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聖王が銀河の妖精に支配されちゃいました。

ヴィヴィオ×シェリル・・・
あれ・・・?
何か、血迷ったよ。。。?
とりあえず・・・いちはちきん


久しぶりに、マクロス・フロンティアに遊びに行ったら、シェリルさんが・・・泣いてました。

この季節だから、花粉症だよね。

ま、こんなことはありえるわけが無いのですが・・・失恋って奴だそうです。

そんな感じで、色々とあったようなのですが、検討つかず。

と、言うか・・・察しは着くわけですが。

理由は、ランカさんをアルトさんが選んだようです。

Byヴィヴィオ…

「え、と・・・」

仕事も、手につかない状態であるはずなのに、何ていうのでしょう。

そういうのを、無気力状態というのでしょうか。

でも、ステージの上で懸命に歌っているシェリルさんは凄いと思います。

「シェリルさん・・・」

ベッドの上に座り込んでいるシェリルさん・・・

あ、今日は、午後7時から私は、この世界にやってきました。

何で、夜に来たのかと言うと、なのはママと喧嘩したからです。













「なのはママのばかぁぁぁぁ!!!!!!」

「お腹すいてたから仕方ないでしょぅ!!???」

「仕方なくないもん!!ヴィヴィオのアロエヨーグルト返してよぉ!!!」

ティアも、悠介も、今日から一週間は出張でいません。

毎晩、私が独占してるから、たまには良いよね。

そんな感じで、帰ってきたら、冷蔵庫の中に入れていたはずのアロエヨーグルトが存在していませんでした。

毎日の楽しみなのに・・・

私のアロエヨーグルト・・・

お風呂上がりのなのはママが、私のアロエヨーグルトを食べていたのです。

ついでに、その隣には、フェイトママもいました。

無論、ベッドの上以外はヘタレなフェイトママに止められる訳もなく。

「もう・・・いい!!!なのはママなんて知らないもん!!!!」

「ヴィヴィオ!?」

「なのはママのばかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」

家出しました。

でも、行くあてがなくて・・・燈也叔父さんとすずかさんの所は、鳴海市に帰ってるし、桃子おばあちゃんたちのところは、怖いので辞めて。

ユーノさんは・・・

ふっ・・・

なので、辞めました。
こういうときに、灯里さんのところに行けば良いんでないの?

と、言う考えが浮かびました。

しかし、その刹那。

シェリルさんに会いに行けば良いじゃん!!と、言う考えが、頭を埋め尽くし、さらに、その後、シェリルさんと一緒に、お風呂、晩御飯、一緒にベッドの上で、添い寝・・・・キャー♪

(シェリルさん・・・私・・・)

(ヴィヴィオちゃん・・・ここ、濡れてるわよ・・・?可愛いのね・・・)

などという、煩悩が私の中に浮かび上がり、全は急げ!!GO TO HELL!!です!!

との事で、アルフとえっちしてる九美の力を使わずとも、アマテラス形態になって、無理やり、時空転移♪

ふふふ~♪

シェリルさーん♪

脳裏に浮かび上がるは、シェリルさん一色・・・ランカお姉ちゃんと一緒も良いかも♪

夜中のベッドでシェリルさんとランカさんに添い寝されて・・・

(ランカ・・・お姉ちゃん・・・駄目だよ・・・そんな、とこ・・・)

(ヴィヴィオちゃんのここ・・・あぁまいね・・・)

(シェリルさんも・・・とめ・・・んっ・・・)

(ヴィヴィオちゃんの唇、貰っちゃった・・・)

こんな感じに、なったら・・・私、やばーい♪

とのことで、アマテラス形態になろうとしたときです。

「やぁ、ヴィヴィオ。なのはと喧嘩したんだって?」

こんな時に着やがったのは、フェイトママに負けた人。

イニシャルは、Y・S・・・

一緒になれば、如何わしい触手で大変なことになります。

「良かったら、僕のところに・・・」

「だめぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

ここで、計画を邪魔されてたまるかい!!!

