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『牙狼 -紅蓮ノ月-』第13話「相克」

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全開が鍋回だったので寝たわけでござ―ますが、まぁ、そこはどうでもいいとして―さて、まぁ、都に戻ったとしても、あの騎士の鎧を纏ったとしても、それは……
変わるものではない。
敢えて、盗賊に身を落としたがゆえに、袴垂は、その虚しさをよく知っている。
そうして、黄金騎士として、お前は今まで何をしてきた。その言葉が突き刺さる。
黄金の鎧・・・・・
特別ではあるけど、そこに何があるというのか。そして、また、斬牙の鎧を手に入れたとはいえ、戻る気は無し。人の形を成したホラーではないものを狩る。
確かに、道長についても、それは、またかつての束縛と同じ……民を守れなくなるからこその、あのシステムだからこそ、この時代のものだからこそ……ね。貴族に使えれば、そして、大勢の人といれば心は変わる。そのシステムが、どれほど愚かなものなのか。
ってか、今回のようなピンチの時に斬牙は出てきても良いんじゃなかろうか?って、そういうことを思ったり。
そして、セイメイも、何を考えておるのか。
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そこにあるのは愛情?雷吼の命の重さ……
うぅん、まだ、彼女のことは純粋な愛として見ていいのかが解らない。
そうして、守るべき人を見捨ててまで、雷吼を選ぶ理由。
ってか、雷吼、ちと、レオンよりも未熟な部分が見えるよ。
今回は。
ちと、弱さを感じた。
牙狼が良く動く回は負け回……
なんてものも感じた。
さて、まぁ、どうなるんだろうね。
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なぜ、セイメイは雷吼に、そこまで惹かれたのか……敵の罠にかかり、大勢の命まで捨ててまで……そして、それは敵の策略……どうなる次回。

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