、可愛いね・・・」

何というか、抱きしめているだけで、落ち着く。

もう、作らなくて、

「良いよね?」

「ダメ…二人目は、絶対に作るの。」

小さい体を、一回転させて、改めて、その顔を見た時、やっぱり、ヴィヴィオは可愛いと認識することができた。

「聖王になってあげよっか?」

「ダメ…やったら、ああなる・・・定期的にね?」

「ぶー。」

ほっぺを膨らませているヴィヴィオを宥めるように、彼女の唇を、自分の唇で塞ぐ。

キスは、始まりの合図って、感じかな。

こうしているだけで、この子の優しさに触れているような気がする。

「ティアってさー・・・おっぱい、おっきくなったよねー・・・」

「あんたが、毎日えっちして・・・襲って、胸を揉むからでしょ?」

「あ、そっか。でも、こう言うのも新鮮かも♪」

「何が?」

「だって、ティアが、責めなんて、初めてだもん♪」そ

う言えば、この子を襲ったことは、無かったかも。

ヴィヴィオは、好き。

この世界で、一番。

本当は、あの時、二度と顔も見たくないって、思ったんだけどねー・・・私も、甘いなぁ。

でも、結局、許してしまった。

「ヴィヴィオ・・・産んでくれる?」

「私が…?」

「うん。」

「良いよ・・・ティアだったら…」

全体で、優しく、ヴィヴィオを包み込む。

あの時の、ヴィヴィオとは違うやり方。身体的に未発達である26歳児の花弁をいじり、慣れるように、ゆっくりと・・・

「そんな・・・焦らしちゃ・・・」

「だーめ。小さいんだから…ね?」

その後は、流れるままに、徐々に、ヴィヴィオを愛して、ヴィヴィオの中に、精を流した。













そして、これが、なのはを創った時の・・・

「話だったわね・・・」

「あの時のティアは、優しかった。」

「優しく触れたかった。」

ヴィヴィオは、可愛い。

今も、昔も。変わらぬ姿で、私の傍にいる。

綺麗な、まだ、赤ん坊のような肌。

触れれば、溶けそうな優しい髪。

そして、気話付けなのは、この幼顔だ。

あんなことがあった今でも、私は、彼女を愛してしまっている。

何でだろ。

やっぱり、彼女の愛を直に触れてしまったからかも。

「寝よっか?」

「襲ってあげようか?」

「遠慮します…」













ただ・・・一番受け継いでほしくない所はしっかりと娘に・・

・「なのは…!?今日は・・・変だよ!?それに・・・ここ、幼稚園のトイレ!」

「関係無いの!フェイトちゃんを今、食べたいの・・・!!」

なのはとフェイトちゃんは、自重しない…

5歳らしいことしてぇぇぇ・・・・・・

| 140cmの33歳児 | 15:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ティアナとヴィヴィオママンはラヴラヴですねぇ~。うん、やっぱりラヴラヴがいいですねぇ~。
 あと、あんまり気にしない方がいいですよ~。
 まぁ、口にするのも嫌なので、口にはしませんが、そういう形で産まれる子供もいないわけじゃないんですから。
 ただ、なんか釈然としないというか……なんとなくね。
 でも、どういう形で産まれようとも、まっすぐに育ててあげられればそれでいい、と僕は思っています。
 まぁ、敏感すぎたんですね、僕は(汗
 だから、あんまり気にしないでくださいな(苦笑
 それはさておき。
 最後のなのはさんが冥王化している(笑
 しかし、幼稚園のトイレって(汗
 いい感じでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2009/04/20 17:57 | URL |

Re: タイトルなし

>  ティアナとヴィヴィオママンはラヴラヴですねぇ~。うん、やっぱりラヴラヴがいいですねぇ~。
そうっすねーラブラブです。
あれは、書いた後、やりすぎじゃ音って、思ったわけですが。実は、あれには・・・
今度あげる話で、とある真実が!?
的な感じで。
まー・・・明日辺りまで、さらっと言うと思いますので。
はい・・・

最後のなのはさんは・・・
ふっ・・・まぁ、色々と、そろそろ、冥王化させるかも!?
みたいな。
ヴィヴィオの遺伝子を受け継いでますので・・・
まさかの、なのフェイ化に行きそうな感じで。

| 月 | 2009/04/20 18:36 | URL |















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