十束剣(天之尾羽張)を急ぎ展開し、時空の穴を開け、

「エ・・・?」

「ゴッドボイス!!!!!!!!!!!」

某ロボットアニメから学んだ必殺技を展開し、Y・Sの鼓膜を一時的に裂いてから、私は逃げました。

超者の方だと世界を破壊するほど、リメイク版だと必殺技でもなく。

ふぅ・・・

危うく、シェリルさんとイチャイチャ慰め大作戦を阻止されるとこでした。

そんな感じで、いつもの要領で、マクロスフロンティアに降臨。

相変わらず、綺麗です。

「あれ?ヴィヴィオちゃん・・・?」

町中で、いきなりであったのが、ランカさん。

何か、桃色オーラが・・・

「こんばんは!ランカお姉ちゃん!」

どうやら、ランカさんは、ラジオのお仕事があるようす。

その隣にいたのが、早乙女アルトさん。

「ランカ・・・?その子・・・」

「あの、束のことをお聞きしますが・・・」

やっぱり、アルトさんとランカさんは付き合っていたようです。

優柔不断男も、やっと本命を選んだってとこかな。

本編での歌舞伎役者って設定は、あまり活かされていなかったような。

こんな感じで、お二人と談笑して、私はランカさんたちと別れを告げる前に、

「シェリルさんは・・・?」

「あぁ・・・ちょっと・・・いろいろ会って・・・」

「ん・・・?」

「良かったら、会いに行ってあげてくれないか・・・?」

「そのつもりです。」

如何わしい考えだけど。

アルトさんは、私に目線をあわせて、鍵をくれました。

やっぱり、気にしてるみたい。

シェリルさんを振ったのと、同じだもんね・・・

「合鍵・・・?」

「あぁ。」

「その・・・ヴィヴィオちゃん・・・シェリルさん、ステージの上では、いつものように振舞ってるけど・・・」

「大丈夫です!私がシェリルさんを助けます!!」

あれ・・・?

趣旨が、変わってきているような・・・

まぁ、それでもいっか。

そんな感じで、シェリルさんの家へ!!

でも、入ったときに・・・シェリルさん・・・泣いてました。

最初は、上記のように花粉症かと思いましたけど・・・違いました。

やっぱり、振られたことが・・・相当、きいてるみたい。

「ヴィヴィオ・・・ちゃん・・・」

どうやって入ったのかという、下らない突っ込みを入れる事無く。

暗い部屋で泣いてるシェリルさんは、不謹慎ながらも綺麗でした。

おいで、おいでをしてくれるシェリルさんに誘われて、私はシェリルさんの座るベッドの上に座り込みました。

シェリルさん・・・そんな、元気の無いシェリルさん・・・私、嫌だよ。

いつも、輝いているシェリルさん・・・

でも、今知ってる、シェリルさんは別の意味で輝いているシェリルさん。

「ランカちゃんに・・・聴いた?」

「はい・・・」

「引っ張っていないつもりだったんだよ・・・?私・・・アルトとランカちゃんのこと・・・祝福すること出来たんだけどね・・・」

そのまま、シェリルさんは、私の胸の中で再び泣き崩れました。

やっぱり、女の子なんだなって思う。

私の胸の中で泣き崩れるシェリルさん。

あれ・・・?

目的、変わってるけど、これはこれで良いとおもう。

いつもの強気なシェリルさんとは違うシェリルさんを見ることが出来た。

このまま、私の胸で泣くシェリルさんを、あやすように撫でて一時間。

「ごめんね・・・ヴィヴィオちゃん・・・きてくれたのに。」

また、シェリルさんは笑ってくれました。

「うぅん・・・」

すっかり、涙で濡れた、私の服。

でも、良いんだ。

「晩御飯・・・食べなきゃね。」

「はい!」

と、言うことで、やさしいお姉さんに戻ったシェリルさんは、出前を取ってくれました。

でも、どこか、強がってるみたい。

一緒に、御飯を食べているとき、やっぱり、シェリルさんの顔は悲しそう。

これは・・・もう、私がシェリルさんを慰めるしかありません!

「一緒にお風呂・・・はいろっか?」

エ・・・?マジで・・・?

心の中で、ガッツポーズをしたのは言うまでも無く、したたかな煩悩が私の頭の中を支配してるー♪

って、こんな時、そんなの考えてる場合じゃないよ!!

でも・・・優しい人。

綺麗な人。

憧れの人とお風呂なんて!!

これほど、嬉しいことはありません!!

あ、本来の目的を忘れてた・・・

「ほーら万歳して。」

「じ、自分で出来ます!」

「ふふ・・・ごめんね。よーいしょ。」

「え・・・?」

シェリルさんに、抱っこされた・・・?

しかも、抱きしめられる形で♪

こんなこと、されちゃっていいの!?

全国のシェリルファンの皆様、ご免あそばせー♪

おほほほほほほほー♪

しかも、全裸で!!

全裸!!

もう、なのはママのアロエヨーグルトのことなんて、どうでも良くて、こっちのほうが良いわ!!

シェリルさんの体にしっかりとしがみついて、一緒に浴槽の中へ。

あぁ!!

もう、心の中のボルテージが、やばい!!

シェリルさんの胸が、私の胸に当たる。

目と、鼻の先には、シェリルさんの色っぽい、ぷっくりとした唇が!!

そんなに、色っぽいと・・・

食べちゃうよ・・・?

「ヴィーヴィーオ。」

私が、全身をシェリルさんに預ける形。

シェリルさんの胸に、耳を当てて、その鼓動を聞く。

シェリルさんは、私の頭を妹と接するように撫でてくれた。

それが、どこか、心地良い・・・

「可愛い・・・妹がいたら、こんな感じだよね。」

「シェリル・・・さん・・・」

それでも、時折、シェリルさんは私に悲しい顔を見せる。

解ってる。

強がっていても、やっぱり、辛いんだ。

私一人が舞い上がっちゃいけないんだ。

・・・ごめんなさい・・・

「シェリル・・・」

「ヴィヴィオちゃん?」

突然、その名前で呼ばれたシェリルさんは、驚いた。

無理も無い。

私は、開いたシェリルさんの唇をそっと、自分の唇で塞いだ。

「ん・・・ちゅ・・・う・・・ん・・・」

悲しみを、全部、私に移して。

ティア、悠介・・・浮気じゃないよ?

今日、だけなんだから。

一瞬、目を開いたとき、シェリルさんは、目を閉じて、私を迎え入れていた。

このまま、シェリルを優しく、私は唇で包み込んだ。

突然の引き寄せられる感覚。

シェリルさんが私を抱きしめていた。

「ん・・・!?」

私は、目の前にいる人の舌を絡ませる。

初めてだった見たい。

不安であるかのように、強く、シェリルが私を抱きしめる。

シェリルって、経験豊富に見えるけど・・・意外と。

「ちゅ・・・ん・・・あぁ・・・」

息が、続かなくなって、私は、シェリルの唇を離した。

私とシェリルの唾液が、合わさって、それが妙にエッチだった。

紅潮した、シェリルは、静かに喘いでいる。

怒られるかな?

「どうして・・・」

「だって・・・寂しそうだったから・・・」

「ヴィヴィオちゃん・・・」

「私・・・ずっと、ここに入られないけど・・・シェリルのこと・・・好きだもん・・・帰れないよ・・・」

純粋な思い。

本当に、シェリルのこと、好きだもん。

ファンとしてでもあるけど、今のシェリルは、私の中では、シェリルじゃない。

少し、高飛車で、それでも優しくて、大切な人の前では、素直で、いつも輝いてるシェリルが好き。

「・・・そっか。ヴィヴィオちゃんに、慰められちゃった。」

「ヴィヴィオで・・・良いよ。今週だけ・・・今日から、一週間は、シェリルの彼氏になってあげる。」

って・・・調子乗って、何言ってるんだろ!!

確かに、ティアと悠介は今日から一週間いないけど、私、その間に学校サボるってことに・・・!!

あぁ、でも・・・どうしよう!!

「じゃぁ・・・今週だけ・・・お願いしていい・・・?」

え・・・?

「うん・・・」

まさかの、承諾。

「それじゃ、今日から一週間、ヴィヴィオは私の彼氏。」

「シェリル、好きだよ。」

「私も。」

シェリルは、私の唇を再び味わった。

こんな、未成熟な体の私を彼氏だと思って良いのかな。

聖王形態になって、やっとまともな体格だけど、シェリルにこのことを言いたくなかった。

シェリルに愛されるなら、本当の事を教えたいけど・・・でも、駄目。

怖がらせたくなかった。

でも、夢は叶った。

私と一緒にお風呂に入ると言うこと。

勢い任せなと頃も会ったけど、それで、今はいいのかもしれない。

シェリルが満足してくれるなら、私はそれでいいもん。

シェリルの体を流して、シェリルに体を洗われて、私が、今、このときだけ、シェリルに染まっていく。

シェリルの色に・・・お風呂から上がった後、私は、シェリルと一緒のベッドの上で眠ることになった。

「ヴィヴィオ・・・キス・・・しよ?」

本当に、私を彼氏だと思ってくれているの?

こんなのが、一週間も続くのって、辛いのかな・・・

悲しいのかな・・・?

シェリルだって、お遊びのつもりだよね?

「シェリル・・・」

それを、忘れさせるような、甘いキス。

銀河の歌姫のキスは、私には、刺激的過ぎた。

甘美な匂いに引き込まれ、シェリルに、全てを私は支配される。

「シェ、シェリル・・・!?」

「彼氏なんだもん・・・こういう事しても、おかしくないよね。」

シェリルが、触れる。

私の、その・・・穴に・・・

「あ・・・いや・・・駄目・・・駄目だよぉ・・・!!」

「可愛い声上げて、悪い子。可愛い彼氏・・・」

着せられた寝巻きや、下着の中に、無理矢理、指が入る。

私の、未発達な体の一部である蕾を刺激し、体をぬらした。

「もう、濡れてるんだ・・・」

「シェリルぅ・・・」

力が、入らない。

誰も、邪魔をしないこの空間で、私はシェリルに絶頂を与えられた。

刺激をするだけじゃなくて、その、より、深く、私の中に、シェリルの指が侵入する。

「あぁぁ・・・シェリル・・・シェリル!!」

体は正直。

私がいやと言いながらも、体は、シェリルの指を歓迎するかのように、びしょ濡れだった。

花弁が、蜜を出すように、私は、シェリルに濡らされる。

ぐちょぐちょって、変な音がして、私の下着も、寝巻きも私の蜜によって溢れ出て、濡れ始めた。

「やだ・・・駄目だよぉ・・・!!」

両腕を、拘束し、シェリル自身の乳首で、私の乳首に刺激を与える。

今度は、私が、シェリルに覆い被される番だった。

シェリルのさらさらな髪は、私に幻想を与えて、ボーっとしてる時には、シェリルに首を舐められて、その唾液によって、濡れた感覚は、どこか、毒のあるような感じ。

私の花弁から引き抜き、蜜だらけのその指は、私の体全体を濡らし始める。

「私が・・・私が・・・シェリルを癒すのにぃ・・・」

私は、ほっぺをふくらませて、シェリルに背を向けた。

シェリルはそんな私の頬を指で刺してぷにぷにしてる。

「だって・・・可愛いんだもん。」

満足、してくれてる・・・のかな。

でも、その後、シェリルは私に刺激をくれなかった。

随分と、堪能してくれたのかな?

今日は、これで、終わり・・・?

「ヴィヴィオ・・・本当に、癒してくれる?」

再度の確認。

そんなの、そんなの

「当たり前だよ?だって、私・・・シェリルの彼氏だもん・・・」

覆い被さっていたシェリルは、ゴロンと転がるように、私の横にピッタリとくっ付いて、私を抱きしめたまま、

「お休み・・・」

寝ようとしたときだった。

「シェリル・・・」

目の前に、シェリル・ノームがいる。

無邪気な寝顔を見せた、シェリル・ノームが私を抱きしめて、私達は眠りについた。

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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